多角的な視点から「蒸発」を捉えたドキュメンタリー。批評性のない淡々とした描写が三者三様の現実を際立たせていて、心に刺さりました。AI技術も最初は違和感を感じましたが、次第に一人の人間の生きた表情と…
>>続きを読む日本では毎年約8万人が失踪する、というキャッチコピーに惹かれて鑑賞。
この作品を観るまで、「夜逃げ屋」という職業があることすら知らなかった。その一方で、私立探偵のような失踪者を「探す」立場の人間も描…
うーーん、自分が生きてる世界がどんだけ狭いか痛いほど実感する
最初ぼかしだった顔が途中からAIになるのは、意図があるのか?私は単純に、情報が多いから観客が話に慣れてきた頃に新たな仕掛けを投入した(飽…
・会社が倒産して借金を負った父親
・西成の日雇い労働者
・息子が蒸発してしまった母親
・夜逃げを手助けする業者のおばちゃん
これから蒸発しようとする人、蒸発して逃げてる途中の人、家族に会いに行った…
蒸発する人、置き去りになる人、探す人、手引きする人それぞれの視点で構築されている。外国からみたら特異なのかもしれない。新たな発見はあまりなかった。けど、当事者が語る言葉は軽くない。本人を特定できない…
>>続きを読むこの日、この映画を見る前にシェアフルでラブホ清掃の仕事をしてから観たから、ラブホ清掃員が出てきたシーンで何か凄い感情になった。さっきまであった現実がスクリーンにも投影されていて、さっき働いたところの…
>>続きを読む2026年 39本目
良いドキュメンタリーだと思う。AI技術は本来こう言うことのために使われるべきだと感じた。まあそこに少しばかりの気持ち悪さは感じたけれども、それはもう仕方ないの範囲内。
蒸発…
様々な理由から失踪という選択をして新たな地での生活をしている人々を追ったドキュメンタリー。
1人の男性を依存傾向のある彼女の元から逃がす現場から夜逃げを手伝う現場の冒頭から期待はしたのだが、各エピ…
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