ほしのこえの作品情報・感想・評価・動画配信

「ほしのこえ」に投稿された感想・評価

ぽむ

ぽむの感想・評価

3.8
なるほど。こういう感じの映画か。
ちょっと思ってたのと違ったw

よく見たら、パッケージにロボットるし、宇宙と地上とか書いてるなぁー。

25分と短い時間でのしっかりとしたストーリー。
想像とは違ったが面白かった。

映像が綺麗。特に風景が。
み

みの感想・評価

4.0
あれ?この作品好きかも?

うおー!絵が!絵が!
背景は相変わらずめちゃくちゃ綺麗。

いまの作品を観てるからこそ、雨の描写などが少し…少しね。

主人公の声がめちゃくちゃに落ち着く。
これくらいの滑舌が好きなんです。

発展途上。
これから凄い監督になっていくんです。

と、思ってましたが、ストーリーは目を見張るものがありますね。

これは…

長編でも良かった気がします。
感情移入できていたら素晴らしい作品になった可能性はあります。

やっぱり好きだな、この頃から素晴らしいよ。

あー件名が(´TωT`)



186本目。
さ

さの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ガラケーのメールが届かない、みたいなこと、わたしも3.11の東北大震災の時にあって、重なった。

お互いの無事を確認してたのに、届かなくなったメールが、メールセンターの中で迷子になってて、1年後くらいに届いたのが、切なかった。

新海誠の中で一番好き。
約25分の短編アニメ。
公開された2002年当時、アニメ業界ですごく話題になった。
映像は、新海誠監督がたった一人で作ったそうだ。つまり音(声優と音楽など)の制作には協力者がいるが、PCを使い、一人で7ヶ月かけて作ったそうだ(脚本、絵コンテ、演出、キャラデザイン、メカデザイン、美術デザイン、作画、背景、撮影、編集、監督の全てをたった一人で)。

■あらすじ
一組の若い男女がいる。宇宙怪獣と戦うため、選ばれた女性だけが宇宙に行く。二人の距離は、どんどん離れていく……。

■新海誠監督の出自
実家が1909年創業の建設会社(ゼネコン)を代々営む新津組。1973年生れの彼は、生れた時から御曹司だろう。さらに母親が絵を描く人で、県の美術展に入選することもあったそうだ、趣味レベルだろうが(ウィキペディアより)。

そんな新海誠氏が2002年に、自力だけで発表したのがこの短編アニメ『ほしのこえ』。宮崎吾朗監督『ゲド戦記』(2006年)とは月とすっぽんだ。もちろん輝く月が『ほしのこえ』。
そんな新海監督は映画制作を続け、2016年に『君の名は。』が大ヒット! 日本で老若男女が観たらしい。

正直なところ、今の私は彼の作風は好きじゃない。まじめな若い男女の恋愛が柱にあるから。だが、アニメ制作を一人だけで始めた経緯などで、私は彼を創作者として評価している。

この短編映画は、作品として好きだ。アニメーターではない彼の作画は稚拙だが、その稚拙さが作品と合っていて、私は泣けるのだ。もう10年くらい観ていないが、久しぶりに観たくなってきた。
はら

はらの感想・評価

-
新海誠監督が苦手な理由は他の作品のレビューで書くとして、本作は彼の手癖というよりもアニオタのそれが強く感じられてむしろ清々しかった。10年間でこんなにも映像の質が変わるかと考えると技術の進歩には平伏するのみ。
ペック

ペックの感想・評価

2.8
新海誠のデビュー作なのかな。このころ一人で制作したって事なのでとんでもないこと。背景の描写が細かいのはこのころからなのね。
ツッコミどころはいっぱいあるけど、良く出来てた。
そーた

そーたの感想・評価

3.5
なんかThe2000年代のアニメって感じで時代感じれて好きだよ
かーご

かーごの感想・評価

3.0
本当はもっと長いアニメなんだけどのダイジェストのよう。細かいことはよくわからないけど独白が非常にとてつもなくロマンチック。些細なことと反して宇宙と地球というスケールのデカさ、綺麗なアニメーション。ケータイの画面のツルツルした感じがの気持ち良さがすごく印象に残る。
「君の名は」や「天気の子」から入った新海ビギナーなボクにはまず作画の雑さしか印象に残らなかった。

相対性理論に引き裂かれた恋愛という新しい着眼点は良いとしても30分弱という尺でまとめるのは無理というもの。

ある種のPV的なノリ。

ただ雑誌や携帯のメール画面など結構な情報量をパッとしか見せない不親切な演出など新海誠らしいところは見られる。

切ない内容なんだけど
「だったらなんで行ったの?」や「宇宙服着ないで制服?」など突っ込まずにはいられない。
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adの感想・評価

3.0
30分ほどのアニメ。
今の新海作品とは比べ物にならないくらい絵が粗い。
でも夕暮れから夜にかけて移り変わる星空はもうすでに美しい。
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