7、8人程度の失踪者(蒸発した人)の語りを、行ったり来たりしながら観る構成。
監督さんについて詳しくないので失礼な言い回しかもしれないが、ドキュメンタリーの中でもかなり絵が綺麗なシーンが多かったよ…
とても興味深い作品でよくこんな題材で撮れたなと思った。
特に逃し屋?の存在が絶妙でまじでこんな人いるんだなという驚きがあった。
ドキュメンタリー作品としては、もうちょっとこういった人たちを生み出し…
んーーーーーーー。事前にレビュー見たのが良くなかったのか、やっぱり顔にモザイクかけたり、急にAI加工された顔が出てきたりで、そっちに意識が向いてしまった。
途中から「この人の顔はホンモノ?それとも…
思っていたのと違う感じでした。もっと蒸発してどこにいったかわからない感じの話かとおもったけど、家族と連絡をとっていたり会いにいくシーンなどあり、少し違和感。あと、AIを使用してモザイクではなく顔を変…
>>続きを読む多角的な視点から「蒸発」を捉えたドキュメンタリー。批評性のない淡々とした描写が三者三様の現実を際立たせていて、心に刺さりました。AI技術も最初は違和感を感じましたが、次第に一人の人間の生きた表情と…
>>続きを読む日本では毎年約8万人が失踪する、というキャッチコピーに惹かれて鑑賞。
この作品を観るまで、「夜逃げ屋」という職業があることすら知らなかった。その一方で、私立探偵のような失踪者を「探す」立場の人間も描…
うーーん、自分が生きてる世界がどんだけ狭いか痛いほど実感する
最初ぼかしだった顔が途中からAIになるのは、意図があるのか?私は単純に、情報が多いから観客が話に慣れてきた頃に新たな仕掛けを投入した(飽…
・会社が倒産して借金を負った父親
・西成の日雇い労働者
・息子が蒸発してしまった母親
・夜逃げを手助けする業者のおばちゃん
これから蒸発しようとする人、蒸発して逃げてる途中の人、家族に会いに行った…
蒸発する人、置き去りになる人、探す人、手引きする人それぞれの視点で構築されている。外国からみたら特異なのかもしれない。新たな発見はあまりなかった。けど、当事者が語る言葉は軽くない。本人を特定できない…
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