ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に投稿された感想・評価

Mm

Mmの感想・評価

5.0
借金返済のためギャングが奪った金をさらに横取りしようとするチンピラ達の騒動を描いた作品。個性的なキャストの面々がピッタリとハマっている。ガイ・リッチーの作品ではスナッチ同様にお気に入りの作品。ちなみに「トランスポーター」シリーズで人気となったJ・ステイサムのデビュー作。
Keisuke

Keisukeの感想・評価

3.8
シリアスな展開かと思ったら途中からあ、そっち系か!ってなって面白かった
saku666ra

saku666raの感想・評価

4.3
何回みてもコントみたいで
おもろいんよなー。

特に、金奪って
バカ騒ぎ宴会してるところ。
ここスタイリッシュに撮ってて最高。
めちゃくちゃ面白いです。まさにこういう映画が大好きなんです。全てがセンスの塊で、文句なしで最高の作品。

見事としか言いようがない脚本に、スタイリッシュでバイオレンスでかつ声出して笑えるアクション、唯一無二のガイリッチーワールドでした。
テンポ◯キャラクター◯オチ◎
何度でも観たいこれぞ名作。
ただ自分にはスタイリッシュ過ぎた🐟
Masaki

Masakiの感想・評価

4.0
定期的に観たい。
シビれる。
取立て屋(クリス)のファッション模倣しよう。
ロアー

ロアーの感想・評価

4.2
実写「アラジン」観た後、無性にガイ・リッチー監督らしいガイリチ映画を観たくなったので、原点に返ってマイ・ファースト・ガイリチ作品なロクストを再鑑賞✨

「アラジン」の監督が決まった時「あのガイリチがミュージカルだと?」と思った人が、世界にどれほどいただろうか😂

ガイリチと言えばチンピラ。チンピラと言えばガイリチ。ガイリチの手にかかったらあのホームズもキングアーサーもチンピラ化した!と、常に公言して憚らない私なので、今回もてっきりアラジンがもっとチンピラ化してくると思いきや🤣まあ、チンピラと言ってもアラジンはダイヤの原石だったし、ディズニーの魔法が掛かってるし。でもダイヤを盗む側のチンピラの方がやっぱり監督っぽいな~とつい感じてしまったのが無性にロクストを観たくなった理由。「アラジン」はとっても良かったけど、あれと通常のガイリチ作品とは別物として考えた方がよさそう😂

そもそも「アラジン」を気に入ってこの監督の作品他にも観てみよ~ってなった人、おそらく耳馴染みのある「シャーロック・ホームズ」辺りから入るんじゃないかと思うけど、観たら絶対、あれ?思ってたのと何か違う・・・そもそも自分が知ってるホームズとも違う、ってなるに違いないと思うんだけど。🤣逆に他作品を観てきた側からすると、「アラジン」観た後、ガイリチに対して「何お前、急にイメチェンなんかしちゃって」と、高校生デビューしてきた同級生に対して、からかいつつもぬぐいきれない戸惑いみたいなのを感じてしまう気がする。この感情、エドガー・ライトが「ベイビー・ドライバー」出してきた時も、ちょっと味わった😅

さて、前置きがメインみたいになっちゃったけど、ロクスト本編について・・・10年以上前に観たので、ほとんど内容忘れてた💦いつかDVD買おうと思ってたくらい好きだったし、ドラマ版の方も全部観たのになぁ・・・社会人になった今、近々全部揃えたい✨
とにかく、こういう登場人物たちが交錯して思いがけない展開を迎える伏線映画大っっっ好き💕
チンピラ風の個性的なキャラたちを観てるとああ、これがガイリチ映画だって安心するし(笑)
会話のやりとりも面白いし、テンポもいいからグイグイ引き込まれてどんどんストーリーが進んでいく。観終った後、小気味いいとかスカッとした気分になれる良い映画😆
ガイリチ映画の中では、いまだにダントツで今作が1番好き💕
K0

K0の感想・評価

4.3
犯罪すれ違いグチャグチャものの金字塔。脚本がにくい。音楽が最高。いっちゃん黒人ギャングが好き。
けいた

けいたの感想・評価

4.6
ツタヤでレンタル


変態クラブ!
よかった!
中身云々の前にスタイリッシュでイケてる音楽とファッション!最高だね〜〜

演技あんま上手くない脇役がちらほらいるけどそこも含めて愛せる、そして素晴らしい脚本!緩やかに全体がつながっていて心地よかった、伏線伏線していないし、かといって中身がないわけでもない絶妙なライン

ペニス棒は変態クラブへの伏線なの?
字幕の"マリワナ"が終始気になった笑
ガイ・リッチーは初期からブレてないな。アクションの見せ方が好き。

意欲的に幅広い映像表現を取り入れている点もさることながら、ガイ・リッチーの真骨頂は構成力にある。こんなに面白いストーリーなかなか作れない。登場人物の思惑が錯綜して、思いも寄らない展開になっていく。これだけ多くのキャラクター(もしくはグループ)を登場させておいて、きれいにまとまっているのがすごい。

タイトルは、「lock, stock, and barrel=一切合切」という意味のイディオムをもじっている。一切合切というのは、金も大麻も拳銃も全て奪うということを指しているのだろう。あるいは、主人公たちにとって厄介な悪党が一掃されることも掛けているかもしれない。二丁の拳銃は単なるマクガフィンにすぎないし、ひょっとしたらタイトル先行なのではと思うくらいうまいネーミングだ。
>|