映画の中で、説明があるようでない。赤い風船がどうして、自立できたのか、風船を割ろうとしているのかも。映画の根幹に関わる部分がお約束で処理されている。
物語的な説明不足を補うかのように、イメージの鮮烈…
見よう見ようと思ってたらいつの間にか上映終わってたので、見れて良かった
子供の無邪気さだったり、無邪気さ故の加害性とかがちゃんとあって
傘に入れてくれるおじさん優しいし、お母さんには怒られて窓から…
めちゃくちゃ良かった
というのも、風船の心というか感情が本当に豊かで言葉が一切なくても微笑ましかったり苦しくなったりしたのだ!風船の感情ってなに?!という感じだが、本当にそうなのである
これって…
初ラモリス
こ、、、これって
これって
これて????
ピクサーの「カールじいさん」じゃ
ないのかね?(台無し)
主人公よりも風船の動きが可愛いの何の
青い風船との邂逅、
1シーンだけだけど。笑…
子供の頃、「こうだったらいいな」と思い描いていた世界をそのまま映像化したような、夢のような儚さと美しさがある作品
今にも破裂しそうなくらいまんまるでつやつやとした、真っ赤な風船が可愛い。なんかそう…
© Copyright Films Montsouris 1956