『落下音』
原題または英題 In die Sonne schauen/Sound of Falling
製作年 2025年。上映時間 155分。
映倫区分 PG12 製作国 ドイツ
北ドイツの農場を…
不思議さを受け止めきれなかった。結局私は何を見たんだろう??
時代・中心人物・出来事は変わっていっても、あの家が軸となって鑑賞者に重なりや奥行きを感じさせてくるな、という感想。
古いものを大事にし…
またnoteに詳しく書きたいです。
かなり難解で、正直、前提知識を入れた上でかつ何度も見返さないと、何が起きているのかすらわからない人が多いと思います。
初見の感想としては、タルコフスキー監督の『鏡…
17本目
ポスターのビジュアルの不穏さが最高で、観たいなあと思いつつ
尺の長さと劇場の少なさに尻込みしていたところ、
映画好き仲間の「映像が暗いから劇場鑑賞すべし」の一言を聞いて見てまいりました!…
最初はホラゲの後半のムービーシーンだ!と思い、いや関心領域か?となり、いやアリアスターか?となり、最終関心領域が近かった
これを男性監督が撮ってたらすごいやだったので女性で良かった
胸糞だったりつい…
このレビューはネタバレを含みます
こないだ鑑賞してきました🎬
アルマにはハンナ・ヘクト🙂
まだ少女なので、色々と質問したりと好奇心旺盛。
しかし、どこか不思議な感じがします。
木登りして、妙に高い場所まで行ったり。
謎な雰囲気は…
1ヶ月遅れで、ようやく我が田舎町の劇場でも公開されました
予告編、ポスターデザイン、キャッチコピー等を見ると日本の配給会社(GAGA)は、今作をホラーとして売ろうとしている
映画を見たからいうがホ…
恐怖映画のように宣伝されているが全く違う。センシティブな人なら多少の気色悪さは感じるかもしれないが、全然怖くはない。こういう感覚は古くて広い孤立した館ならどこの国でもあることだ。日本にもある。
こ…
人が生きているのか、死んでいるのかは、どこでわかるのか。他者に認知される、五体満足で行動を自分の意思で決められる、性的搾取をされずに生きていく。
様々な背景を持った登場人物が織りなす群像劇であるが、…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral