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ブゴニア
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ブゴニアの作品紹介

ブゴニアのあらすじ

⼈気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が、何者かによって誘拐された。犯⼈は、ミシェルが CEO を務める会社の末端社員のテディ(ジェシー・プレモンス)と、彼の従弟のドン(エイダン・デルビス)の 2 ⼈組。陰謀論に⼼酔する 2 ⼈は、ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙⼈だと信じ込み、彼⼥に今すぐ地球から⼿を引くよう要求してくる。彼らの⾺⿅げた要望を⼀蹴するミシェルだが、状況は思わぬ⽅向へと加速していき、荒唐無稽かに思えた誘拐劇は誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいくーー。

原題
Bugonia
製作年
2025年
製作国・地域
アイルランドイギリスカナダ韓国アメリカ
上映時間
118分
ジャンル
コメディSFクライム
配給会社
ギャガ

『ブゴニア』に投稿された感想・評価

健一
3.0
地球を守れ!!  🌏😱




つい昨日、話題作の「罪人たち」を観たが・・・
本作のコイツらのほうがよっぽど! です!

第98回🇺🇸アカデミー賞
最優秀作品賞
最優秀主演女優賞(エマ・ストーン)
脚色賞、作曲賞 ノミネート。

あの変態監督ヨルゴス・ランティモスが
韓国映画をリメイク??? 😳
2003年の作品でシン・ハギュン主演の
「地球を守れ!」のリメイク作。
今回で5度目のタッグとなるエマ・ストーンとコンビを組む。3月に開催されるアカデミー賞では4部門にてノミネート。

どうせマトモな作品になるワケないと覚悟はしているが、ヨルゴス監督の韓流リメイクという面白い組み合わせは・・・

とても、美味しそう😅


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


まぁ、らしいと言えば『らしい』のだが・・・
ラース・フォン・トリアーやミヒャエル・ハネケが持つ 変態さ にかなり寄せて来てるようにも感じてしまった。
ヨルゴス監督にしてはとても見やすく『毒』も少なめな分かりやすい変態映画😅
強烈なのは間違いないけど。
だが、「哀れなるものたち」と比べると かなりパワーダウンを感じる。

韓国🇰🇷のオリジナル版を見てないので、なんとも言えないが韓流らしい 胸糞 さや 毒毒 しさは随所に感じる。
それがヨルゴスと合っているかは また別として😅

切れ者CEOで誘拐され 丸坊主にされながらも懸命に『脱出』を試みるエマ・ストーンの熱演は必見!
3度目のアカデミー主演女優賞は・・・
ちょいと無理そうだが身体を張った迫真の演技は更なるキャリアアップになること間違いなし!

陰謀論者の誘拐犯には「憐れみの3章」から続投のジェシー・プレモンス。
だいぶダイエットを監督から要求されたのか?
もうガリガリに痩せてた。
最初は誰だかわからないくらい。
ジェシーはやっぱり『ぽっちゃり』してたほうがいいかな?

映像もショッキングなシーンが多々 出て来るが それより大音量の効果音でのジャンプケア狙いがいかにもヨルゴス監督らしく、アカデミー賞常連前の初期の作風に戻っているのかな?

ラストの展開は・・・

私は嫌い😠
『あ〜あ、やっちゃった!こっちの路線ね』
という失望感に襲われた。
原作通りなのか?知らないが結局 アイツらの方がマトモだったということ?
人間は愚かな生き物で『蜂』たちの方がずっと利口だ!
とでも? 🐝

ちなみタイトルの「ブゴニア」とは。

古代ギリシャ🇬🇷の言葉で『牛の死骸から蜂が生まれる(死からの再生)』みたいな意味らしい。
腐敗した人類文明(雄牛)が消滅し、新たな生態系(蜜蜂)が生まれる。
という寓話的なメタファーとして使われている語源だそう。

