ヒトラーを欺いた黄色い星の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒトラーを欺いた黄色い星」に投稿された感想・評価

No1

No1の感想・評価

3.3
潜伏ユダヤ人のドキュメンタリー。
こういう構成だと事実をリアルに知れて勉強になるが、4人のストーリーがほぼ絡まることなく順番に出てくるのと昔語りをするご本人達と振り返りストーリー部分も混ざってるので映画としてはかなり見難い。近代史を知る為のお勉強映画という感じだった。
なるみ

なるみの感想・評価

3.6
ドキュメンタリー映画。

4人のユダヤ系の人たちがホロコーストからどのように生き延びたのか。たった約80年前の出来事。

わたし達はこのような映画などを観て、歴史・史実を学び、2度と繰り返すことがないように今を懸命に生きるべきである。
なお

なおの感想・評価

3.3
ユダヤ人一斉排除で強制収容所行きを逃れ、ベルリンに潜伏した4人が終戦まで生き残った話。
実話で本人たちの語りを挟みながら、残虐なシーンは無く、ドキュメンタリーっぽい。
本人たちの語りはもう少し省いてもいいかも。同じことをセリフで話すなら、その分もう少しドラマで盛り上げて欲しかった。
終戦が近づいてなかったら、4人はいつかばれて捕まってたかもしれない。
たま

たまの感想・評価

3.5
「ヒトラー」とか「ナチス」とかを邦題につける数多くの作品のうちのひとつ。(さすがにうんざり)

で、この映画はいつもと同じ、第二次世界大戦中のユダヤ人の話ですが、少し視点が違います。
ベルリンに潜伏しドイツ人になりすましたりしながら、生き延びた4人が主人公。この主人公が当時を語るドキュメンタリータッチの映画。
当時を語るご高齢の方々。ご本人のようです。

映画の映像に現在の4人の言葉を織り交ぜた作り。

危険この上ないべルリンでの潜伏生活に、見ていてハラハラするものの、生き延びられるのがわかっているので、少し冷静に見られます。

この映画では、生き延びたユダヤ人の勇気と共に、ドイツ人も画一的にナチスを支持していなかったことも知る。自分の身を危険に晒しても、匿ったドイツ人に希望が持てる映画だった。

内容はとても感動的だけど、ドキュメンタリータッチゆえ映画としての盛り上がりがいまいちだったかな。ユダヤ人を匿ったドイツ人の勇気や葛藤ももっと描いて欲しかったなという印象でした。
きあん

きあんの感想・評価

4.0
インタビューと織り混ぜてあるからなのか、淡々と日常を描いているからなのか、目を瞑りたくなるような悲惨な描写がないからなのか、わからないけど、これまで観てきたホロコースト物よりも観やすかった。しんどいことに変わりはないけど。命がけでユダヤ人たちを匿っていた優しいドイツ人たちの方にスポットを当てているからかな?

邦題はこの映画のメッセージと違う気がするな、「欺いた」という表現には少し毒があると思う。
だぶ

だぶの感想・評価

3.4
WW2ドイツでこっそり生きてたユダヤの人々潜伏インタビュー映画

他の映画でも金髪に染めるってのは確かにあったんだけど、区別が赤毛か金髪かレベルなの怖い
uranus107

uranus107の感想・評価

4.0
本人のインタビュー映像と、その再現ドラマや実際の当時の映像を混ぜ合わせての進み方がとても分かりやすくて良かった。7000人もの方が潜伏していたのに1500人しか最後まで捕まらずにいれたのはかなりショックで、でも1500人も最後まで見つからずに終戦を迎えられたのは違う意味の驚きがある。知れてよかった。
雨

雨の感想・評価

3.7
原題は「Die Unsichtbaren-Wir wollen leben(見えない人たち-私たちは生きることを望んだ)」
‘見えない人たち’とは、助かったユダヤ人だけではなく、迫害に追われた彼らを助けたドイツ人たちを指しているのではないかと思う

『ユダヤ人を嫌うのと、ガスで殺すのは完全に別物だ』
この言葉はとても深い
わたしはこの映画に出逢うまで、ドイツ人でありながら、ユダヤ人を助けた人たちの存在をほとんど知らなかったし知ろうともしなかった
歴史を語り継ぐにはとても重要な映画
Hiroto

Hirotoの感想・評価

3.8
インタビューとドラマの切り替えが上手で、違和感なかった。
実際の記録も見せることで再現ドラマがよりリアルに感じられた。
sriw

sriwの感想・評価

3.9
記録🐹
良かった。4人の話がちょっと掠ってるのがリアル。隠れるのも大変だけどそれ以上に匿ってあげるのも大変。髪染める人の話が1番好きだった。映画館の常連になって隣の席確保されるやつ。
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