五十嵐耕平監督とフランスのダミアン・マニヴェル監督が、冬の青森を舞台にした6歳の少年の冒険。自分で描いた魚の絵を魚市場で働く父に見せたいと思い立ち、学校には向かわず、市場を目指して歩き出す。雪が積も…
>>続きを読む生活リズムのすれ違いでなかなか顔を合わせられない魚市場勤務お父さんの職場を訪ねる少年のプチ冒険。行ってみようかな…というその思いつきも、上手く描けたタコさん亀さん魚さんの絵を見せたくなっただけっぽい…
>>続きを読む【 ちいさな、あたらしい冒険の始まり 】
雪が積もる青森の小さな町。
漁業市場で働いている父親が早朝に家族を起こさないよう仕事に出掛けていく。
6歳の息子。
登校する筈が何故か学校に行かず、雪積…
去年まとめきれなかった
情けな特集31
鑑賞直後の居合メモ白禊流
1、絵 2、魚市場 3、長い睡眠
ヴィヴァルディの春
雪の始まり。
魚の市場。
夜中の探検。
何してるのか、わかることと、わ…
愛や優しさは
静かなものであるのかもしれない
90分間、主人公の佇まいに目が離せない
家族表情が似ているだけで嬉しかった
こんな幸せな気持ちにしてくれる作品を
作ってくれてありがとうございます
…
主人公は小学生
お父さんが早朝というか深夜、魚市場に出勤した後目が覚め眠れなくなる
そのまま起きて寝静まった家で遊ぶ
翌朝、昨夜描いた魚の絵をお父さんに届けるため学校抜け出して1人で魚市場へ向かう
…
なんで一部の日本の監督たちは、どうして“かわいいからいいじゃん”で済ませようとするんだろう。
なぜみかんを食べながら落とした手袋は拾わないし、なぜお父さんを探しに行く前に昼寝してるし、そもそも絵を見…
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