ヨルゴス監督、ギリシャ人なんで😅🇬🇷


2026年 2月17日 8:30〜
グランドシネマサンシャイン池袋screen 10
💺152席
客入り 12〜3人。

とうとう「国宝」が興行収入200億円を突破しましたね!😳
邦画実写作品としてはなんと史上初の快挙!
まさか日本アカデミー賞授賞式前に200億円を突破するとは夢にも思わなかった。
アカデミー賞は間違いなく 総なめだね!👍
4.0
Bugonia [ブゴニア]
牛の死体から蜜蜂🐝が自然に生まれるという古代ギリシャで信じられてた神話のこと。

またまた来たランティモス監督✖️ストーン主演の作品!このコンビは今ハリウッド1番と言っても過言ではないほどで、4作目のコラボとなる!

本作はチャナ・ジュナンの2003年映画『地球を守れ!』のリメイクになるけど、そこまで原作に基づいていないので、本作をより理解するための鑑賞が必須って訳でもないです!
(本作の脚本家は一度しか鑑賞していないらしいw)

エマ・ストーンが演じるミシェルは製薬会社のCEOを務め、突然ミシェルの会社の末端社員として働くテディと従弟のドンに誘拐される。理由はテディとドンはアンドロメダ星人と呼ばれる宇宙人たちが人類を滅ぼすための秘密の計画を実行していると信じ、ミシェルもその宇宙人の1人だと信じ込む!

多分ほとんど本作を映画館で観る人は、すでにランティモス映画を観たことがあり、ショッキングな映像を観るという覚悟を持って観に行く人が多いのではと思う!けど個人的には彼のフィルモグラフィの中では、ビジュアル的には穏やかな方!過激なグロさは無いし、裸な人も映ってなく、奇妙な性交シーンも無いから、ランティモス初心者🔰には良い1作目じゃない?

エマ・ストーンは通常のパフォーマンスだったけど、個人的にはジェシー・プレモンスの演技が本作のベストだし、彼のベストでもあったと思う!考えるとプレモンスって今働いている俳優の中でもかなり面白い作品を選んで出演していると思う!あまり主役として輝いている時は無かったけど、この映画ではストーンよりも目立つパフォーマンスだった!

ストーンは実際に頭を刈り、彼女の演技に対する献身は見事なのだけど、その驚愕な見た目以外は特に今まで以上な演技は無かったと思う。彼女が悪かったわけでも無いけど、『哀れなるものたち』でハードルを高くしたから、簡単にそれを超えるのが困難なのは当たり前!

不条理な雰囲気はやや抑えめで、多分何回か見れば意見は変わるだろうけど、今の段階では面白かったし、オススメは出来る映画でした!

アカデミー賞前の公開ありがとうございます🙇‍♂️

最後!映画には関係無いけど、先日のスーパーボウル🏈でランティモス✖️ストーンのCMが放送されてたけどみんな観ました?!ウェブサイト作りのCMで、ストーンがemmastone.comというドメインを登録しようとする白黒のオシャレな映像になってる!w 実際にあのURLも存在してる!

リンク貼っておくので良かったら観てみて!
https://youtu.be/NHuBiLk_A04?si=ZDuwtI4w6lOiDPDx

















〜〜この先ネタバレ‼️‼️〜〜

















みんなはどの段階でミシェルが宇宙人だ!って思いました??俺は、ミシェルが死体や部位のある部屋に入った時の様子で怪しいと思った!ww
しかもあんな部屋を発見したにも関わらず、テディと直面するためにその場に残ったしねwww

でもこの「もしかしたら?」と言う問いで視聴者の心で遊んでいる感じは凄く面白かった!確かにちょっとミシェルの喋りが不自然に聴こえる時もあるが、それは彼女は大手会社のCEOっぽい喋りだからだし、あと自分はそんな立場だからテディのような人間を見下してる喋り方でもあったからだと思う!

最初に地下室で起きてから冷静なのも、自分は社会的に重要人物だからすぐに助けられると思い、あと自分の弱い感情を相手に見せないという根性も興味深い演技だった!

