エネミー・オブ・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

「エネミー・オブ・アメリカ」に投稿された感想・評価

つん

つんの感想・評価

3.6
NSAは議員を暗殺、その映像が録画されたテープを弁護士のディーンはたまたま手に入れてしまい、監視カメラや盗聴器様々な方法で監視され追われる身となってしまう。
一般人の弁護士なのに、テープを手に入れた経緯だってわかっておらず、しかもなんのことかも本人はわからないままめちゃめちゃ狙われる。巻き込まれが半端ない!笑
NSAの高官がスッゴイ悪いやつ。国のためなのか自分のためなのか、こんなことしていいのかね。
スマホもない20年以上前の作品なのに衛星カメラや監視カメラ通信機器とかハイテクだなぁ〜まぁ陰謀を隠すために一般人相手にここまでやるってのが見所。
プライバシー法案みたいなのが発端なわけだけど、アメリカの現代だったら全て電話カメラ筒抜けな気がする…今ならSF映画並のことやってそう。怖い怖い。
qp

qpの感想・評価

4.5
 弁護士のロバートは偶然無人カメラに映った殺人シーンをこれまた偶然手に入れてしまいました。そのデータを奪い取ろうとする相手は国家安全保障局であり、マスコミから衛星などすべての通信機器の情報を入手できます。情報を取られながらもロバートはどんどん逃げて行きます。しかも途中で有力な人も巻き込みながら。

 1つ1つの逃亡方法と見つけ方をハラハラして見ることができました。非現実的な設定ではなく、実際に情報社会でありそうで、他人事ではないと感じたからです。

 現在、インターネットや電話なしに生活は成立しません。アメリカが実際に個人情報を傍受していたという話があります。GoogleやSNSもどんどん個人情報を入手していきます。その怖さを教えてくれた作品です。自分が何かしたならまだ納得いくのかもしれませんが、偶然に偶然が重なってしまってプライベートを壊されるのは怖いですね。

 ラストは非常にうまくできてますので、ストーリーとしてもよいと思います。すべての設定が生きる瞬間でした。落とし所が分かりにくかったので、そう来るかという感じで楽しめました。
みー

みーの感想・評価

4.0
過去鑑賞作品記録

ウィルスミス&ジーンハックマン

スパイ映画はすごく好き💕
【タズシネマ】
トニスコ兄さん(正確には弟だけど)ご存命&全盛期の頃のやつ。デンゼルのマイボディガード観て思い出して久々に観たくなったです。陰謀系サスペンスアクション。

弁護士のウィルスミスが巻き込まれるやつ。政府の陰謀暴いちゃって追われてる同級生に偶然会ってデータを知らない間に勝手にデータ託されて政府に追われる。アメリカ本気出したらやばいす。町中のカメラ全部ハッキングできます。

途中で少しだれるけど伏線見事に回収したオチが最高。三谷幸喜作品みたいだ。

そしてさすがトニスコ全盛期作品サブキャストがすごい豪華す。
・ジョンボイド(アンジー父)
・ジャックブラック(ジャッカルの端役が好き)
・バリーペッパー(グリマイ、プラライとか)
・トムサイズモア(プラライ、トゥルーロマンスとか)
・スコットカーン(オーシャンズ、イントゥザブルーとか)
・ジェイクビジー(アイデンティティとか、ゲイリー息子)
・ジーンハックマン(クリムゾンタイドとか)
・ガブリエルバーン(名作ユージュアルサスペクツとか)
・フィリップベイカーホール(トータルフィアーズ、ゾディアックとか)

タズシネマ的トニースコット映画ランキング
1位: トゥルーロマンス
2位: デジャブ
3位: マイボディガード
4位: クリムゾンタイド
5位: ラストボーイスカウト
※トップガンはそんなでもない。続編そろそろですね。
tookーo

tookーoの感想・評価

5.0
セリフでわ無く「映像」で、畳み掛けるような「監視カメラ」の「眼」とやらで「今」を、語る所なんかCM で叩き上げたトニーの腕前、映像センス‼️
最大の見せ場❗ラストの厨房のシーン!ここへの話のもって行き方もたまらない👍❗
このシーンは、言わずもがな「レザボア・…」からの~で当時タランティーノ影響力がまだまだ強力で、トニーも「トゥルー…」でも→ネ。
J ・ ブラックのオタク風エンジニアがイイ❗それ風なキャスティングが抜群❗何と言ってもハックマンが素敵だ‼️
情報屋の彼女、「ハイフィデリティ」に続き良い雰囲気を…
公開時劇場で十分楽しませて貰いましたが、自宅での鑑賞でも、引き回される緊張感は、「今」でも十分味わえる作品‼️
梅雨をぶっ飛ばせ‼️…です👍
FireFox917

FireFox917の感想・評価

4.5
平凡な弁護士が、国家安全保障局(NSA) 高官の仕組んだ重大な殺人事件の証拠を巡るトラブルに巻き込まれる。

最初は映画館で観ましたが本当に面白かった作品です。この作品でNSAやエシュロンの存在を知りました。

NSAの司令センターのシーンをコマ送りで観ると本当に細かい箇所まで作り込まれているのが分かり、スパイオタクのワクワク感が上がります!

主演は弁護士役でウィル・スミス、そして、NSAの元技術者役にジーン・ハックマン。また、NSA高官役に名優ジョン・ヴォイト。
さらに当時、プライベート・ライアンで名を馳せた俳優さん達も出演しています。

ドラマとしても頭脳戦は面白く、爽快な感じにさせてくれるお気に入りの映画です。

あれから24年。AI、ビックデータ解析、IoTにドローン、量子コンピュータ等がさらに導入されていると考えるとアメリカの監視技術の進歩は凄まじいでしょうね。
hisaki

hisakiの感想・評価

4.2
90年代後半にこのレベルのハイテク監視社会を描いたの、恐ろしすぎる。
スピード感、所々の伏線、逃走劇、ウィル×ジーン、どれも魅力的。傑作。
個人的に、あの余韻を残す終わり方がめちゃくちゃ好き。
ずっと見るの楽しみにしてた映画です。
今見ると、90年代ってトニー・スコット監督と製作のジェリー・ブラッカイマーが無双してた時代なんですね。
リビングで最近彼らの映画をよく見てたら、親に「これほぼ全部見たことあるよ。」って言われました(笑)。
基本邦画しか見ない父親も有名な洋画はほぼ観てるし、洋画が身近にあった時代っていいなぁ。

映画、とても面白かったです。国家の陰謀に巻き込まれていく男のシンプルなストーリーなのに、細かい部分にガイ・リッチーみたいに細かい伏線を張り込ませていて、結構頭を使う映画でした。なので母親の解説付きで見ました(笑)。

最近リドリー・スコットとトニー・スコットって何でこんなにも作風が違うんだ??って疑問を持ち調べてみたのですが、明確な答えが出てこない、、。何か知ってる方がいらっしゃいましたら、教えてくださると嬉しいです!😊
素晴らしい傑作。
冒頭の湖畔場面から緊張感の高め方が上手い。湖に突っ込む車の中に閉じ込められた飼い主を追う犬を用意する辺りただならぬセンスを感じる。たまたまその様子をビデオに収めていた青年の追跡場面でも、一々アッと驚く映像を挟んでくる。
まとめ方も良いが、綺麗にまとめすぎるのではなく、不吉な余韻を残して終える。


・ジーンハックマンの手が半分とれる
karikari

karikariの感想・評価

4.0
20220412
ハイテクすぎうまくいきすぎ!🆚アメリカが本気出したらこんくらい出来んのか?
ドヤ顔ジャック・ブラック
衛星からの映像とかを細かく挟む感じ好きだった。
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