昭和残侠伝4作目。
今度は健さんが東京の鳶職となり、一大事業を巡った騒動に巻き込まれていく。今作は渡世人ではないため、やくざ色は薄い任侠映画だが、そのシビれる男模様は健在。
構成は一作目に近く、風…
浅草の鳶と、博徒。義理より先に、意地がぶつかる。『昭和残侠伝』シリーズ第4作目。
藤純子が、文代を可憐に生きる。可愛すぎるくらいの健気さ。健さんに向ける眼差しが、いちいちいじらしい。
音吉の色気…
殴り込み前から泣ける。
子分を欺いて殴り込みを決心する健さんの目の演技が凄い。
そして津川雅彦の演技も笑っちゃうけどいいアクセント。
ラストに着物を直す藤純子にグッときちゃう。
二人はやっぱお似合い…
(イントロダクション)
昭和初期の東京・浅草を舞台に、火消し纏(まとい)に命を張る「鳶政(とびまさ)一家」の男たちの意気地と侠気、友情を描く任侠映画。
高倉健主演の人気シリーズ第4作目
(コメント…
今回の秀次郎と風間の関係性が自分的に凄く好みだった。幼なじみの喧嘩仲間だけど秀次郎は鳶職を取りまとめる「鳶政一家」の組頭、風間は博徒の「阿久津組」の代貸。
ストーリーの核は「鳶政一家」と「阿久津組…
『昭和残侠伝』シリーズを初めて鑑賞した。友人から「第4作が一番良い」と勧められたため気になって観ることにした。シリーズは他の作品をまだ観ていないので、これが最初の一本である。普段あまり任侠映画を観な…
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