ファンタスティック・プラネットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファンタスティック・プラネット」に投稿された感想・評価

岡本君

岡本君の感想・評価

3.0
たぶんこれ作った奴とはなかよーなれん。
話し合わんと思うわ。
a

aの感想・評価

3.1
人間以上の生物っているわけないと思っているけど、居ないことはなかったりするんかなぁ
lee

leeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

物語と描かれてることがとても分かりやすいし、だけど異星人の造形とか文化とかは新鮮で楽しく見れた!なんか進撃の作画に似てる
じじ

じじの感想・評価

4.2
青い肌の生物は人間をペットにして飼っていた
そして外の野良人間はたびたび駆除されていた
ある日ペットの人間が逃げ出し青い肌の生物の知識をもとに文明を進化させる…

人間狩りの時の様子はアリなどの虫を殺している様だった
こふく

こふくの感想・評価

3.0
設定もストーリーも全く違うがどこかジョージ・オーウェル「1984」を連想させるディストピア映画、ラストには決定的な違いが。
現代なら「進撃の巨人」といったところか。
鉛筆画の繊細さ、世界観に合った音楽、
アニメでしか表現出来ないであろう多種多様な生物そして生態。
非日常へレッツゴーな不思議な時間でした。
かれん

かれんの感想・評価

4.0
ストーリーは分かりやすいけど、その分の恐怖を何倍も煽られた。
ラストでびっくり。
観てみたいと思ってた作品。
不気味で残酷だったりするけれど、考えさせられる作品でもある。
個人的には1回観ればいい。
そら

そらの感想・評価

3.7
おもしろいのかわからないけど、
一度は観ておきたかった作品。
人間がペットのように飼われ、
アリのように殺される世界。
人間の知恵がやがて世界を変えていく。
知恵があるから共存できるのでよね。
でも、この青い人たちとは共存したくないかも…
2001を見終わった後と同じ感覚だ。
??のまま物語が進んでいく感じ。
絵が良いね。

このレビューはネタバレを含みます

こういうの大好物。DVD欲しい。
以降、視聴当時のメモより

「天然の惑星と人工の惑星がある。天然の惑星とは野生の惑星の事で瞑想の場である事、人工の惑星とは人間が作りその名をテール(地球)と呼ばれている事」
物語最後のナレーション。一気に謎が解けた。

ドラーグ族が人間の文明の証拠フィルムを観るシーンがある。そこにはビルや鉄道、本などが映っていた。しかし、惑星イガムの人間は原始人のような風貌で植物の中で暮らし、徒歩で移動し、本などは持っていなかった。
物語の結末で人間はイガムから脱出し、新たな星テール(地球)を作る描写があることから、地球ができる前からビルや鉄道は存在していたことになる。つまり人間の文明は地球以外の惑星で一度(もしくは何度も)滅びていることになる。
人類の文明が滅び、宇宙人(ドラーグ族)から知識を得、地球(テール)を創造し、新たに文明を築く。これが何度も繰り返され、後の我々の世界になっているのかもしれない。

人工の惑星とは地球のことであるが、野生の惑星とは何なのか。
月の裏側は地球からは見えない。そして裏側の写真は一応ネット等に上がっているが作り物だという可能性も払拭できない。もしかしたらドラーグ族の首のない像が立っているかも…?

ドラーグ族は瞑想している間、目を瞑り、野生の惑星へと精神の玉を飛ばす。私たちが寝ている間も同じように、意識はどこか別の場所にあるのかもしれない。月の裏側とか。
もし肉体から離脱した我々の意識自体が外部から何らかの干渉を受けたとき、私たちの意識は無事に肉体へ戻ってくるのだろうか。そう考えると睡眠はあまりに無防備である。
そもそも人間の意識は肉体に存在するのだろうか。
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