いや眠かった。てかちょっと寝た。
静かな映画だったし。
めっちゃ難しい映画だった……。
北ドイツの農場で、4つの時代の少女を描く。
4つの時代が断りなく入れ替わるもんだから、誰がどの時代で、どんな…
普遍的虚無
これって普遍の苦しみだし永遠のテーマだと思うんだけど、そこに手法の上積みも要求されるわけだから現代の作家さんって大変だと感じた。にしても4軸は流石に難解過ぎだし斬新すぎじゃありませんか?…
思い出し用
あらすじ
1920年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、2020年代のレンカとネリーの姉妹。それぞれの時代の中でさまざまな出来事が起きながらも、話は4世代で繋…
東京で予告のチラシを見た時から見たかった作品。残念ながらタイミングが合わなくて、こりゃ配信待ちだなぁ😭ってなっていましたが、なんと有り難くも尊くも、行きつけの映画館☀️🌙が上映してくれることに!
夏…
入場特典の家系図、欲しかった・・・。
良質な文学を読んでいるような気持ちにさせてくれる素晴らしい映画でした。
神がかった演出、伏線が素晴らしい。
フェミニズム映画とレッテルを貼りたくないが、視…
2026年 58本目
雰囲気を楽しんでいた。ずっと死や死に近い雰囲気を纏っていた映画で、楽しいだろう場面もどこかそれらと表裏一体であるように感じて素敵だった。
見る前の予想通りどハマりすることは…
パンフあり
ドイツのホラー映画? みたいな知識だけで行ってきました!
生と死とは。幸せとは。少女たちを取り巻く環境と価値観の中で語られるさまざまな想い。
途中謎のぼやけ視点は死神かなとか思い…
喪失と痛みはつづいていく。それは記憶がなくても知らなくても。
これはドイツの歴史と切っても切り離せないものだった。ということに鑑賞中気がついてはいたのだけれど、あまりにも知識が薄くてそのメタファー…
原題:『太陽を見つめて』
ジュリアンバーンズが関係あるのかはわからないけど、太陽を見つめると見つめていた網膜が焼けて、その周り以外見ることができなくなる。
断絶のアンチテーゼとしての切り貼りなのか…
映画みるようになってから、もうすぐ400本。ちょっとは映画のリテラシーがついてきたかな、と思ってたところに、”おまえは何もわかっちゃいない!”と殴られた。こんなに首を傾げながら映画館出たのは久しぶり…
>>続きを読む(C) Fabian Gamper - Studio Zentral