落下音のネタバレレビュー・内容・結末

『落下音』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ハエ、水、無言の観察、時を超えて重なる、繰り返される。常に不穏な "裏側" を感じるような、素晴らしい緊張感。
こちらも凄まじい映画体験だった。落下2本立て、お見事。この2本立てで観れてよかったよう…

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やっと見たけど、日本の配給がキャッチコピーにつけてる「怪奇譚」ってのとは全然違った。

全ての女が幼い頃からひしひしと感じさせられてきた(男由来の)居心地の悪さや不快感や恐怖がテーマのフェミニズムホ…

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どのカットも絵画みたいに構図がよくて、アンドレイ・タルコフスキーを連想した。
アスペクト比と構図によって、より閉じ込められているのを感じさせる映画だった。

映画の中に、時代の中に、体の中に、魂の中…

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 『ザ・ブライド』が生死の壁すらブチ破るほどの女性の怒りを表現した映画だとすれば、こちらは100年余にわたってその怒りを呑みこんで沈黙してきた女たちの物語。

 舞台は北ドイツの田舎町にある大きな屋…

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事前に登場人物把握しておくと良いと書いてあったのでさらっと見ておいたけど、本当にその通りだった
時系列順序で続いていくわけではないから迷うといつの?誰の話?になっちゃう
ドイツ史も〜とあったけどそれ…

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アッツい映画やでこれゎ!!!!

初めは自殺というタブー的な直接的な意味での「落下」であったのが、最終的にはこのクソッタレな世界から高飛びするという意味に変化して お前らの世界から私は逃げるから勝…

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普遍的虚無
これって普遍の苦しみだし永遠のテーマだと思うんだけど、そこに手法の上積みも要求されるわけだから現代の作家さんって大変だと感じた。にしても4軸は流石に難解過ぎだし斬新すぎじゃありませんか?…

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思い出し用


あらすじ
1920年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、2020年代のレンカとネリーの姉妹。それぞれの時代の中でさまざまな出来事が起きながらも、話は4世代で繋…

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東京で予告のチラシを見た時から見たかった作品。残念ながらタイミングが合わなくて、こりゃ配信待ちだなぁ😭ってなっていましたが、なんと有り難くも尊くも、行きつけの映画館☀️🌙が上映してくれることに!
夏…

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入場特典の家系図、欲しかった・・・。

良質な文学を読んでいるような気持ちにさせてくれる素晴らしい映画でした。

神がかった演出、伏線が素晴らしい。

フェミニズム映画とレッテルを貼りたくないが、視…

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