ある農場を舞台にした、第1次大戦時、第2次大戦時、東西冷戦時代、現代…と言う約100年に渡る4つの時代を、少女を中心に4つの家族を描いたお話。その4つの話を時代を交錯・混濁しながら非常に凝った構成、…
>>続きを読む●予告編の印象から、私の好きなオカルトホラーなのかと思ってた。楽しみにしてた作品。
●予想してたのと全然違った。でも、面白かった。
●ドイツにおける女性の立場を、時代ごとに描いてる作品。
●時…
同じ土地に住む様々な時代の女性たちを描く。女性の扱いが粗雑だった時代がメインなので、みんな希死念慮みたいなものをうっすらと抱えている。自分がいなくなった世界のことや、生死について考えたりする。
…
4つの時代を行き来するので、相関図を頭に入れておいた方が分かりやすいかなぁ
起伏が少ないストーリーだが、不思議と見ていられる
どの時代でも女性への差別や搾取
その構造自体は変わっていない
嫌な感覚を…
(寝不足で4本目、静かな映画だった事もあり序盤少し寝てた箇所あり。完全な評価じゃない事に留意してください)
アバン、片足で松葉杖をつく少女。
かと思えば彼女は実は足を縛っていただけで、本当に足がな…
ギリみれました
怪奇譚……?と思わされつつも、いいね〜と思えるシーンがたくさんある映画でした
女の孤独、子どもの秘密、夏と死みたいなコト?といった感じでなんとなくはみれましたが、やっぱり軸をつかみ損…
下調べしなかったのが悪いが、ホラー要素を期待したら実際は女性の人権とかその辺りがテーマの話でがっかり。
ところどころ意味深なシーンが挟まるが、何を表現しているのかよくわからない。受け取れない自分に問…
少女ムシェットのオマージュ。落下することによる死と生の混濁。落下に伴う浮遊。浮遊、宙吊り状態のサスペンス。いまいち落ち切らない展開に、観客が宙吊りになる感覚。ラストの浮遊も納得。生きるための落下か。…
>>続きを読む(C) Fabian Gamper - Studio Zentral