新学期・操行ゼロの作品情報・感想・評価・動画配信

『新学期・操行ゼロ』に投稿された感想・評価

ちゃ
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むずい!
映像と音声が別撮りだったため、誰がどのセリフを言っているのか分かりづらい。舎監陣の身なりが似ていたため識別しづらいのと、そもそものキャラ立ちを掴み切れず現代人は少しモヤモヤした。

今と違…

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2.8

寄宿学校で厳しい規律に縛られた少年たちは、理不尽な教師や校則への反発を募らせていく。やがて彼らは自由を求めて大胆な反乱を計画し、新学期の式典で痛快な騒動を巻き起こす…。

少年たちが厳しい戒律の中で…

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1933年、ヒトラーが政権をとった。
この作品が、ゼロ地点である。映画がはじまった。
だれもこんな映画は撮れない。歴史的瞬間であって、イメージの零度。
子供が活躍する系の映画は好き
枕投げってこの時代にもあったんすねー

最初の、悪ガキが手を使った手品をしているシーンで驚いた。1930年代初頭にも親指消える手品あったんだ。また、逆立ち歩きする先生の運動神経にも驚嘆した。今作に出てくる先生は、ベッドに縛り付けられた状態…

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1
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ファーストシーンで流れている、学校のチャイムと汽車の融合みたいな音楽が良かった。
革命シーンが美しく、謎のカタルシスがある

遊びというか悪ふざけとしては結構シンプル。計画が練られてるような箇所もあるけど、その計画性よりも瞬間的なおふざけ。その悪ふざけを捉えるカメラはむしろ丁寧。冷静。一方的に評価(操行ゼロ)を下す統治権力…

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このレビューはネタバレを含みます

「新学期・操行ゼロ」

規則まみれの学校に立ち向かう少年たちの話。この時代にこんな反抗的な作品があったんだな。100年近く経った今でもこの年の男の子がやることは変わらない。羽毛が飛ぶシーンと描いた絵…

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寮生の生徒たちが、操行ゼロ(日曜の外出禁止)という厳しい罰を与える学校に対して反旗を翻す物語。

故に、1933年に公開されるも、12年近く公開禁止された革命的作品。

スローモーションやアニメーシ…

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8637
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カタルシスを感じた最古の映画だったと思う。物語としても、本作の立ち位置としてもある"革命"が完全に良い方向に突っ走っていった。
冒頭、煙が充満する列車から抜け出すカットの手持ち感、広角のレンズの効果…

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