川本喜八郎による、折口信夫描く幽玄世界の人形劇映画化という隠れた偉業。
この座組でなければ表現不能な折口原作の奥行きを、『道成寺』↓の魂魄をのせ情趣豊かに具現化してみせる。
近藤ようこの漫画化作…
折口信夫の「死者の書」を川本喜八郎の人形劇で映像化!
圧倒的芸術作品という感じだ。見れてよかった!!
藤原南家の郎女の織ったとされる當麻曼荼羅がある奈良の當麻寺で、この「死者の書」の人形劇のDVD…
20年前に娘と劇場公開時鑑賞。
折口信夫著「死者の書」未読
とても読み難い。
人形ストップモーションで映像化。忘れ去られた死者大津皇子に感応した郎女が、曼荼羅を織り上げるという物語。
折口信夫の生死…
日本のストップモーションアニメといえば名前の出てくる川本喜八郎さんの作品。話は難解で理解が追いつかないけど観るだけでも素晴らしいです。人形浄瑠璃のような人形、背景や小物も綺麗。繊細な表現にはこだわり…
>>続きを読む日本小説の最高傑作は何かと国文学者が話していて、あれこれと一通りのタイトルが上がり話の熱も冷めた頃、ふと誰かが思い出したように「死者の書」と呟き、もう誰も何も言わない…とかとか聞いた話か夢かよく覚え…
>>続きを読む8世紀半ばの奈良を舞台に、処刑された大津皇子の亡霊に導かれる郎女(いらつめ)という女を描く人形劇。
川本喜八郎は名前だけ聞いたことあって初鑑賞だったのだが、あまりに精度の高い人形たちの動きにとにか…