ヨルゴス・ランティモスが作る悪夢。と呼べばいいだろうか。
天才的な作品だが、それ故私には少々ついていけなかったがそれでも楽しかった。
黒澤明の「夢」とかコーエン兄弟の「バスターのバラード」などもそう…
なんとも言えない緊張感が張り詰めていて、最後まで目が離せない。ピアノの不協和音が不安を駆り立てる。次の展開が全く読めずあっという間に3章が終わった。
ジェシー・プレモンスはファーゴ以外見たことがな…
原題の "Kinds of Kindness"(優しさ、思いやりの種類)も、『憐れみの3章』も良い訳だと思う。
自分が良かれと思って疑わない優しさや愛やら正義やら...。その多面性を、憐れだ、悲しく…
やばすぎる。。。
すごすぎる。
シュールに描いてるけどスーパーリアル。
世界を俯瞰してモロ出しで提示された気分。
「人間の構造」を標本みたいに見せられた。
人は誰かのルールに従いたがる。
支配…
なんだかよくわからないけど見入っちゃった。同じ作品が3章に分かれてると思ったら、全く別の作品だったんだってことを後から知った笑 ピアノの音が不穏で怖かった、、一章は分かりやすかった。
二はグロい、三…
©2024 20th Century Studios. All Rights Reserved.