上州小政こと太田まさ子は渡世修行の旅の途上、大阪の南田一家の賭場で船宿・浜幸の息子良吉を負かし、彼が逆上した末に梅田の銀三に斬られてしまう場に立ち会う。胴師としての掟から借金の取立てを引き受けた小政…
>>続きを読むなんか水戸黄門的な地元にはびこる惡を、女渡世人が成敗するという勧善懲悪的なヒーローもの。
さいころ振りの女博徒が、ばくちで負けがこんで自棄になった若者が暴れて殺された事を、若者の両親に伝えに行く。…
まだ碌にサブスクが発展していない頃、
ツタヤでDVD借りて見て以来、新世界東映でフィルム上映!
うっすら臭い館内
眠るおじいさん
ミニスカのおばあさん
思い描いたような場末の映画館で見ると、
任侠…
「やくざは日陰の花だ。日向に咲こうなんて考えたら、てめえが惨めになるだけですよ。それでも、どんなに日陰に咲こうとも、おめえさんの花の美しさは、私にはわかっています」
「私は日陰の女です。日向には咲…
藤純子の指詰めがある。上州小政(藤、以下まさ子)は、賭場で林彰太郎を斬ってしまう。殺したのは待田だが、お骨を親元に届けに行く。島田、三益の夫婦。三益はまさ子を息子の嫁と思い込む。まさ子は嫁を演じ、己…
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