19世紀後半の寄宿学校を褒めた文人がいただろうか。左翼から右翼まで、この時代の人はみんな寄宿学校が嫌いである。この映画では、理不尽なのは教師だけで、反発する相手が分かりやすかったのでコミカルな映画に…
>>続きを読むジャンヴィゴの全4作のうち一番好き
私自身中高は寮生活だったのだが、そこまでは厳しくなかったし楽しかったので先生に反抗してやろう!で暴れたり騒いだりなどはあまりなかった。不満はド田舎なのとスマホ禁止…
感性のジェネレーションギャップの問題で楽しめるか不安だったけど杞憂でした。
ユゲという心強い味方もつけ、反骨心、実行力に溢れた子どもに大人は敵わない。こういった抑圧された状況を覆すストーリーはいつの…
小学生たちの恐るべき子供たちというような喜劇映画の傑作。枕投げのシーンで羽毛が飛び散る映像が幻想的というか、印象が強い。モノクロ映画で白い羽毛が飛び散る。
監督のジャン・ヴィゴの父はアナキストで牢獄…
寄宿学校の仲良し3人組は教師や校則に反抗し「操行ゼロ」という日曜外出禁止の罰を受ける。彼らの新学期が始まる。
印象的なシーン
・新学期 汽車で登校 親指手品
・同乗の死人? 新任教師ユゲ
・「ユゲ…