最初はホラゲの後半のムービーシーンだ!と思い、いや関心領域か?となり、いやアリアスターか?となり、最終関心領域が近かった
これを男性監督が撮ってたらすごいやだったので女性で良かった
胸糞だったりつい…
初っ端から不穏。
不思議な余韻。
現代ドイツ100年を生きる市井の女性の生き様は、先人の念が籠りすぎる北ドイツの農村を舞台に東アジアホラー的な展開を見せる。
繋がっていないようで繋がりのある4つ…
ストーリーやテーマを考えたくなるが、そういうことではなく、性や死の原風景に入っていける体験型の作品として楽しむのがいいと思った。
人間の記憶の不完全さが上手く映像化されているからだろうか、意味がわ…
1ヶ月遅れで、ようやく我が田舎町の劇場でも公開されました
予告編、ポスターデザイン、キャッチコピー等を見ると日本の配給会社(GAGA)は、今作をホラーとして売ろうとしている
映画を見たからいうがホ…
公開日より遅れての上映でしたが、地元で上映してくださり感謝です。映画館で見るべき映画でした。
北ドイツの知らなかった史実。4人の女性のスクリーンからこちらを何かを語りかけるように見つめる視線。重い…
恐怖映画のように宣伝されているが全く違う。センシティブな人なら多少の気色悪さは感じるかもしれないが、全然怖くはない。こういう感覚は古くて広い孤立した館ならどこの国でもあることだ。日本にもある。
こ…
人が生きているのか、死んでいるのかは、どこでわかるのか。他者に認知される、五体満足で行動を自分の意思で決められる、性的搾取をされずに生きていく。
様々な背景を持った登場人物が織りなす群像劇であるが、…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral