ほしのこえの作品情報・感想・評価・動画配信

「ほしのこえ」に投稿された感想・評価

テーマとかストーリーは別に響かなかったのだが、作品制作のほとんど全てを一人でこなした新海誠は間違いなくバケモノ。
鈍感な男と傷つく女と
失って初めて気付く
一番大事な人と蘇り

「男は強く女は優しくってよく言うけれど、本当は逆だから、言うのだよ。」という日めくりカレンダーが昔あったことを思い出した。

失敗を糧に
世の恋愛が良縁が
成就しますように…

あの人の笑顔を守れますように。
躍り出る文字、散らかった教室、極際の空色、エヴァンゲリオンを新海誠が咀嚼消化し作ったような背景が美しい
言葉少なに会話が交わされるが
本当に愛してるのに言葉はもう絶対に届かない
小説は希望の持てるエンドだった
千葉

千葉の感想・評価

3.0
なんか絵とか気になったけど😖😖😖😖それ以上に後半悲しい気持ちになっちゃった😭😭😭😭😭😭😭遠距離恋愛って大変だ❤️❤️❤️👩‍❤️‍👨👩‍❤️‍👨👩‍❤️‍👨👩‍❤️‍👨
未々

未々の感想・評価

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終末感と少年少女、たまらない
ピアノも切なくて…

制服で戦うところにフェチというか、ツボを感じる
丸

丸の感想・評価

2.5
祈りや、思いは光を超えたスピードで相手に。愛する人のことを考える。受信する側の人間が考えられてるな、ということを考える。距離や住む世界が違っていても、そこは電波が通らない世界でも私がいればあなたがいる。あなたからの愛をいつも受け取り、また待っている
地球にいる男の子と宇宙にいる女の子の、時空を超えた遠距離恋愛のお話。

新海ワールドですね。
宇宙・SF・風景描写の美しさ・センチメンタルへの陶酔、いけ好かないと思う方もいると思いますが私は好きです。

監督初の劇場公開作品にあたり脚本から編集までのほとんどをお一人でされたというだけあって、「映画」というよりは「新海誠」を見ている気になる作品ではと思います。

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わたしは遠距離恋愛とか無理〜🤤💔
進十九

進十九の感想・評価

3.5
新海誠の作品は、ひょっとしたらとてもシンプルなのかもしれない。
『秒速5センチメートル』とこの作品を観て、そう思った。
作品作りのきっかけも「携帯の電波って宇宙まで届くんかな?」とか、そんなことだったかもしれない。
でも、そのシンプルな話を新海監督が腕を振るうと、とっても深遠なテーマになってしまう。
例えばこの映画のテーマは

「愛は距離と次元を越えるか?」

ではないか。
主人公の長峰ミカコは戦闘員として、宇宙の遥か彼方へ旅を続ける。
主人公の寺尾ノボルは、彼女の愛に応えようと宇宙へ向かうべく生きてゆく。
ただし、ミカコはワープを繰り返すことで地球との時間がだんだんずれてゆく。
ノボルは年齢を重ねる。ミカコは15歳のまま。
何年後に出会えるだろう。
その時、ふたりはあの日のふたりではない。
愛は無敵なのか。

結論は描かれていない。それも、新海作品の優れているところ。余韻の美学。

新海作品、4作観て気がついた。

新海作品はなにかが隠れている。
何かを隠して、日常をまぶしてテーブルに並べられる。
だから、ただ「おいしぃー、かわいー」と楽しむことができない。
その裏が気になる自分は、神経をすり減らしながら鑑賞する。
とっても疲れるw
SFロボットが登場する青春アニメ映画。クオリティや内容がどうこうより新海誠初期作品としての意味が大きい。新海誠の作家としての記念的作品です。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.0
作画が不安定だけど、1人で作ったと考えるとすごい。
男性ファンが多いっていうのに納得する作品だった。
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