アンドレイ・タルコフスキー監督作品であり卒業制作の作品。バイオリンを弾く少年サーシャ。サーシャをからかう少年たちをローラーを引いて作業をしていた労働者のセルゲイに助けられ2人は心を通わせる。
水や鏡…
タルコフスキーがVGIKの卒制として撮った処女中篇。
ヴァイオリンを習う男の子とロードローラー乗りの青年の友情を描いた他愛もない噺だが、カメラワークの凄さが傑出している。初期の頃のタルコフスキーは…
社会主義のプロパガンダ要素がありながら、芸術(バイオリン)と労働(ローラーの運転手)が対立項としてではなく、交流する関係として描かれているところが非常にソ連らしい映画だなと思った。
卒業制作であり…
TSUTAYAディスカスにてー3本目。
赤い風船を借りたかったのだけど、借りれず、関連として出てきたであろうこの作品を借りた。
初めて見る監督なのでもう数本見ないと分からないけど、
1つ言えることは…
今年開催いたしました、一人遊び祭り第五回開催。『朝からシネマに篭り、致死量のタルコフスキーを摂取する』。朝10:30から、卒業制作を鑑賞。ヴァイオリンを弾くシーンが美しさの頂点でもあり、また、二人の…
>>続きを読むタルコフスキーの卒業制作作品。
愛おしくて、微笑ましく、切ない。
ヴァイオリンを弾く少年と、ロードローラーの運転手。共通点のない全く異なる世界で生きている二人の友情が芽生えていく。異なる人間にも必ず…
初タルコフスキー、素晴らしかった。「水」と「鏡」のモチーフが既に顔を見せていて、映像としてだいぶ様になっている。
サーシャとセルゲイ、素敵な距離感。たった45分間で、2人の関係性の伸長、子どもの成長…
そもそもなんでインテリの子供がこんな治安悪そうなところに住んでるんだ?という疑問はあるが…
前半ぼけーっと見てたけど鉄球ぶつけて建物壊す場面、それ見て目を輝かせる子供の姿から一気に物語が華やぐのが素…