この映画の主役は言うまでもなく女性だ。女性の内にある強さと社会的な弱さを描いた作品だ。
女性の強さは内側にあると常々思っている。それは子宮というものが体内にどっしりと構えていることが関係しているの…
サミアは職を求めて訪ね歩く。日本じゃ見ないタイプの求職者、家を訪ねて家政婦はどうだ、何でも働く。だが彼女は断られ続ける。人手が足りているからでは無い。妊婦なのだ。それと悟らせずにまずは話を聞いてくれ…
>>続きを読むモロッコのシングルマザーになろうとしてる女性と未亡人のお話
事情は全くわからないけど
妊娠後期の女性が行くあてもなく彷徨ってたところをパン屋??さんの未亡人の女性に助けてもらう。
助けてもらった妊…
今正しいと思う選択が、思い描く未来の幸せへと繋がるとは限らないし、不幸になるとも限らない
ただ散々悩んだであろうことに、最後の揺さぶりは酷だと感じた
2人とも不器用で素直で優しくて愛想笑いはしない…
カメラが手で持って撮影しているみたいに揺れていて酔うので後半はあまりみれなかった。これのせいでだいぶマイナス。
だけど異文化のモロッコとその社会で生きる女性を見れる映画はこれしか知らないから見てよか…
事情は分からないが未婚の妊婦であるサミアが、生きていくために仕事を求めて街を彷徨うところから始まる。
小さなパン屋を一人で切り盛りして娘を育てているアブラは、職と住まいが見つからず路頭に迷う身重のサ…
自分を守るための扉が、少しずつ開いていく物語
モロッコでは禁忌とされる未婚の妊娠を抱えた女性を主役とし、
それにまつわる諸問題を、痛烈に描いていた。
「女性は声を上げるべきだ」
「女性の権利は限…
最近観たい映画は配信されてないし、今やってる映画は気になるのないし、サブスク漁ってなんとなく聞いたことあるやつを細々と観てる
悪くなかった
丁寧系(パンとか)なシーンもあり◎
パン屋さん優しすぎる
…
赤ちゃんが死んじゃうんじゃないかとハラハラした👶
てっきり妊婦の人が作るパンみたいのが大人気になり、大きな店を持って赤ちゃんも育てて終わりという映画だと思って観てたけど違った。
最後が私には曖昧…
家なし未婚妊婦が同じく未亡人が営むパン屋で居候しながら、彼女たちの変化を綴った人間ドラマ。
劇中にてほとんど音楽がない中、静かに演者の演技だけで、我々観客に苦悩や葛藤を訴えかけてくる。
アブラ(…
©︎ Ali n' Productions – Les Films du Nouveau Monde – Artémis Productions