ちょっと離れた街で、きっかけのあった女性と遊んでみたかっただけなのに。少しずつ理屈に合わない世界で、いつしか追われる者になる。鍵がない、お金が無いって言うすごい不安を私は共感できた。
不思議な国…
正直なところ
1回観ただけでこの作品を観たとは言えない作品だった
コミカルな雰囲気の中ある不気味さという好きな世界観でありカメラワークの抑揚の感じも好きなのだが
何かもっとちゃんとこの作品は観たい…
「芸術は醜いほど価値がある」
マーティン・スコセッシ監督の不条理コメディ
カンヌ国際映画祭監督賞受賞作
舞台はNY
ワープロ技師の平凡な男ポール(グリフィン・ダン)が仕事を終え、夜のカフェ…
昔の映画をみることがあまりないので、新鮮でおもしろかった。
一晩女の子と遊ぶために出掛けただけなのに、思いがけなかったり不思議だったりするできごとに次々と巻き込まれていく主人公の滑稽さがおもしろい。…
カフェでひとりの女性と出会ったのをきっかけに不条理な一夜を過ごすことになる男の話。
めちゃくちゃ面白かった。都会の街の虚飾的な部分を、同じ人や場所の登場による堂々巡りの状況を用いて悪夢的に描かれる。…
次の展開が気になってずっとワクワクした。ニューヨークを舞台に、退屈な日常を送るワープロ技師の男が、初対面の女性から家に招かれたことから、奇妙な一夜が始まるブラックコメディ。過去に自分も、初対面の女性…
>>続きを読むニューヨークの家に帰りたいのに帰れず、都会の闇に巣くう個性的な人物たちにより常識を振り回しても異常者というレッテルを貼られ追われることになるも結局は最悪の形で日常に戻る不条理劇。一番笑いを担えそうな…
>>続きを読む 「8%の税率が悪いの!」
ワープロ技師のポールは、コーヒーショップでマーシーという女性と出会う。他愛のない会話をし、電話番号を教えてもらい、別れた後、ポールが帰宅してから彼女に電話をかけてみる…
・何故か視聴難易度が高くてずっと見れてなかったスコセッシ初期作
・ただただ行きずりの相手とワンナイトしたかっただけなのに面倒な奴らに絡まれ巻き込まれ最悪な展開に転がり込む一晩のニューヨーク地獄めぐり…
すごく良かった。次から次へと不運と誤解が重なっていく一夜の悪夢みたいな話だけど、本質はただの不条理コメディではなく、都会の夜に足を踏み入れた普通の人間が、自分の無力さを思い知らされる物語だったと思う…
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