どこまでが現実で、どこまでが非現実なのか理解するのに難しい映画だった。
ボーはずっと監視下に置かれていて、人生そのものをコントロールされていたってことなのかな。
最後はトゥルーマン・ショーのよう…
主人公ボーが居住している地区が犯罪多発すぎて常人でも気がふれてしまうような場所。強迫性障害の人はああいった場所にいたほうが症状が治りそうな感じもする。途中から幻影やカルチャー表現が多くなってしまうの…
>>続きを読む幸せさえも悪夢に見える。突拍子もなくて、支離滅裂な場面の切り替えが、頭の中の複雑な感じを体現しててとても良い。終始ホアキン・フェニックスの演技が上手すぎて、映画の中にもう一つ人格が完成されてしまって…
>>続きを読む最初の30分が面白いんやと言われ
寝る前に見てたら、まんまと寝られなかった
各パートででてくる、なんや親切な女性
そんで、ほんまに、最初の30分めっちゃおもしろかった。
エディンドンではじめてこの監…
アリ・アスター監督が2011年に発表した7分の不条理コメディの短編映画『Beau』が原点。
「mw」Mona Wassermann(モナ・ワッサーマン)
モナがボーだけではなく、この映画をも支配し…
もう観たくない
日常生活で誰もが一度はやってる行動にトラウマ的な恐怖を植え付ける描写や
親との確執、愛情の食い違いなど多くの人が抱えている問題を容赦なく抉りだす
生きることも、死ぬことも苦しい
無…
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