『エネミー・オブ・アメリカ』観た〜。1998年の作品なのに、監視社会の怖さがめちゃくちゃリアルで驚いた。
ウィル・スミスの慌てふためく感じと、ジーン・ハックマンの食えないおじさん感の対比がとにかく面…
だいぶ前の作品ですが、今の社会にも通じるものがあると感じました。国家権力による監視社会、この時代でこれなら今はどうなってるんだろう!?と恐ろしくもありました。
最後までずっと目が離せなかったです。と…
Dlife放送分を録画して鑑賞。
おもちゃ屋さんの袋がガンダム柄。
ガンダム好きなので、すぐ反応しちゃう。
あれは、まさか、
PCエンジンGT?
懐かしすぎるゲーム機も登場。
昔からある
理不…
監視社会はこの映画以後トニー・スコット作品の主題となる。あらゆるテクノロジーは権力によって支配されている。壁に耳あり障子に目あり。スノーデンの告発によってNSAはこれ以上の悪行を働いていることが明る…
>>続きを読むハラハラ感の先に、しっかりと話のクライマックスをつける脚本の緻密さと、銃撃戦のカットが自分も巻き込まれているような感覚して面白かった。
細かくカット割りをすることで、感情の起伏を表現するところや、…
ヒッチコック流巻き込まれ型。まさに映画向きのテーマ監視社会。この作品の特徴は、監視・盗聴やりたい放題の対抗勢力の視点からの映像にかなりの時間を割いていることである。したがって、主人公か対抗勢力か、ど…
>>続きを読む最初のシーンで腕を掴まれた次のカットで遠くの背景が移動しているようにカメラを動かすのがすごい効果的。
後からいろんなシーンでやってたけど、最初のがインパクトあった。後半はちょっと絵的にカチャカチャし…