異星人や動植物のデザインがまさにディストピアっぽくていい。
切り絵アニメの動き方も雰囲気も世界観にぴったり。
小人たちがついに青色人種を殺してしまうシーンがターニングポイントでそれ以降目が離せなく…
切り絵アニメーションの不気味でぬるぬるした動きと、どこか不安を煽るような淡いパステルカラーの色彩設計が目に焼き付いて離れない。美しいのにグロテスクという絶妙な視覚のバランスに、サイケデリックで浮遊感…
>>続きを読むあと6日以下で無料期間が終わっちゃうから見てみた。(23年9月時点)
最後はナレーターが主人公の名前(テール)を出して、「これが今でいうテール(地球)である。」みたいな感じで終わった。形としては締め…
不思議なディストピアなのか、地球の始まりなのか
『ザ・セル』で主人公が観てたから鑑賞
害虫のように扱われ、ペットにもなる人間(オム族)とそれを支配したり、駆除する大型の生物(ドラーグ族)
それぞれ…
地球ではない惑星で住んでいるドラーグ族。あるドラーグ人が地球人の赤ちゃんを拾い、ペットとして飼い始め、、、って話
犬のように首輪をつけ、クワガタのように戦わせ、虫を殺すように毒霧を撒き、アリを殺す…
まずジャケ写に惹かれてw
で、フランス語に驚いてw
1973年制作に、また驚くっていうw
人間がペットとして可愛がられたり、
害虫として駆除されたりする構図って、
現実の人間が動物、犬とか猫、実験…
なによりもまず、音が良い
民族要素もありつつ、サイケデリックで、没入感が凄い。
覗いてしまった瞑想シーンも不気味でとても好きだった。瞑想がしたくなった。
知能によって発展した文明。人間に生まれたか…
超平易に言うと人間が蟻だったらのIF
ずーっと悪夢なのになぜか観れてしまう
全体は動かずパーツが動くタイプのアニメだから、尚更表情の変化や画そのものの美しさに目が行って没入できた
ドラーグ人グロ…
個人的にはこの作品のような世界観の作品が大好き!人間が虫のように扱われているのが新鮮と言うかドラーグ族の見た目のインパクトも相まって怖いと言うより、気味が悪かった。最初から最後に行くにつれてどんどん…
>>続きを読む© 1973 Les Films Armorial – Argos Films