本当に意味が分からなすぎてすごい。
これを3章続けて観るのは重すぎるのでサブスクで1章ずつ観れて良かったかも
ヨルゴス・ランティモスの映画を観るとあまりの不条理さに現実世界はこんなじゃなくて良かった…
ヨルゴス・ランティモスが作る悪夢。と呼べばいいだろうか。
天才的な作品だが、それ故私には少々ついていけなかったがそれでも楽しかった。
黒澤明の「夢」とかコーエン兄弟の「バスターのバラード」などもそう…
なんとも言えない緊張感が張り詰めていて、最後まで目が離せない。ピアノの不協和音が不安を駆り立てる。次の展開が全く読めずあっという間に3章が終わった。
ジェシー・プレモンスはファーゴ以外見たことがな…
原題の "Kinds of Kindness"(優しさ、思いやりの種類)も、『憐れみの3章』も良い題だと思う。
自分が良かれと思って疑わない優しさや愛やら正義やら...。その多面性を、憐れだ、悲しく…
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