2026年20本目。
あらすじ
1910年代から現代にかけて4つの時代。
東ドイツの田舎の農場。
そこで暮らす女性達の心に渦巻く不安感がその場を覆い尽くしていく。
⦿ストーリー構成がかなり複雑…
この映画が発する不穏感は、「自分」ではなく、「女性」として扱われた時の不快感と凄く重なる。視線は感じるのに目線が合わない、みたいなイメージ。
でもフェミニズム映画で括るのもまた違う気もした
なんか…
映画の日に観た。
久しぶりに印象深い夢を見てこんな雰囲気の洋画を観に行きたいと思い、行ってみたらドンピシャだったので良かった。
ただ私にはかなり難解だった。小説で言うところの純文学映画。
アンゲリカ…
4つの時代が出てきて
ころころと変わるので
難解だった
人の生や性、死や
負の感情が出てきた時の
Sound of Falling
カメラの視点が主観に
なる場面が多く、主人公の
立場に立った気…
2026年56本目
構成を頭に入れてから観に行けば良かったです。が、もう一回観たいか?と問われたら、もうしばらくはお断り!な湿度の作品でした。
昨今、場面転換時にやたらとテロップが入る作品が多い…
こういう雰囲気のある映画は映画館で見ないといけないだろうな、配信で見たら魅力半減だろうなと思い、見て、やっぱりよかった。
ロバート・エガースの『ウィッチ』とかアレハンドロ・アメナーバルの『アザーズ…
多分服装的にかなり昔の時代設定
19世紀くらいなのかな、でもアイスが多分その時代に無い作りそうだからちょっと?
死んだ者を祀る生前の写真、その撮られたシーンがある
生前のメモリーの話なのか
進行形…
自分が一匹の蠅になったかの様な気持ちになる。一処に死んで生まれてを繰り返す蠅。同じ場所に自分と共に生活を営む人間がいるが勿論自分は蠅なので彼らに何の干渉もしないし及ばさない。ただ煩く疎ましい虫。生々…
>>続きを読む自分には難解な作品だった…が、全体として何を訴えているのかは理解しきれなかったけど、時代ごとに切り分けて考えてみると中々楽しめたかなと思う。
女性が感じる、他者から「女」として扱われる、眼差れるこ…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral