評価が高かったので鑑賞。
話はメジャーリーグのドラフト候補で将来有望だったが自身の起こした交通事故で夢が絶たれ、現在はバーテンダーをしている主人公バンクが、見た目がファンキーで憎めない感じの隣人ラス…
監督作にしては珍しい直球エンタメクライムアクションなのだけれども、何かに囚われている主人公像であったり、要所要所でアロノフスキーらしさが顔を見せる。
ともすれば凡百なクライム映画になりそうなところ…
今年の映画初めだったかも。猫を預かっただけなのに、とんでもない目に遭わされる羽目になった気の毒クール・ガイのお話。機内で観て面白かったので、日本公開初日に観賞。90年代末のNYC、あのビデオ店は出…
>>続きを読む正直に言えば、「アロノフスキー作品だから一応観ておくか」程度の心持ちで劇場へ足を運んだ。しかしその軽い予感は、上映後には完全に裏切られることになる。本作は紛れもなく、年間ベスト級と断言できる力作だ。…
>>続きを読む1998、ニューヨーク。家を空ける隣人の猫を預かったハンクはなぜかマフィアにリンチにされ、大変な目に遭う。
こういう作品があるから映画はやめれないんだ!
はー。はちゃめちゃに良かった、、、
隣人の…
2026/1/12
アロノフスキーが監督したのは意外だったが痛みと悲劇がつきまとうのは監督らしい。聖書のなんかなのかと勘繰ってしまう。
一見オシャレそうでガイ・リッチーとかがやったらもっとポップにな…
何もしてないのに酷い目に合うだらしないオースティンバトラーの魅力。
ガイリッチー作のように90年代ニューヨークと荒くれ者達のキャラを軽快に見せてくれるのが楽しい。
それでもアロノフスキー映画として強…
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