「落下の王国」との2本立てで鑑賞。
先に登場人物の視点が何度も切り替わると聞いていたのでなんとか観ることができました。
家の内装や衣装がクラシカルな雰囲気のシーンがありとても素敵です。
ホラー的な空…
渋谷で映画を観ると打率9割で寝るので、予想通りすぎるのだが、寝てしまった。手触り的には『関心領域』に似ていた。一見日常に見えるけれど、そこに混じってくる不穏さ。みんなの感想読んでもう一回観たい〜とな…
>>続きを読む自分には難解な作品だった…が、全体として何を訴えているのかは理解しきれなかったけど、時代ごとに切り分けて考えてみると中々楽しめたかなと思う。
女性が感じる、他者から「女」として扱われる、眼差れるこ…
あらすじや相関図を全く頭に入れずに鑑賞だったので、頭の中で反芻や整理してたら、理解が深まる前に終わってしまった…。
作中で特別な何かが起こるわけではないが何かはずっと起こっている、ような不穏な感触。…
このレビューはネタバレを含みます
普遍的虚無
これって普遍の苦しみだし永遠のテーマだと思うんだけど、そこに手法の上積みも要求されるわけだから現代の作家さんって大変だと感じた。にしても4軸は流石に難解過ぎだし斬新すぎじゃありませんか?…
このレビューはネタバレを含みます
思い出し用
あらすじ
1920年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、2020年代のレンカとネリーの姉妹。それぞれの時代の中でさまざまな出来事が起きながらも、話は4世代で繋…
説明的なことは一切描かれていないが、監督の伝えたいことは6種類あるフライヤーに書かれてある通りじゃないかな。
表現手段に性差はないが、表現方法においてはそれが如実に出ると思う。
この作品は女性性を非…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral