あらすじ・感想↓(一部内容に触れます)
1910年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、現代のレンカが北ドイツのとある農場を舞台に4人の少女たちの一部を切り取って…
数世代に渡り同じ土地に続く因縁を描いた映画。
美しい自然と子供達の無邪気さと並行して存在する不穏な空気と閉鎖感。
未来への希望も生きる意味も、無意味と感じさせる。
理解したくて頑張って観たけど、
…
難しかったです。人が…覚えられなくて…
なんかずっと居心地が悪いような映画でした…不安な気持ちで…女性の方がわかると思うタイプのいやーな感じ…
安心感が大好き人間なので…ずっとストレスみたいな映画…
U-NEXT 399円課金作品。
子供時代に抱く「死」への興味と不安を時代を超えた普遍的なテーマとして描いたものだが、とにかく長くて静かで、予告編から期待されるような超常的なイベントもこれといって…
ホラーだと思って避けていた作品だったけれど、ある意味ホラーよりも恐い作品でした。
第一印象として、北ドイツと言えば『白いリボン』しか思い浮かばないけれど、とても似通っていると感じた作品だった。…
【好き?別に?】
べつに
【どんな映画?】
同じ土地で違う年代の人間が感じる不安や不可解な事。
【どう思った?】
残穢的なホラーじゃなかった。
雰囲気が良い映画
自分には難しかった。
たぶん人は…
ドイツ北部の農場で暮らす一家描く。時は1910〜2010と百年と移り変わり、少し余分な時系列はあるもの内容は激しい。アルマが叔父の失くした足に執着するなど、ドイツらしい変態さがなんだとも言えない。女…
>>続きを読む少女が抱える不安感はどの時代でも普遍的。
性的な視線は男女ともある。
劇中なにかと流れる風の音や水の音。
幼少期における周りの死であったり事故の瞬間は、トラウマのように記憶にこびりつく。
覗きはまだ…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral