Uターンの作品情報・感想・評価

「Uターン」に投稿された感想・評価

のんchan

のんchanの感想・評価

4.5
昨日7/8、午前中にこの作品を楽しみ、午後にレビューの下書きをした後、安倍元首相が亡くなられました。大切な命が...とんでもない蛮行によって...ショックです。許せません。
心からご冥福をお祈りいたします🙏

〜〜⌘〜〜⌘〜〜⌘〜〜⌘〜〜⌘〜〜

こりゃ、お、面白過ぎる〜🤣👍
続けて10回は観たいと思った🤩
1シーン1シーン止めて観たい👀
大袈裟じゃなく、超〜好み🌟

監督はオリヴァー・ストーン❗️
『プラトーン』『7月4日に生まれて』『JFK』等多数。社会派といわれるオリバー・ストーンが良い具合に力を抜いた?怪作⭐️
監督の心のド真ん中にある「社会が悪い」「人間なんて…」という想いのメタファーのような作品‼️

登場人物たちの壊れ具合と、気持ち良いくらい躊躇なく他人を裏切る感じが、まぁ〜痛快🤣😂
ショーン・ペン(当時36歳)が出ずっぱり💘


マフィアから左手の指2本を詰められ、借金返済のためベガスに向かう途中のボビー(ショーン・ペン)の車が、アリゾナの田舎町で故障する。車の修理工ダレル(ビリー・ボブ・ソーントン)は、明らかにポンコツで変人。修理する間に荒野の街で時間を潰すことに。

街で出会った美女グレース(ジェニファー・ロペス)に家の中へと誘惑されたと勘違いしたボビーはキスするが、その時、グレースの夫ジェイク(ニック・ノルティ)が帰宅して叩き出される。

夫のジェイクは街で不動産屋を経営し金持ちだが、なぜかその後ボビーに「妻に保険金をかけている。分け前を渡すから妻を殺してくれないか?」と持ち掛けられる。

その後ボビーが立ち寄ったコンビニを強盗が襲って巻き込まれる。店内にはボビーが抱えていた大金の入ったバッグから紙幣が散乱してしまう。それを拾うのでなく、店員に「俺はいなかったことにしてくれ」と更に口止め料を渡して逃げ去る。

今度はレストランで若い女ジェニー(クレア・デインズ)に話しかけられ少し話をしただけで、たちまち荒くれ者のトビー(ホアキン・フェニックス)に「俺の女に何をした?」と因縁をつけられる。

グレースを殺すのでなく、一緒にジェイクの金を盗んで逃げようとした時、ポッター保安官(パワーズ・ブース)に止められ、グレースの真実を打ち明けられる。

とにかく、ふんだりけったりのボビー。彼はただ「車を修理してこんな街から一刻も早く出て行きたい」その気持ちだけだったのに...


と言う話なんだけど、キャストがまた豪華⭐️な上、役者それぞれがみんなぶっ飛び演技をかましてくれているので、ぶったまげっぱなしで、イチイチ笑えてお腹抱えたわ🤣😂🤣😂🤣


⚫︎ジェニファー・ロペス(当時28歳)
黒髪ロングのストレートヘアでスリムな肢体、かなりの曲者

⚫︎ニック・ノルティ
身長も高いし、威圧感あって怖い怖い

⚫︎ビリー・ボブ・ソーントン
どこに出てただろう?と終わってからも気付かなかった。あのとんでもない変人の修理工だった😮
メガネ、きったない歯、体格から何から何まで本人とは別人の変装が凄かった👌

⚫︎ホアキン・フェニックス(当時22歳)
ジョーカー並みに細くで若〜い、濃い顔で、キレまくるヤンキーで、後ろ頭の剃り込みも含めて、とにかく面白くて必見もの🤣

⚫︎パワーズ・ブース
常に街を巡回していて、ボビーは救われる事が多かったけど...

⚫︎ジョン・ヴォイト
傷痍軍人で両眼が見えないことになっているんだけど...とんでもなく怪しい。この変装も誰だか訳わからない😂

⚫︎クレア・デインズ(当時18歳)
『ロミオ+ジュリエット』の1年後。アホっぽい可愛さ💕

⚫︎リヴ・タイラー(当時20歳)
台詞なしでエキストラ並みのチョイ役

♬音楽はエンニオ・モリコーネ♬


平均スコアや批評家スコアなんか関係無い‼︎
私は大好物🥰
こ〜いうエンタメ楽しくて仕方ない😆👍👍
ROY

ROYの感想・評価

3.7
借金を返す為車を走らせていると、ボンネットから煙が出たので近くの町に寄り車を修理に出す。そこで通りがかりの美女に見とれてそのまま家に行くも、そのタイミングで夫が帰宅。その夫に町まで送ってもらう途中、妻を殺したら保険金を分けてやる、と言われるが、その場では聞き流す。しかしその後金に困った彼は、保険金の話を交渉すべく夫に会いにいく。

ジャンルはサスペンス時々コメディ。
なんか展開はサスペンス調だが、BGMがなんだがコメディ調という不思議な作品。
銀行強盗に巻き込まれたり、車の修理屋にぼったくられたり、変な輩に絡まれたりと、実際見てて可哀想なくらい踏んだり蹴ったりなので、そこはそのBGMが妙に合う。
おそらく彼にとってこの日が人生最悪の日なんだろうと思えるくらい。

20220626.0219.1168
マフィアに追われる男が、砂漠の町で奇妙な人間関係に巻き込まれていくサスペンス。

ショーン・ペン演じる主人公が、とにかく踏んだり蹴ったりな映画。

目や口をアップにしたり、サブリミナルショットを挿入したりと技巧に凝ってはいるが、話は凡庸という印象。
ばさら

ばさらの感想・評価

4.5
不気味な町の不気味な人達に囲まれ、2時間エンドレスで散々な目に遭い続けるショーンペン🤕

地味なテンションの割にエラくカロリー消費する…
コーエン兄弟っぽいシュールさがクセになる🏜
のすけ

のすけの感想・評価

3.8
なんだろう、内容は地味なんだが、なんか不思議と楽しめた。
豪華キャストで送る、どこか変な田舎町のちぐはぐコメディサスペンス?的な。
有名キャストがちょい役でいろいろ出てくる。
派手な面白さはないが、映画全体に流れている空気感が好きかもしれない。
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
オリヴァー・ストーン監督作。マフィアに借金を抱えた男(ショーン・ペン)が巻き込まれる不条理サスペンス。もはや仕組まれているとしか思えないほどの不運な偶然の連続がペンを襲う。終盤の展開はあまりに酷過ぎてもはや笑ってしまうレベル。ペン本人も血だらけになりながら、にやけちゃってます。P.S.整備工場の親父(ビリー・ボブ・ソーントン)好きなキャラだなぁ~。
おれお

おれおの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何もしてないのに、こんなんなる?ってくらい事件・事故だらけ!

すてきな人生をお過ごしくださいませ
 豪華キャストで贈る、良くも悪くもオリヴァー・ストーン監督っぽくない、クセの強いドラマ。

 大切な用事のため、荒野の一本道を車で飛ばす一人の男。しかし、途中で車が故障。何とか近くの修理工にたどり着き、修理を頼むことができる。
 車が直るまで時間をつぶそうと、近くの小さな町に足を運ぶが、それが彼の運命を大きく変えることとなる。

 コメディ……なのかなこれ。ロクな奴がいない狂気の町に足を踏み入れてしまった男の度重なる不運に見舞われる姿と行く末を笑うお話なのか。
 確かに可笑しさはあるんだけど、こういう展開のストーリーで2時間はさすがに苛立ちの方が勝ってしまうなあ。

 で、出演陣も本当に豪華なんだけど、あまり重要じゃないキャラもチラホラいるし、ビリー・ボブ・ソーントンやジョン・ヴォイトなんて下手すりゃ気付かないし、リヴ・タイラーに至ってはもはやカメオ。ああいう登場の仕方したら、何かあると思っちゃうよこっちは。

 とんでもないストーリーのはずなんだけど、妙に淡々としてるせいか、観終わった後、特に印象に残らなかった映画。
独特の世界観漂う映画だった。全くストーリーが読めない。アメリカの田舎の雰囲気は好き。
qp

qpの感想・評価

2.5
 車が荒野の田舎で故障してしまい修理屋に出すのだが、そこからなかなか出れなくなってしまったボビーという男の話です。

 出てくる人がみんな一風変わった人であり、普段はどういう町になってるのか気になる街です。そこに迷い込んでしまったボビーも早く抜け出したいという強い気持ちがありながらも、色々なことが重なって抜け出すことができません。途中から伏線が生かされ、ストーリーが展開していくのが面白いです。

 ただ、見終わって結局何だったんだろうという感じでした。めちゃめちゃな人が出てきてめちゃめちゃなことが起こり、という感じです。ぶっ飛んだものが観たい時には良いのかもしれませんが、もっとストーリーを求めてしまいました。
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