赤い風船と合わせて。
これ、今の時代絶対撮れないでしょ?と思うような映像としてすごいな思う部分もあったけど、流石にそれが先行しすぎてて、これいる?みたいな気持ちになってしまった(ただ撮るだけならいい…
午年ということで、ウマの映画。
モノクロの中で白が映える。群れのリーダーを決める馬同士の闘いのシーンが迫力満点。馬の追いかけっこが思った以上に疾走感と躍動感があってインパクトがあった。この白い馬は…
白い馬と赤い風船。アルベール・ラモリスによって用いられた、この2つのモチーフには、様々な意味合いの広がりがあるように感じられ、折に触れて思い返すことが多い。
いずれも少年との関係が描かれており、男…
馬が少年を見つめる「慈愛」とし表現しようのない眼差しのカットがあり、そこに心を掴まれた。いったいどうやって撮ったのか。
ただ、やたら中途半端に諦めの悪い農場主らとのやりとりや、闘馬のシーンがやたら長…