ずーーーーっと楽しみにしてた映画、やっと近くで上映の時期になって初日に見に行ってきた。
想像していたよりもフェミニスト感が押し出されていなくて、それ故にドラマチックでは無い、歴史に残らないそれぞれの…
高校生らしき男子3人組が
ポップコーンを持って劇場に入って来た。
上映前に自撮りとかして
この映画を勘違いしてる雰囲気がしたが、
やはり半分くらいの所で
3人全員劇場を出て行った…。
確かに内容は…
「北ドイツの農場を舞台に、それぞれ異なる時代を生きる4人の少女が体験する不可検な出来事を描いた映像叙事詩。」(映画.com より引用)
本作を観て、この「叙事詩」という言葉の意味を改めて調べてみた…
冒頭からぐっと引き込まれた
各年代の女たちの死にまつわる行動描写が触感あり生々しい+監督さんの表現する映像が各シーン砂袋のように置かれてていく。センスと雰囲気だけの映画ではない。映画波動を起こしてい…
このレビューはネタバレを含みます
評価が分かれそうな作品ッ👀
私はとてもよかったです!!👏✨
時間の長さも感じませんでした⏰
一つの家🏠
そこに住む時代の違うそれぞれの家族の生活。人生。
時間をバラバラに見せてくるので、少し難しく…
ストーリーやテーマを考えたくなるが、そういうことではなく、性や死の原風景に入っていける体験型の作品として楽しむのがいいと思った。
人間の記憶の不完全さが上手く映像化されているからだろうか、意味がわ…
公開日より遅れての上映でしたが、地元で上映してくださり感謝です。映画館で見るべき映画でした。
北ドイツの知らなかった史実。4人の女性のスクリーンからこちらを何かを語りかけるように見つめる視線。重い…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral