ガンダーラ 4K修復版のネタバレレビュー・内容・結末

『ガンダーラ 4K修復版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

異形の連帯は、ホドロフスキーの「エルトポ」を感じさせ、本作の対立構造は日本神話の天津神vs国津神のようでもあった。

全体的な雰囲気も諸星大二郎とか星野之宣とかそっち系の匂いがした
巨大脳が出てきたりするあたりが『最後にして最初の人類』ぽいなと思った

ルネラルーの作品はSFと不穏な雰囲気が漂っていて先読みがしづらい。個人的に絵のタッチが好き。偶像崇拝ではなくメタルマンが自我を持つ思想を崇拝し続けるのは恐ろしいが、ある種この世界でもあり得ると思う(…

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諸星大二郎の世界にコブラに出てくるようなキャラクター。大将の脳みそにえ、マモー?可愛いカニがハサミでメタルマンをチョッキン、ボーリングのピンみたいにメタルマンをなぎ倒し、牧歌的殺戮シーンにねこぢるか…

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人工生命体。メタリックマンの質感たるや。すごかった。フラ語、聞き心地がよくて、しばし意識飛んだ。
疲れた身体に心地よすぎるフランス語、うとうとしながらみんなで走り出すエンディングが可愛かった思い出

冒頭の主人公がトンボみたいに乗りながら空中戦を繰り広げるシーンを見て金田伊功が担当したナウシカのシーンを思い出した。ルネ・ラルーが日本のスタッフと組んでいたらよりカッコいい作品になっていたのにと思う…

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これは訳分からん映画じゃぁ、ありませんな
前半観入ることが出来はしなかったけど、映画がよくできているからなんだろうか、何故なのかは分かりはしないが急に段々とゾクゾクっ!としてきて「うっー!面白い!」…

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変な映画を観に来たと思ったら本格SFモノを観てたでござる
トランスフォーム達の姿を見てまた変なキャラおるキャッキャッってなってたら実は遺伝子操作された挙げ句見捨てられたガンダーラ人と知ってヒエッ
ラ…

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