
古着のNECのTシャツ。
良い映画だなー。脱北者のゲイとしてソウルで生きることの困難さ。インターセクショナリティ。二重の疎外について。
韓国における脱北者というスティグマ。教会での「証し」は搾取…
主人公と同い年ということもあって、最初からどこか親近感を持って観ていた。
育ってきた環境も境遇も違うけれど、人との距離を測ったり、自分の居場所を探したりする主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう瞬…
パク・ジュンホ監督
何て切なく、もどかしいんだ
脱北者でゲイという2つのマイノリティを持つ主人公チョルジュンと優しく彼を引っ張りだすヨンジュン
クィア映画ではあるけれど、韓国社会に生きる若者達の悩…
「ゲイ」と「脱北者」、ダブルマイノリティで生きる青年のリアルを見た。
苦悩や葛藤を抱えながらも、一歩一歩少しずつ乗り越えていく姿に勇気をもらった。
常に笑顔を絶やさない人ほど、闇を抱えていたりするん…
気になってはいたものの、あっという間に近くの劇場では終映になりそうで、観に行くのを諦めかけていたけど、ほんと観てよかった。
ふたりのちょっとした表情や仕草から伝わってくる、思いやりや優しさ、寂しさ…
かけがえのない孤独の映画。言葉にするとあまりにも当たり障りないが、規模はともあれ(国や生死に関わる話があるのでこんな雑なまとめ方は如何なものかと思いつつ)人には人の孤独やままならなさがあり、それを抱…
>>続きを読む 公開中のクィア映画「3670」を鑑賞。
脱北者のゲイの青年・チョルジュンがソウルで脱北かつゲイという二重のマイノリティを抱えつつ、同じ脱北者の友人たちやゲイのコミュニティに足を踏み入れ葛藤や活…
めっちゃ良かった!!!!!
脱北者、ゲイという二重のマイノリティを抱える主人公がメインで描かれてるが、そのどちらとも必要不可欠な要素で色々考えさせられる映画だった。
恋愛ドラマというよりもヒューマン…
●3670(2025年韓国。チョ・ユヒョン,キム・ヒョンモク)
〈出会いが僕を,ほどいていく〉
【レビュー】
久々にパンフレットを購入した──という映画。
セクシャルマイノリティであるうえに,…
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