ラッキーナンバー7の作品情報・感想・評価

「ラッキーナンバー7」に投稿された感想・評価

トキ

トキの感想・評価

3.5
伏線回収のシーンに衝撃。
ブルース・ウィリスが良い役こなしてる。
kirito

kiritoの感想・評価

3.8
【転倒】

「カンザス・シティー・シャッフル」を知ってるか?

ジョシュハーネット主演。
ブルースウィリスとモーガンフリーマンが脇を固めるクライムサスペンス。

伏線回収映画といえばこれ!!!
張り巡らされた伏線が綺麗に回収されて行く様は爽快感あり!!

「スレブン」という名を持つ主人公が、ひょんなことから争いごとに巻き込まれて行く話。

この手のジャケットと、この手の出演者と…今回こそは面白いじゃないかと期待させてしまうB級映画。
幾度となく裏切られてきたわけだが、そういう風に期待してしまうのはある意味この作品の影響が大きいかも…


過去鑑賞
夏帆

夏帆の感想・評価

4.0
しっかり騙された!

細部までしっかり練られてて、ホント良く出来た作品

前半と後半で印象ガラッと変わる

あまり書くと、映画見慣れてる人は読めてしまうかもしれないので…

コトブキツカサさんがテレビでオススメしてたので観てみたが、なるほど面白かったです♪

このレビューはネタバレを含みます

よく見ると「ラッキーナンバーセブン」じゃなくて「スレヴン」てちゃんとタイトルに書いてあるんだ!
時計のシーンや冒頭の野球の描写が伏線だったんだって分かったときのスッキリ感よ~
lpts

lptsの感想・評価

4.3
「拍手」

 あまりにも良くできた脚本の映画を観ると、鑑賞後思わず拍手したくなる。本作も、自然と拍手を送りたくなるような映画だった。作中に伏線を張り巡らせ、そのすべての伏線を見事に回収し、最後にストンと落とす。この瞬間に感じる爽快感と高揚感。本作は間違いなく、この映画鑑賞独特の幸福感にあふれる作品に仕上がっていた。そして、驚くことに本作は脚本だけが秀でてる映画ではない。まずキャストがとんでもなく豪華だ。モーガン・フリーマンとベン・キングズレーのタイマン演技対決は思わず目を見張った。この豪華なキャストをさらに魅力的に見せるスタイリッシュな映像もとても良かった。本作はアメリカ映画だが、どこかブリティッシュ映画を彷彿とさせる。脚本、映像、キャスト、この3つがハイレベルな時点で驚愕だが、本作はこれに加えて音楽も素晴らしい。本作の白眉は、ラストにかかるJ Ralphの「Kansas City Shuffle」。今日から1ヶ月、この曲が自分のラッキーナンバーになることは間違いない。
伏線がいい。最後に噛み合う感じがすごく好き。話もおもしろく、出演者も豪華なのになぜあまり話題になっていないのか分からない。ジョシュとブルースがとにかくかっこよかった。

2009/12/28
2013/03/11
脚本が良い。

これまで観てきた数あるブルース・ウィリスの出演作の中で一番クール。

騙されたけれどスカッとする作品。
間違いなくまた観ます。
movmama

movmamaの感想・評価

4.5
似たタイトルと間違えて借りてしまい、見始めてから気づいたのですが止まらなくなりました😊ハラハラしながら面白いのよ。
Joker

Jokerの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

空港の待合室で、車椅子に乗った初老の男が若い男に、「カンザス・シティー・シャッフル」を知っているか尋ね、それに関する昔話を始める。
遡ること20年前、ニューヨークの競馬場で興奮剤を使った八百長が計画され、偶然その情報を知った男・マックスはノミ屋から2万ドルを借金して、7番の馬に賭ける。しかし、その馬はゴール直前で転倒し失格に。借金が返せなくなったマックスは、ノミ屋の背後にいたギャングに拉致され、見せしめに妻子もろとも殺される。
現在。スレヴンという若い男が友人のニックを尋ねてニューヨークにやってくるが、ニックは部屋を留守にしている。スレヴンが勝手に部屋へ入ってシャワーを浴びていると、部屋にやってきたギャング二人組にニックと間違われ、裸のまま彼らの「ボス」のもとへ連れていかれる。ニックに多額の金を貸しているボスは、自分の息子が暗殺されたことに対する報復として、ライバル組織のリーダー「ラビ」の息子を暗殺するようニック(スレヴン)に強要する。スレヴンは人違いだと主張するが受け入れられず、諦めて暗殺を引き受ける。
しかし、ボスはプロの殺し屋・グッドキャットにも暗殺を依頼しており、ニック(スレヴン)を偽装工作の犠牲にする計画であることがほのめかされる。またグッドキャットはラビのもとにも顔を出す。ボスやラビの下に出入りするスレヴンを怪しいと感じたブリコウスキー刑事は彼を追い始め、ニックの隣室の女性監察医・リンジーはスレヴンが巻き込まれた事件の謎解きを始める。
そうした周囲に翻弄されつつも、ラビの息子に会って彼の部屋に招かれたスレヴンは暗殺を敢行。さらに、そこへやってきたグッドキャットと協力して、息子の護衛や事件現場を始末し、ボスとラビをも拉致・拘束する。実は、グッドキャットとスレヴンは共謀しており、両組織のノミ屋を殺して帳簿を奪ったのも、ボスの息子を暗殺したのも、二人の仕業だった。そして、20年前、当時は仲間だったボスとラビが八百長事件でマックスを殺したこと、マックスの子供を殺すよう命じられたグッドキャットはその子を連れてニューヨークを去ったこと、負けた馬の名は「ラッキー・ナンバー・スレヴン」であったことが明かされる。こうしてスレヴンと名乗る男は両親を殺した一味に復讐を遂げる。
なるほどなるほど、これは普通に騙されてもうた笑 結構脚本は練られていると感じた。しれっとキャストも豪華だったり。なかなか見応えのある映画だった。
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