昔、風船おじさんって人が実際にいましたが、もしかしてこの映画の影響もあったのでしょうか。
30分程度の短編で、赤い風船がとても色鮮やかで、まるで生きてるかのように見せるまさに映像詩。監督の息子さん…
セリフはほとんどない。少年が風船とともにパリの街を駆け巡るお話。
オシャレで色味の綺麗な街並みに小洒落た服きた少年と、真っ赤な風船が走る。持ち手を持たずとも少年に忠犬のようについて周る風船に大人た…
確かに赤い風船。
映像の技術は確かですね。
映像というか、撮影ですか。
この時代にどう撮ったのか不思議でたまらない。
でもストーリーは。。
風船を1人の友として、生きた何かとして少年との繋がりを…
少年についてゆく赤い風船が人間のように意思があるみたいでかわいい。
他の少年たちに割られたら街中から風船集まってきて少年と一緒に飛んでった。
少年と風船だけなのに見入ってしまう短編映画。
CGのない…
色彩のトーンの美しいこと!パリのグレイッシュな街並みにパスカル少年も上下ライトグレーのお洋服で、まんまるの大きな赤い風船が映える。オープニングからどこを切り取ってもアートでポストカードにして飾りたい…
>>続きを読む素晴らしい。まだCGなど影も形もなく、映画の魔法が信じられていた時代の中編。少年と命を吹き込まれた風船の物語。どうやって撮ったんだろう?と思う技法の数々だけでなく、狭い路地を追っ手から逃げるシーンな…
>>続きを読む© Copyright Films Montsouris 1956