【優しい手綱】
アルベール・ラモリス監督の1952年の作品
〈あらすじ〉
南仏カマルグの荒地に生息する野生馬の群れの中に、ひと際美しく精悍な白い馬がいた。地元の馬飼いたちは、白い馬を捕らえて支配…
フランス南部の不毛地帯を舞台に、人間に反発して孤高を貫く白い馬と漁師の少年との交流を描く1953年作品。白い馬の演技付けがとにかくすごく、中盤で長めに挿入される馬同士の対決シーンでは両者が本気で怒っ…
>>続きを読むモノクロ映像の良さを感じる、お馬さんはどうやって撮影したのか。
白馬と少年が心を通わせて、こりゃたまらない。
少年の純粋な思いが嬉しい、大人たちは何をやってるのか。
追われて逃げるラストは祈りながら…
美しい野生馬“白いたてがみ”を捕まえようとする人間の欲望と愚かさを描くモノクロ短編。
自由な魂は飼い慣らせないと悟り友情を築く少年。
ラストは気高くも悲しい。
1953年にどうやって撮ったのかと…
白い馬をしつこく狙う大人の男達
イケメン少年も白い馬が気になり
白い馬も少年には心を開く
兎を追うシーンなんか
無邪気で可愛かった
ラストは切なくて
少年と馬の幸せを祈るばかり
そっとしててくだ…