ほしのこえの作品情報・感想・評価

「ほしのこえ」に投稿された感想・評価

たっと

たっとの感想・評価

3.6
顔がホームベースなこと以外は、背景も素敵だしよかったかなぁと思う
ただやっぱり切なくなる
セカイ系の代表作らしい
おもしれえ…オタク的なセカイ、こう言うの好き。新海誠の中で今のところダントツ
短い作品なので描かれていない設定も沢山あるような気が……。それだけに想像膨らませなきゃおいてけぼりにされます。切なかっただけに観終わってからネット漁りました。
hiehie

hiehieの感想・評価

3.7
18.11.25 @Prime Video

初期衝動の塊。まだ冥王星が準惑星じゃないのが面白い。
てけ

てけの感想・評価

3.0

記録

ミカコとノボルは結局どうなっちゃったの??会えたの???という終わり方。2人はどうなったのだろう?
って想像するのも楽しいかもしれないけど
、自分は映像+単行本で「ほしのこえ」は納得したカタチで完結した感じがしました。
背景画が(特に空)はホントに綺麗だなーって観てて思いました。
音楽も切なくて素敵でした。
久しぶりに鑑賞

新海の処女?作だが、完全にトップをねらえ!のパクリ

いや、オマージュと言うべきか?

しかし、設定はパクっているものの、新海誠がコレからやりたい自分の色みたいなものがこの時点で確立されており、一見の価値はある。

元々、ゲーム会社でef などを作っていたので、作風はやはりボーイミーツガール。

新海作品では男と女の一緒に入れない壁(5秒では距離的な、言の葉では立場、君の名は。では時間的な)があり、

この作品では、距離、時間、立場という三拍子が揃っていて、設定的にはどの作品にも負けない…?

新海作品は、男と女の距離感がどちらも自立しているので、ちまたのイチャイチャカップルみたいな痛さが無くて好きだが…

お前、学生時代何かあったのか?と言いたくなるくらいのトラウマがありそう

この作品の男は実は声優を新海が務めておりそこも見どころ

アニメーション的な面白さは自主制作なのであまり無いが、この段階から映像作家としての新海は確立されている
8年後のメールがノイズまみれなのはiモードからJ-PHONEのケータイに絵文字ばっか送るからや!
過不足なく、美しくまとまっている。
新海誠が天才であることがわかる。
tETu

tETuの感想・評価

3.5
切なすぎるやろ…

エンディングの音楽、なんなんだあれは
ただ英語で歌っているだけのしょーもない曲
互いに特別な感情を抱いている男女(寺尾ノボルと長峰ミカコ)が、地球と宇宙という距離と時間に隔てられるって話☆

地球はタルシアンと呼ばれる地球外知的生命体の脅威にさらされていて、トレーサーという機動兵器のパイロットとしてミカコは宇宙へと旅立つことに。

地球に残されたノボルはせっせと超長距離電子メールを使ってミカコとのコンタクトを図ります。
互いの近況を報告し合うだけの他愛の無いやり取りながらも、二人にとってはかけがえのないものだった。

しかし、タルシアンとの戦闘は熾烈を極め、ミカコの所属する艦隊は、より深宇宙へと進路を執る。
そのため、メールは送っても受信するのに8年の月日を要するに至る。

距離と時間に隔たれた二人は、もう二度と会うことは出来ないでしょう。
そしてそのうち互いの思いも希薄なものとなっていく(もしくはミカコはタルシアンとの戦闘で命を落とすかも)のかと思うと、なんとも切ないお話だなぁと感じる一本(* ̄ー ̄)☆
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