雪国の少年の一日。なんてステキな寄り道映画。
セリフ無し、穏やかに淡々と少年をそばで見守る目線がユニークで優しい。
タップリの雪道を自由に歩く姿に、子供の頃を思い出す
ぼんやりとした中の父・母・姉…
五十嵐耕平監督作品。
正直ここまで会話が無いとなるとキツい。青森の雪景色と主人公の少年をナイスショットの連続でよく捉えているが、そこまで。集中力が途切れてしまう。少年の普遍的な冒険に対してどう面白…
話の筋としてあんまり良いと自分には思えなかったんですが、「父親に描いた絵を見せたい」も「単純にタルくて学校行ってらんない」も両方ともきっと本人の中には同じくらいあって、その辺りの正直さや欲望に対して…
>>続きを読む五十嵐耕平監督とフランスのダミアン・マニヴェル監督が、冬の青森を舞台にした6歳の少年の冒険。自分で描いた魚の絵を魚市場で働く父に見せたいと思い立ち、学校には向かわず、市場を目指して歩き出す。雪が積も…
>>続きを読む生活リズムのすれ違いでなかなか顔を合わせられない魚市場勤務お父さんの職場を訪ねる少年のプチ冒険。行ってみようかな…というその思いつきも、上手く描けたタコさん亀さん魚さんの絵を見せたくなっただけっぽい…
>>続きを読む【 ちいさな、あたらしい冒険の始まり 】
雪が積もる青森の小さな町。
漁業市場で働いている父親が早朝に家族を起こさないよう仕事に出掛けていく。
6歳の息子。
登校する筈が何故か学校に行かず、雪積…
去年まとめきれなかった
情けな特集31
鑑賞直後の居合メモ白禊流
1、絵 2、魚市場 3、長い睡眠
ヴィヴァルディの春
雪の始まり。
魚の市場。
夜中の探検。
何してるのか、わかることと、わ…
愛や優しさは
静かなものであるのかもしれない
90分間、主人公の佇まいに目が離せない
家族表情が似ているだけで嬉しかった
こんな幸せな気持ちにしてくれる作品を
作ってくれてありがとうございます
…
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