うぅ、寒い寒い。寒冷地の古い家は暖房があっても器具の周りしかあったかくならないので教室で外套を着たまま、というのはあるある。
資源がない=せや、母性に依存してなんとかさせよう!切り詰めさせて浮いた…
寒さが伝わってくる青みが強い色彩設計。室内での光の当て方などミハイル・クリチマンの撮影が絶品。「外の世界」と繋がることで、雪に閉ざされた舞台、登場人物が有する孤立性が曖昧になっていく感覚が素晴らしい…
>>続きを読む脱走兵を受け入れた家族の話し。長女と結ばれて子を儲けるが戦後重婚と知り元妻に殺害され2度と会うことが叶わなかった悲劇のヒロイン。そして親戚一同言いたいことを言う。
ヒロインは静かに状況を受け入れた風…
イタリアのアカデミー賞に当たる第70回ダヴィッド・デイ・ドナテッロ賞で作品賞など計7部門を受賞。第81回ヴェネチア国際映画祭でも審査員大賞に輝き世界中の映画通を唸らせたという作品。
戦地から遠く離…
撮影(久々に名前を見かけたミハイル・クリチマン)も悪くないけど、それ以上に音が良いなと思ったな。それは子供視点になった際の大人たちが出す些細な室内の生活音から、屋外の遠くで鳴るカウベル?の音や水の流…
>>続きを読む不貞を働いた夫に対する制裁が、予想以上。
1940年代に、こんな厳しい?
女性は泣き寝入りするしかない時代かと思ってたよ。
あと、妻が出産しても花のひとつもくれないくせに、息子を泥棒呼ばわりす…
ヨーロッパ全土を巻き込んだ大戦ですら遠い世界の物語といわんばかりの田舎あるあるな純朴さに、それでも影以上のものを落としていく戦争の理不尽。
現実を直視してるようで実は一番非現実の理想主義だったお父さ…
ヴェルミリオ村に住む大家族。
愛、信仰、知識
子供たちはそれぞれ自分の道を見つけていく。
時代が違えば、または違う家に生まれれば、もっと選択肢があったんだろうな。
進学させられるのは一人だけ。
…
光と青色が美しい画🟦✨
WOWOWよりあらすじ
第2次世界大戦末期の1944年、北イタリアの山間の村ヴェルミリオ。地元の学校教師で子だくさんの父親でもあるチェーザレの家庭に、戦地のシシリー島から脱…