
ある朝、少年パスカルは学校に⾏く途中で、ふわりと宙に浮かぶ⾚い⾵船を⾒つける。⾵船は街灯に紐が引っかかって動けなくなっていたのだ。 パスカルは⾵船を持って学校へ向かうが、教室に⾵船を持って⼊れず、⾨番に預けた。放課後、⾵船を持って無事に家へ帰り着いたが、窓から⾵船を放り出されてしまう。 しかし、不思議なことに、⾵船は窓際にふわふわと浮いてとどまった。⾚い⾵船と友達になったパスカルは、どこにいくにも⾵船と⼀緒だ。 だが、パスカルと⾵船の仲の良さを妬んだいじめっ⼦たちは、⾵船を我がものにしようと追いかけてくる。 パスカルは⾵船とともにパリの街を逃げ回るが・・・。
雪で覆われた青森の山々。毎晩、魚屋の父は街の市場に出かけてゆく。父の出がけに目を覚ました6 歳の息子は、そのあと眠ることが出来ない。皆が寝静まる家の中、少年は絵を描き、それをランドセルにし…
>>続きを読むおばあちゃんと一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へと転校することになった小学生ユラ。転校先の新しい同級生たちと行う礼拝というものに戸惑いを感じつつも、次第に慣れてくる。 ある日…
>>続きを読む僕の名前は、クリフォード。実は、大きな問題を抱えてまして…。僕まだ正直右も左もわからない子犬なんですけど、朝起きたら、でっかくなっちゃってたんです!どうやら僕をニューヨーク・マンハッタンの…
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