緋牡丹博徒 仁義通しますの作品情報・感想・評価・動画配信

『緋牡丹博徒 仁義通します』に投稿された感想・評価

4.0

女賭博師の生き様を描いた任侠ドラマ。  
緋牡丹博徒シリーズ第8弾にして最終作。 

■製作スタッフ・キャスト
監督は斎藤武市。
主演は藤純子。
松方弘樹、長門裕之、菅原文太、待田京介、若山富三郎、…

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Lana
4.0

物凄い。
史実映画みたい。

●矢野竜子の異常な強さだけはフィクションなんだけど、それはおいといて、やっぱりそれ以外のリアリティ…なんだよなあ。刺し方、死に方、血の流し方。啖呵。余計な音楽がないのも…

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kakaka
4.5

緋牡丹博徒シリーズ最終章に相応しい豪華任侠映画スターのお歴々が眩しい。
藤純子、菅原文太、若山富三郎の三人でカチコミかけるラストはさながらジャパニーズ・アベンジャーズの様相だ。
まじで個人的にはエン…

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maro
3.5
ラストの殴り込みのシーンはいい。様式美ではあるけど、菅原文太と若山富三郎と一緒に並んでいくところはなかなかに渋い、
楽しめました。
sowhat
4.0

【美しき殺人マシーン、緋牡丹お竜の最終作】

緋牡丹博徒シリーズ全8作の最終作です。
このシリーズは一作だけ観たとしても、十分楽しめます。
基本フォーマットが同じだからです。
① 助演男優との出会い…

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2.5

大阪のおたかが病に伏した末に死去。遺言を聞いたお龍が跡目争いに巻き込まれる。シリーズ最終作にして、映画としては微妙。前半にはほとんどお龍が出演せず、さらに場面転換もほとんど台詞で繋がれていく。加藤泰…

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このレビューはネタバレを含みます
緋牡丹は、タイトルと歌だけ。

クライマックスのふくらはぎは謎。
つよ
3.5
川はどちらの場所かで揉めるヤクザたち。無法地帯大阪に熊本の女ヤクザ。あとを継ぐ気でいたのに違う男が後継者。
終盤切なさと派手なクライマックス。
親分は女でもおじき。

緋牡丹お竜シリーズですが、藤純子は前半全然出てこなくて、菅原文太、松方弘樹、長門裕之でお話が進む。

大阪が舞台で安治川の工事…安治川トンネル造るお話なのかな?

若山富三郎はお努め中か…ご苦労様で…

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2.8

緋牡丹シリーズ最終話。大阪堂島のヤクザ跡目争い。清川紅子、若山冨三郎の役所は変わらないのに待田京介が様変わり。仁義なき戦い前年、菅原文太の役も小悪党から大出世。松方弘樹も出てきた。が、片岡千恵蔵が貫…

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