ほしのこえの作品情報・感想・評価

「ほしのこえ」に投稿された感想・評価

セリフをまわしながら花や踏切、景色の映像にトントントンって切り替わる新海誠感にお腹いっぱい
せつなさと、いろんな感情が
ぼわぼわとぼやけていて
私には掴みとれなかった
mio0522

mio0522の感想・評価

3.0
気持ちは変わらないのに強くなってくのに
距離が遠くなって
伝えるのにも時間がかかるようになって
ずっと片想い
まり

まりの感想・評価

5.0
最初から最後までほぼ主人公とヒロインしか出てこない、病的なまでの閉塞感。つらくてもう無理かも…と思いつつ最後まで観てしまう。最後のモノローグは涙がでた。説明不足とか矛盾とかをかき消すほどの純粋さがすごい。
私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ

期待度★★★★☆

監督・脚本・演出・作画・美術・編集を新海誠がほぼ1人で作ったとのこと
時間と距離の関係が秒速より分かりやすい

板野サーカス風のシーンもあったような
わわ子

わわ子の感想・評価

3.5
地球にいる男の子と宇宙にいる女の子の、時空を超えた遠距離恋愛のお話。

新海ワールドですね。
宇宙・SF・風景描写の美しさ・センチメンタルへの陶酔、いけ好かないと思う方もいると思いますが私は好きです。

監督初の劇場公開作品にあたり脚本から編集までのほとんどをお一人でされたというだけあって、「映画」というよりは「新海誠」を見ている気になる作品ではと思います。

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わたしは遠距離恋愛とか無理〜🤤💔

このレビューはネタバレを含みます

2002年。英題"The Voices of a Distant Star"。監督がほぼ一人で作り上げた作品。国連宇宙軍のロボット、「トレーサー」のオペレーターとして、異生命体タルシアンの追跡調査をする船団に加わった美加子が主人公。導入部から普通の小さな世界を描いた恋愛アニメかと思いきや、宇宙へと展開するところがダイナミック。しかし主眼は未知との遭遇ではなく、美加子と地球で彼女を待つ昇のガラケーでのメールのやり取り。21世紀が始まった頃の通信技術表象だが、不思議と古さは感じない。主題はやはり「距離」。
himeco

himecoの感想・評価

3.2
切ない設定。
30分という短さが観ている側にいろいろな想像を掻き立てさせてくれる。
2人の距離の表現がとても切ない。

映像的なところでも90年代後半感があり、ケータイのデザインだったり、グッとくるものがある。
na

naの感想・評価

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君の名は。が受け入れられず理由を探るためいくつか見ていた中で、ほしのこえがまだ良かったとおもう。気持ち悪いけど綺麗なものをかんじた。。
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