4つの異なる時代の物語を乱雑に行き来させられる映画。
ゴシックさを感じさせれる色味や背景の雰囲気が凄く美しかった!
ストーリーが難解で入場者特典の相関図を見てやっとこさ頭に入って来た勢でございやす。…
ずっと不穏で耽美的でゴシックな雰囲気に覆われている。見え隠れする暴力と死とエロスの香りは、繋がりは無くても徐々に破滅の方向に進み続ける快楽があった。3つの時代、家の中だけにいて、社会の脇役のような女…
>>続きを読むなかなかに難解な映画だった。
あまり予告編やあらすじを細かく事前に見ずに…とは思っているのだが、この作品に関しては多少の概要ほどは知っておいた方が分かり良いと思う。
北ドイツの農場で、4つの時代、…
「死」に対する不安と危うい楽観的な考え、同じ画の中でこんなにも描写できるのはすごい。
変わっていく時代と、継がれていく恐怖。
ただあまりにも時代の変化が淡々としているので、追いつくのに、理解するのに…
(2026年見た映画の在庫整理)
1910年代 1940年代 1980年代 そして2020年代 4つの時代の少女たちの話が同時進行して行く映画
それぞれの時代のそれぞれの不穏
(ちゃんと見てな…
北ドイツの農場を舞台に、100年の時を隔てた4人の少女たちの“不安”が交錯する映像叙事詩。
時代を超えた繋がりは感じるものの、その関係性を最後まで掴めず途中で理解を諦めた。
それでも映像の美しさ…
ゴシックホラーと思いきやフェミ映画、男性の視線は絶えず邪なものw のっけから息詰めて黙って鑑賞することを求められる 労災のお兄さんを家の被抑圧者、女性の好奇や欲望の対象として物語を通して存在させりゃ…
>>続きを読む断片的で時系列や人物たちの関係性も私には理解するのが難しかった。しかし彼女たちの感じる不快感や抑圧が心臓をゆっくりとにぎってくるような、そんな作品だった。
生きる年代の異なる女性たちを描いている………
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral