浅草の鳶と、博徒。義理より先に、意地がぶつかる。『昭和残侠伝』シリーズ第4作目。
藤純子が、文代を可憐に生きる。可愛すぎるくらいの健気さ。健さんに向ける眼差しが、いちいちいじらしい。
音吉の色気…
(イントロダクション)
昭和初期の東京・浅草を舞台に、火消し纏(まとい)に命を張る「鳶政(とびまさ)一家」の男たちの意気地と侠気、友情を描く任侠映画。
高倉健主演の人気シリーズ第4作目
(コメント…
今回の秀次郎と風間の関係性が自分的に凄く好みだった。幼なじみの喧嘩仲間だけど秀次郎は鳶職を取りまとめる「鳶政一家」の組頭、風間は博徒の「阿久津組」の代貸。
ストーリーの核は「鳶政一家」と「阿久津組…
『昭和残侠伝』シリーズを初めて鑑賞した。友人から「第4作が一番良い」と勧められたため気になって観ることにした。シリーズは他の作品をまだ観ていないので、これが最初の一本である。普段あまり任侠映画を観な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今回は流石に花田秀次郎が悪いと思います
池部の入れ墨が見られる✨️ ビール瓶で頭を殴られる池部も見られる✨️ お面したままの刺客の顔を踏みつける池部も見られます✨️ (このシーンの「親分によろしくな…