コート・スティーリングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コート・スティーリング』に投稿された感想・評価

3.8

夢を諦めた男が最悪な出来事に巻き込まれる。展開がなかなかに理不尽すぎて途中から同情しかできなかった。
何かに秀でたり決して最強じゃない、ギリギリに生きてる主人公のキャラクターだからこそ応援したくなる…

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Stando
4.0

テンポが非常に良く、物語の展開も予想を裏切る場面が多い。次に何が起こるのか読めない構成が続き、最後まで緊張感が途切れなかった。

いわゆる定型的なギャング映画とは明らかに異なり、追う側と追われる側の…

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夕空
4.0

期待してなかったけど、なかなか良かったです。主人公 巻き込まれ型のクライムバイオレンス?で最終的に主人公以外がほとんど死んでしまいますが、ラストはちょっと爽やかなな雰囲気で。オースティン・バトラーは…

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結末がある程度見えているので、どんな過程をみせるのかが重要だと思うんだが、ハッとするような撮影や編集が無いので絶賛とまではいかず。オースティン・バトラーを軸に据えた役者の映画という点で物足りなさを感…

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「キムズビデオがあった頃のニューヨーク」

作品:字幕 コート・スティーリング
日時:2026年01月20日(火) 21:45 ~ 23:45
劇場:イオンシネマ四條畷
座席・券種:スクリーン4 E…

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yomi
4.0

あまりにも好みなポスターにビビっときて、一瞬で観に行く事を決めたら、とても好みの映画だった。
思いの外大勢の人間が死ぬが、死に方が(こう言ってはなんだが)間抜けだったりするのがジワジワくる。
二人組…

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さ
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エンタメ全開なアロノフスキー映画、最高にアメリカな猫映画でたのし
メッツはクソ!

この監督の作品は1本しか観たことなかったけど今作はエンタメ全振りで監督の印象がガラリと変わる様なおもしろさ
カオスがカオスを呼ぶ様な破茶滅茶展開とバディ🐱が“鍵“で可愛くてもはや主演で実力派俳優で優…

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実は初めてのダーレン・アロノフスキー。
この手の設定では珍しく、主人公がひたすら受動的なのがユニークだと思った。
ただ、深酒をしすぎた主人公がいけないのであまり感情移入もできず、全体的に平板な印象だ…

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つつ
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『CAUGHT STEALING』
所謂、盗塁死。盗塁死とは、盗塁をして失敗すること。

テンポ感もよくてスッキリ観れた気がするし、こういうざらついた空気感も好き。何よりもオースティン・バトラーがず…

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