制作にはアリ・アスターがプロデューサーであり、ところどころ彼の新作『エディントンへようこそ』と似ている部分はあったし、エマ・ストーンのミシェルも宇宙人展開を除けば、エディントンにいそうな人物だなーって思った!

序盤でテディが宇宙人や宇宙船について語ってた時、プレモンスの『ブラックミラー』のキャラを思い出し、そのようなサイコパスなキャラクターになるのかなって思ってた!
ゆき
4.0
#2026-014🗣️

【トリビア(ネタバレなし)】

・本作は2025年10月31日に一般公開された、Element PicturesのFilm4、Lanthimosが制作、Universal Pictures配給(北米ではFocus Features、日本ではGAGA配給)のアメリカ映画。日本での公開は2026年2月13日。

・本作の予算はおよそ4500〜5500万ドル(日本円でおよそ70〜85億円)であり、Yorgos Lanthimos監督作品で最も高額である。

・本作は2003年に公開された韓国映画「지구를 지켜라!(邦題は「地球を守れ!」)」のリメイク作品である。

・監督であるYorgos Lanthimosが、自身が密接に関わっていない脚本を扱うのは本作が初めてである。

・監督であるYorgos Lanthimosは、本作の脚本を読んですぐに映画化できると判断し、Emma Stoneに脚本を送り「これをどう思う?」と感想を求めた。Emmaの感想は「なにこれ?」だった。
 結局YorgosはEmmaの説得に2年かかった。

・本作は全編フィルム撮影である。

・本作のほとんどのシーンは、VistaVisionで撮影されている。
 VistaVisionとは1950年代にParamount Picturesによって開発されたフィルム撮影フォーマットであり、35mmフィルムを横に寝かせて撮影することで、通常の2倍近い面積を使って超高解像度の映像を撮る方式である。デメリットは通常の35mmフィルムの2倍コストがかかることであり1960年代に使われなくなった。しかし2020年代ごろから再評価され始めた。
 本作の監督であるYorgos Lanthimosも2023年の映画「哀れなるものたち」の一部撮影において使用し、その素晴らしさに「次はこれで全て撮りたい」と考えていた。またインタビューではVistaVisionについて「It was more about the people and making them kind of larger than life.(彼らをより大きく、より生命力あふれるように見せる。)」と語っている。
 ちなみに本作公開時にはIMAXカメラも存在している。IMAXカメラはVistaVisionのさらに4倍の面積で撮影することができ解像度も高い。しかしながら本作のように狭い空間の中で使用するのであればVistavisonに優位性があった。

・本作のほとんどのシーンは、VistaVisionで撮影されている。VistaVisionの弱点として、撮影時に機動音が大きくセリフが聞こえないほどだった。そのため毛布をかけることで機動音を防ぎながら撮影する必要があった。

・Don役のAidan Delbisは本作が初出演作品である。
 監督のYorgos Lanthimosは制作当初よりDonをNeurodivergent(神経多様性のある人)として描くことを考えていた。そこで演技経験のないNeurodivergentの人を探すため公開オーディションを行った。そこで当時高校3年生17歳のAidan Delbisがオーディションに参加し抜擢された。Aidan Delbisは自身が自閉スペクトラムであることを公表している。

↓以下トリビア(ネタバレあり)↓




























Michelle:This is our destiny, Teddy Gatz.
(これは私たちの運命よ、Teddy Gatz。)

Michelle:Yours and mine.
(私とあなたの運命。)

Michelle:And the hour is almost upon us.
(そしてその時はもうすぐそこまで来てる。)

Michelle:Yay!
(イェイ!)

