女性への抑圧と死への渇望。コントロールの利かなくなる身体、コンプレックスやトラウマから芽生えるフェティシズム。
グロくないのに、どこまでもグロテスク。全編を覆う不穏な空気は、抑圧され、締め付けられて…
時代の違う4人の少女の物語という情報のみで見たので、映画自体が謎解きのようであった。服装、持ち物、出来事から時代を推察し、家系図を書きながら鑑賞。
全編うっすら不穏で、特に古い時代2つは戦争の影があ…
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難しかったです。人が…覚えられなくて…
なんかずっと居心地が悪いような映画でした…不安な気持ちで…女性の方がわかると思うタイプのいやーな感じ…
安心感が大好き人間なので…ずっとストレスみたいな映画…
八つ墓村』を観終わったあと、映画鑑賞マイレージがまだ貯まっていなかったので、急いで帰宅して『落下音』をもう一度鑑賞。
初見では、正直なんとなくしか分からなかった。
4つの時代、それぞれ違う場所・違…
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ドイツ北部の農場で暮らす一家描く。時は1910〜2010と百年と移り変わり、少し余分な時系列はあるもの内容は激しい。アルマが叔父の失くした足に執着するなど、ドイツらしい変態さがなんだとも言えない。女…
>>続きを読む土埃や死の気配が漂い、終始鼻腔を突いてくるような感覚の居心地の悪さがあった。4つの時代を跨ぐ描き方だと私の脳のメモリがカスで誰が誰かわからなくなるので、シャツに油性ペンで大きく自分の名前書いといて欲…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
少女が抱える不安感はどの時代でも普遍的。
性的な視線は男女ともある。
劇中なにかと流れる風の音や水の音。
幼少期における周りの死であったり事故の瞬間は、トラウマのように記憶にこびりつく。
覗きはまだ…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral