泳ぎすぎた夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「泳ぎすぎた夜」に投稿された感想・評価

主人公の男の子がかわいい。
セリフが一切ない。
小さい子がウロウロ←声掛けてあげて!
冒険、楽しいだろうなぁ。でも目的ないよね。将来が思いやられる·····

実験的試みなんだろうけど、大切なところは少しだけセリフがあってもいいんじゃない?不自然すぎる。

雪国は大変だよね。つくづく。
サコ

サコの感想・評価

2.5
小さな冒険
でも、目が覚めたらいつもの朝を迎えるのだろう、
冒険は夢だったのかもしれない、
けど家族には大切さを伝える旅だった
くりふ

くりふの感想・評価

3.5
【雪はそんなに冷たくない】

(当時)一昨年の東京FILMeXで気になったが、行くまでの食指は動かず今回レンタル。

映画的挑戦としては買い。が、逆に映画の限界も感じさせられた。

一面雪の青森、弘前、6歳の少年による無軌道な冒険。少年には可能な限り、自由に演じてもらったようだが、“可能な限り”の作為性が、時に邪魔をして、我に返ってしまうことが何度かあった。

主人公のメンタリティが、少年というより赤ん坊に近いことが本作の肝ですね。何をしでかすかわからないが、見ていると、大したこともしないとわかってくる。その点から79分は長い。60分以内に収まったら、ずっと見易く、心にも残った気がする。

カメラはやっぱり他者で、少年にはなれない、と当り前のことを意識させられた。

飼い犬に吼えかけ遊ぶシーンがわかり易い。犬に向かって吼えて、と指示を出し、やらせている構造がしっかり透けてしまう。

例えば、少年は好きにさせておき、映画の意図がプログラムされたAIロボットカメラを数台追従させ、後でそれを編集したらどうか。映画になるのか?どこまで面白いのか?という挑戦はぜひ見てみたい。

雪国はそのままでサイレント映画の舞台となりえる、と気付きをもらえる仕上がりは面白い。あと、日本らしく見えないショットに見応えあった。フランス人監督演出による好影響でしょう。

満足度は高くなかったけれど、挑む映画をみた!という嬉しさが残ります。

こういう映画が、シネコンでレイトショー上映されるくらい、日本の映画環境も豊かになるといいなあ…と、真っ白な世界にぼやきたくなりました。

<2019.2.19記>
この作品、突っ込み所がマンサイなんです💧

しかし、小学校低学年(おそらく)の子が、あり得ない場所を1人で歩いていたら(ランドセルで学校が分かってしまいます。)不思議に思い、大人が寄ってくると思います。
それこそ大冒険。
土地感が分かるからのレビューです。

字幕版となっていましたが、それ以前に言葉がないんです💦
そして出演している家族は本物の家族で、女優でも俳優でも子役でもない一般人ではないかと❓
主役の男の子は演技というよりも等身大なんですよ。
恐るべし子供。

もしも私がお母さんならば、叱らずに褒めてあげたいです。
無事で何より。
べん

べんの感想・評価

2.5
イメージ・フォーラムにて。台詞のないはじめてのおつかい的な。
nu

nuの感想・評価

3.9
ランドセルに入れる絵、大きな雪の塊の下に隠されたみかん、そのまま捨てられた手袋、駅のホームでの昼寝、カーブミラーを目がけて投げる雪玉、撮った写真たち…すべてが愛おしい。父が帰ってきてからの流れにさらに心を動かされる。
冬の青森の美しさを堪能でき、ゆっくりと静かに楽しめる作品。
はみ

はみの感想・評価

3.5
日仏の監督の共同製作ということだが、どちらかと言うとフランス寄りで描かれたファンタジー映画。
朝食は白米だけ?おかずは? 手袋片方落としたよ。お昼ごはんは? 被っていた帽子は? … 終始、この子の保護者の視点で見ていたので、この世界観をゆったりした気分で鑑賞する事は… 私的にはできなかった(苦笑)
ただ、黒柴のワンコの存在は癒しそのもの。全体に音の少ない作品の中、犬ころの爪音は印象的に響き、これは効果音だったかと。
2022-113

静かでノスタルジー漂う日本映画

セリフは無くとも、伝わってくる優しさ
淡いトーンに癒された。
監督たちの優しい眼差しを感じられる作品。
子どもからみた世界って広い

静まり返ったオウチで犬がテテテって歩いてる音、なんだかとても心地良かった
>|

あなたにおすすめの記事