「北ドイツの農場を舞台に、それぞれ異なる時代を生きる4人の少女が体験する不可検な出来事を描いた映像叙事詩。」(映画.com より引用)
本作を観て、この「叙事詩」という言葉の意味を改めて調べてみた…
17本目
ポスターのビジュアルの不穏さが最高で、観たいなあと思いつつ
尺の長さと劇場の少なさに尻込みしていたところ、
映画好き仲間の「映像が暗いから劇場鑑賞すべし」の一言を聞いて見てまいりました!…
全然ホラーではない!サスペンス…?かというとそれも微妙で、ドラマかな!
時代>親族/共同体>個人の人生・感情
この構造がありありと浮かんでて、そこには“流れ”があり、自分の意思や正義がそうでなくても…
冒頭からぐっと引き込まれた
各年代の女たちの死にまつわる行動描写が触感あり生々しい+監督さんの表現する映像が各シーン砂袋のように置かれてていく。センスと雰囲気だけの映画ではない。映画波動を起こしてい…
最初はホラゲの後半のムービーシーンだ!と思い、いや関心領域か?となり、いやアリアスターか?となり、最終関心領域が近かった
これを男性監督が撮ってたらすごいやだったので女性で良かった
胸糞だったりつい…
初っ端から不穏。
不思議な余韻。
現代ドイツ100年を生きる市井の女性の生き様は、先人の念が籠りすぎる北ドイツの農村を舞台に東アジアホラー的な展開を見せる。
繋がっていないようで繋がりのある4つ…
ストーリーやテーマを考えたくなるが、そういうことではなく、性や死の原風景に入っていける体験型の作品として楽しむのがいいと思った。
人間の記憶の不完全さが上手く映像化されているからだろうか、意味がわ…
1ヶ月遅れで、ようやく我が田舎町の劇場でも公開されました
予告編、ポスターデザイン、キャッチコピー等を見ると日本の配給会社(GAGA)は、今作をホラーとして売ろうとしている
映画を見たからいうがホ…
公開日より遅れての上映でしたが、地元で上映してくださり感謝です。映画館で見るべき映画でした。
北ドイツの知らなかった史実。4人の女性のスクリーンからこちらを何かを語りかけるように見つめる視線。重い…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral