エネミー・オブ・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

エネミー・オブ・アメリカ1998年製作の映画)

Enemy of the State

上映日:1999年04月17日

製作国・地域:

上映時間:132分

ジャンル:

3.6

みんなの反応

  • ハイテク監視社会を描いた恐ろしい作品
  • スピード感、逃走劇、ウィル×ジーンの魅力的な演技
  • 監視される恐怖がリアルに描かれている
  • ジーン・ハックマンの渋い演技が印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『エネミー・オブ・アメリカ』に投稿された感想・評価

3.9

1998年、まだインターネットがあまり普及していなかった時代からみた監視社会への恐怖映画かな。
今なら、証拠テープがあったらネットで拡散したらいいのだが、当時はまだ何もなかったからね。
物語はとにか…

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ズケ
4.0
設定大好き。
今なら監視社会に違和感ないんだけど、当時なら反感もあるよねって思った。
後半の反撃が最高にスカッとした。
ディーン、ナイスすぎる👍
KC
4.0
『画面を見る、見られる』というテーマなら『デジャブ』の方が好み。

逃げる→立て篭もる→火をつけるといった、細かいシチュエーションの連続がなんの説明もなしにハイテンポで繰り広げられていって感動する。

25年以上前から監視社会の設定で映画が作られていたなんて…
今の技術だとディーンはすぐに掴まっていただろうね。
そう思うと技術進歩凄い

スノーデンを思い出しながらみた

トニスコさんの作品を本作含め4作連続で観てみて彼の大きな特徴だなぁと思うのが、とにかく太陽光がオレンジ色だと言うこと。
LAだろうがDETだろうが、本作の舞台DCの14時台だろうが青空は暗く、太陽光…

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反社と係争中の弁護士が、意図せず議員暗殺の証拠を掴んでしまい、国家安全保障局の陰謀に巻き込まれていく物語。個人的に… この手の爽快どんでん返しも大好物です。主人公のポンコツぶりにイライラが募りました…

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[以前視聴済み]

僕たちは おそらく,
"ビッグ・ブラザー"の監視体制の下で暮らしている。
このレビューはネタバレを含みます

公開から四半世紀を過ぎたいまや巻き込まれ型スリラーの古典的名作と言っていいだろう。スパイ防止法が現実味を帯びる昨今こそ本作にリアリティが増す。トニー・スコットはアクションとスリラーを得意とした監督だ…

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4.8

ドラマのためにストーリーの進行を緩めることをせず、息もつかせぬ繋ぎで強引にでも話にのめり込ませる手腕は素晴らしい。
監視する側・される側のカットバックでよくここまで引っ張れるなと感心する。
それでい…

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4.8

何も知らない男が、
国家の陰謀に巻き込まれ あらゆる盗聴 盗撮をくぐり抜け逃げまくる
アクション&スリラー!

面白い!超面白い
次の展開は全くわからない!
国の諜報機関NSAによる監視社会の中で、…

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