雲のむこう、約束の場所の作品情報・感想・評価・動画配信

「雲のむこう、約束の場所」に投稿された感想・評価

NORA

NORAの感想・評価

3.1
新海誠の初長編作品。気恥ずかしくなるほどのストレートなセカイ系であり、美しい背景と類型的なキャラクターによる、ほとんど観客に理解してもらう努力を放棄した散漫かつ冗長なお話が繰り広げられる。『最終兵器彼女』や『イリヤの空、UFOの夏』といったゼロ年代前半SFの系譜に添った作品と位置づけられるが、南北に分裂した架空日本、パラレルワールドへの入り口、その鍵を握る薄幸の美少女、ガラクタから作った飛行機といったガジェットが持っていた(当時でさえすでに陳腐化していたであろう)魅力を、今日のオタクたちがどの程度感じられるかは疑問である。
たなか

たなかの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

難しかった
『天気の子』のように、大丈夫だ!という強いメッセージを持った作品と理解
kaze

kazeの感想・評価

3.2
世界観は嫌いじゃないけど、最後まで塔がなんなのかよくわからなかった
これを見ると君の名はや天気の子がいかに大衆向けに分かりやすくなっているかがよくわかる
Taira

Tairaの感想・評価

3.0
架空の90年代、巨大国家ユニオンに津軽海峡で分断された日本を舞台にしたSF。

「星を追う子ども」が絶望的に合わず数年敬遠してからの2本目。「星を追う〜」のジブリ感にも思ったけど、新海監督は日本の有名アニメを結構てらいなくオマージュ?するから驚く。今回はまんまエヴァのシーンがあったけど、そういう実践を通して技術を習得していく人なのか、ものすごい野心家な人なのか。

本編はモノローグが多くてアニメというより小説を読んだ時のような感覚だった。壮大な設定の割に終始静かな印象。背景が印象的なせいか、画面全体がダイナミックに動く場面が少なく感じて中盤に少し停滞感があった。
さ

さの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

男の子のどっちかがかっこよかったのと、SF感強すぎてびっくりした印象だけ残ってる
watarihiro

watarihiroの感想・評価

2.0
日本は戦争により南北に分かれていた。津軽海峡には国境線が引かれ、共産国家群のユニオンが北海道を支配下におき、ユニオン塔という白く高い塔を建設していた。青森県津軽市に住む藤沢浩紀と親友の白川拓也は、国境を飛び越え飛行機でユニオン塔まで行く計画を立てていたが犯罪だった。密かに飛行機を製作し、好意を持つ同級生の沢渡佐由理に一緒に行こうと約束するが、、、。

中々よく分からなかった作品。全体的に重たく、個人的にエヴァ以来の重たさを感じたような気がします。

唐突に色々起きたりと結構ついていくの大変だったなー。良い終わり方とは言い切れない内容だった。
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

3.0
理解しきれなかった。。
世界にバベルの塔のような、天に繋がりそうな塔が建っているってすごい設定。
sari

sariの感想・評価

2.3
集中してみないと分からなくなる映画
映像は相変わらず綺麗だけど
パラレルワールドとか書き換えられるとかちょっと疲れる映画
どこかノスタルジーを感じさせるパラレルワールドもの。
最後までよくわからなかったという意見を見るが、それも一理ある。
謎をそのままにして見た人に考察させるのが新海誠作品だと思っているので個人的にはオッケー。
Juri

Juriの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

記録用

君の名は。の5倍くらいむずくした感じ。笑
ストーリーが途中から難しくてついていけなかった、、笑

目覚めると世界が平衡世界に飲み込まれてしまう??
最後目覚めたけど塔を爆破した??
その辺がちょっとわからなかった…
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