僕を育ててくれたテンダー・バーの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕を育ててくれたテンダー・バー』に投稿された感想・評価

hama
-
頑張ってもうまくいかないことはあって、人の優しさに救われて、また頑張る。
人生ってこういうことなのかも
だいぶ好きな映画だった。

薄情な面もありつつ、それを勝る愛情深さがちょうど良いバランス。
人生、大なり小なりの選択でつくられてる。燻ってても、いつかは大きな一歩を踏み出して前に進むことは大事だね。
ベンアフレックがひたすらに人間味があってかっこいい。
物語があっさりした感じで進むので気軽に観れてよかった。
4.5

自叙伝を基にした映画で特に何か大きな出来事が起きるわけではない感じが村上春樹の初期の小説みたいで物凄く良かった

ベンアフレックの叔父さん役も良い味出してて勿論良かったけど明るくて辛いこと忘れさせて…

>>続きを読む
この、自伝ならではのゆるゆるとした進みかた。でも根底にずっと優しい空気が漂ってて、作者さんを著者を羨ましく思う瞬間もあった。

本当の愛は人をこんなにも強く支えるものなんだなぁ
ssyuqq
4.8

自分にもこの映画に出てくるような叔父がいた。
小さい頃に愛車のバイクに乗せてもらえて、母親と女の子には優しくしろだとか教え込まれたり、この映画の叔父とそっくりだった。

懐かしい気持ちになる不思議な…

>>続きを読む
kty
3.6

1970年代、アメリカ人の作家J.R.モーリンガーの子供時代を描いた作品。監督はジョージ・クルーニー。

幼少期貧しい母と二人暮らしで、母の実家に転がり込んだJ.R.。父親と別居するどことなく影のあ…

>>続きを読む
きぃ
4.0
父親がトラウマな男は厄介らしい
とにかく、私はいつか叔父さんみたいな人になるよ
3.5
自伝がベースとなった映画を恐らく初めて観たが、全てが等身大であることがとても印象的だった。
ベン・アフレックおじさん、私にもほし〜
3.8
このレビューはネタバレを含みます

いい叔父さんだった
「人は独りでも生きていける。中途半端な関係は要らない」っていうセリフが刺さった。
必要な時に必要な言葉を投げかけてくれ、いつでも暖かく見守ってくれてるそんな存在が素敵だった。叔父…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事