映画のラストは好きだし映像も作品としても好き。細かな作為的な部分が好きだったり嫌いだったり…好きなところはバックミュージックであるものを上手く内容扱ってるところ、逆にメトロノーム的なところやラストの…
>>続きを読む最後の音楽が流れた瞬間がカタルシス
やられたーーー
これに尽きる
ラストのカフェの会話、この綺麗事な感じで終わるのか普通だなと思いながらぼんやり眺めていたのもあって、耳にした瞬間、心からの歓びを噛…
誰にも隠したい過去はある。それでも暴かれそうになるが、ジュリアロバーツ演じる主人公が、毅然とした態度がステキだと感じたが、その後の懺悔告白を聞いたら意外だった。取り返しのつかない過去があり、愛する人…
>>続きを読む"Cut!!!" やっぱり変な映画だった 徳倫理ねえ、こじれるよねえ、 結局、時代のムードのなかでそのひとが何を思ってるか、しかない ちょっと相対主義的すぎる気もしたけど
いまだにmisogyni…
ポリコレやフェミニズムといった表層的なスタンスの裏にある心理を深く描いた映画。やったやられたではない、承認欲求や、育ちからくるもろい/忍耐強い性格の違いや、時代の違いからくる価値観の違いが、人々の行…
>>続きを読むよくネットで見かける”リベラル・ポリコレは偽善〜””キャンセルカルチャーのせいで生きづらく〜”みたいな話を解像度高く分解して、「偽善な場合もあるしそれは課題、だがだからと言ってそれらが不要というわけ…
>>続きを読む© Amazon MGM Studios