【トリビア(ネタバレあり)】

・本作の地球はフラットアース(球体ではなく平面)の設定である。これは章のタイトルで出てくる地球や、Michelleのマザーシップにある地球の模型からも確認できる。フラットアースは代表的な陰謀論の一つである。

・アメリカのトークショー「The Late Show with Stephen Colbert」に出演したEmma Stoneは、「今まで一緒に仕事をした人の中で誰が一番エイリアン役に適任か?」の質問にWillem Dafoeであると食い気味で即答した。

・本作の原題である「Bugonia」はギリシャ語由来の言葉で「牛から生まれる子孫」という意味である。これは「βοῦς(雄牛)」と「γονή(子孫・出生)」を組み合わせた合成語であり、古代地中海地域の民間信仰では牛の死骸から蜂が生まれると考えられていたことを指す。
 これは本作においてTeddyがミツバチの養蜂を行っている点や、人類の環境破壊とその再生について描かれている点にちなんでいる。

・本作においてMichelleがCEOを務めている会社名の「Auxolith」はギリシャ語由来の言葉で「成長する石」という意味である。これは「αὐξω(成長させる)」と「λίθος:(石)」を組み合わせた合成語であり、製薬やバイオテクノジーで生態系の保護(人類の成長、または排除を含む)を促進するという目的が込められている。

・本作の主な舞台となるTeddyの家は、イギリスに実際に建設されたセットである。

・本作序盤、Michelleを誘拐しようとTeddyとDonが被っていたのはJennifer Anistonのマスクである。これは監督のYorgos LanthimosがJennifer Anistonが出演するアメリカのシットコム「フレンズ」の大ファンだからである。

・本作序盤、誘拐されたMichelleはDonに頭を剃られる。監督のYorgos Lanthimosは剃られる前のMichelleの髪を美しく表現する事を重視した。

・本作序盤、誘拐されたMichelleはDonに頭を剃られる。これは実際にMichelle役のEmma Stoneの髪を使って撮影された。
 Emmaは脚本を読んだ時点で頭を剃る必要があることを知ったが、あまりネガティブに考えなかった。
 しかし撮影直前、待機していたトレイラーでEmmaは突然涙を流し始めた。これはEmmaの母であるKrista Stoneが2008年に乳がんになり治療のために頭を剃ったこと思い出し、母は苦しい思いをしたのに比べて自分はただ頭を剃られるだけと比較し、母の強さを再認識しての涙だった。なおEmmaが頭を剃ったことについて、Krista Stoneはまた私も頭を剃りたいと語ったという。
 撮影はもちろんワンテイクしか撮れない一発勝負である。Emmaは撮影の際パニック状態になったが無事やり遂げた。
 剃った後は世界一素晴らしい感覚であり、最初のシャワーは最高だったと語っている。ただし、ネタバレ防止のため撮影外ではカツラをつけなくてはならなかったのは辛かったとも語っている。
 なおEmmaは頭を剃るに際して、監督に「Yorgos, We’re gonna have to shave your head too so that we’re in solidarity.(Yorgos、私たちの連帯を示すためにはあなたの髪の毛も剃らなくちゃね。)」と伝えところYorgosも同意した。実際にこのシーンの撮影後Emma自身がYorgosの髪の毛を全て剃った。ただしYorgosはもともと髪が短かったため、面白くなかったとEmmaは語っている。

・本作序盤、TeddyとDonがスーツに着替えるシーンがある。このスーツは亡くなったTeddyの父親のスーツという設定のため、どちらもサイズが合っていない。

・本作中盤、MichelleとTeddyが食事中に議論をするシーンがある。このシーンでDonはトイレに行きたがるが、これはDon役のAidan Delbisのアイディアである。

・本作ラスト、MichelleはAndromedanのマザーシップに戻るシーンがある。このシーンで登場するマザーシップは、本作中盤でTeddyがDonに見せたCGのマザーシップのイメージと全く同じである。また本作終盤でMichelleが発見する地下のTeddyの部屋にも同じマザーシップの模型がある。

・本作ラスト、アンドロメダ星人が登場する。
 衣装デザイナーのJennifer Johnsonは監督のYorgosから「normal, funny(ふつうで、面白い)」と指示をされていた。 
 その結果、macrame(マクラメ)風の編み物のようなウールセーターをアンドロメダ星人に着せることにした。

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