泳ぎすぎた夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「泳ぎすぎた夜」に投稿された感想・評価

ya

yaの感想・評価

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自分に子がいたら冒頭からもう泣いてる
毎日100パーセントで生きてる幼少時代って自分にもあったな〜
いつから明日朝早いから、とかそう言って理由付けていろんなものに
ブレーキかけるようになったんだろう、とか。
すべすべのほっぺたと寝起きの寝グセ かわいい
傑作!大好き映画!
セリフが一切ない
かと言って芝居に過剰な演出や押し付けもないけど成立している
全カットに宿る真実味がある キアロスタ味
高純度の真実
4:3の画面
観客の心の中に発生するドラマ
雪深い土地 青い帽子の男の子
雪の中の芝犬2匹 赤い首輪
男の子が雪の中四つん這いになってワン!と笑顔で叫ぶシーンがある 細田守とか好きそう(極致に触れる何気ない突出したフェティシズム)
フローリングをひっかく犬の足音
お父さんはいったいいつ寝てるんだろう という子供の疑問は疑問のままで映画が閉じるのも好感触
しかもエンドロールが超ぐっとくる
やっぱ北国って憧れるな…住んでみたい…

このレビューはネタバレを含みます

やばい😭やばい😭😭やばい😭😭😭
バケモンみたいな映画😭

腹に刀刺さってんのかってくらいずっと妙に早い動悸と目をつむることが不可能だった。最初から最後まで

通り過ぎた瞬間からずっとあの時に戻りたいと願っている小学三年生の頃の自分をこの11年間で一番近くに感じた

最近あの時に近づけてきてるな、なんて思ってたけど、絶対に戻れないことが分かりました。
別に、それはそうなんですけど、戻れるわけは無いんですけど、それについて戻れるわけねーじゃんとか言ったらほんとぶっ飛ばすし、、なんでキレてるんだ、、
蕎麦湯

蕎麦湯の感想・評価

4.3
気が付いたら大人になっていて、こういう時間があったことを忘れてしまう。何も特別じゃないけれど、全部大切だしちゃんと生きてることを感じた。
りんご柄のパジャマ、
水色の耳あて付きしましまニット帽、
水色のランドセル、
赤色の手袋。
言葉は、「ワンワン」のみ。

静寂とリアルな日常、究極の癒し。
全編台詞なし。
芸術に言葉なんて要らない。
言葉以上に饒舌な映像にただただ身を委ねるのみ。
一面に広がる青森の雪景色の美しさたるや、自然の前では人間なんてちっぽけなもの。
自然と共存し、そこで生きる人々の息吹を捉えた少年の視点が無限に広がる。
真っ白な静謐な世界にぽつんとひとりカラフルな少年のファッションが映える。
五十嵐監督は前回の『息を殺して』に続き本作でもその感性を遺憾無く発揮、新作が楽しみな監督がまた一人現れた。
共同監督を務めたマニヴェルについては初見だったので他の作品も観てみたい。
あぁ良い映画を観た、非常に好み。
ちょ

ちょの感想・評価

3.8
2020(6)

すごい。

最初から最後までセリフなし。

なのに
感情や、やりたいことが
手にとるようにわかる。

映画を観るというより
見守るというか
「はじめてのおつかい」を見るような
温かい感情で見てた。笑


それにしても
冬の北国、この雪の感じ
すごい好きだわ。
matou

matouの感想・評価

4.2
雪景色がとにかく美しい。泣きたくなる。男の子もとっても可愛らしくて、観ていてはらはらしてしまうけれど、愛おしく思えます。この映画はドストライクだった、、
銀幕短評(#330)

「泳ぎすぎた夜」
2017年、日本、フランス。 1時間 19分。

総合評価 45点。

セリフのない 雪国の映画。

と思ったら、ほぼホームビデオを長く編集したビデオのような映画。

まあ映画だから どっちでもいいか。
oo

ooの感想・評価

4.0
電車に乗っている女子高生がものすごく大人に見えた中盤から、自分の視点が幼くなっていることに気がついた。小さいとき、自分が寝ている間に成立している世界にすごく憧れを持っていたことを思い出しました。
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