どれが現実か、どれが妄想か推理する必要はない。
すべてボーにとってのリアルを映した里帰り記だと捉えるのが、自分なりにこの作品の見方の正解かなと感じた。
前提として、これは「ヘレディタリー 継承」「ミ…
最初は「なんだこの映画?」と思うかもしれない。でもこれはストーリーじゃなくて、不安に囚われた人の脳内をそのまま映像化した作品だと思った。
私は私なりの解釈かもしれないけど、これらのシーンの全て…
アリ・アスター監督の映画はユダヤ家族の業をテーマにする事が多い。この映画もユダヤ家庭の業とボーのトラウマをシュールレアリスム技法で描いていると考えた。
『前提知識』
ユダヤの業とは、ユダヤ人は家族…
ずっと不安が続く映画。幻覚幻視のオンパレードだからどこが現実かわからない。多分どこから本当とかじゃなく全部幻覚なんだろうな。それかそういう世界観のファンタジーか。その中で紐解いてこういう心理だからこ…
>>続きを読む奇想天外すぎて、難しすぎる。
けど、ボーの気持ちがわかる気がする。
自分のことしか考えていなくて、
自分が嫌だからとか、相手に嫌われたくないからとか、僕にも同じような感じがあるから、ところどころ理解…
ずっと見たかったけど約3時間拘束に恐れて先延ばしにしていて、やっと今日みた。
ストーリーの着地点が全く読めず
何が現実で夢なのか
考えても答えが出ない
でも引き込まれる
普段はなぜ?と考えてし…
グロいシーンが要所要所にあるんじゃなくて、まんべんなくグロい。怖いより気持ち悪い映画。
ボーを絶対に幸せにさせないという強い意志を感じた。
ロジャー家の人々は本当によく分からない。ボーの無垢の罪や弱…
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