女渡世人 おたの申しますの作品情報・感想・評価・動画配信

『女渡世人 おたの申します』に投稿された感想・評価

く
3.7
良吉の父親と主人公が義理人情に厚くて惚れるけど、良い人すぎて割を食ってるのが不憫。
周囲の人間が余りにも自分本位でイラっとする。

出番少ないのに圧倒的存在感の菅原文太らぶ
3.5

なんか水戸黄門的な地元にはびこる惡を、女渡世人が成敗するという勧善懲悪的なヒーローもの。

さいころ振りの女博徒が、ばくちで負けがこんで自棄になった若者が暴れて殺された事を、若者の両親に伝えに行く。…

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2026-34
藤さんの出演作をずっと見てきたがこれはすごい。
傑作だ。

まだ碌にサブスクが発展していない頃、
ツタヤでDVD借りて見て以来、新世界東映でフィルム上映!

うっすら臭い館内
眠るおじいさん
ミニスカのおばあさん
思い描いたような場末の映画館で見ると、
任侠…

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「やくざは日陰の花だ。日向に咲こうなんて考えたら、てめえが惨めになるだけですよ。それでも、どんなに日陰に咲こうとも、おめえさんの花の美しさは、私にはわかっています」

「私は日陰の女です。日向には咲…

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藤純子の「女渡世人」シリーズ第二作。脚本は「日本侠客伝 刃」の笠原和夫。監督は「日本女侠伝 血斗乱れ花」の山下耕作。撮影も同作の山岸長樹がそれぞれ担当。
3.6
やっぱり緋牡丹博徒みたいに殴り込みの前には主題歌が流れる演出がいいねえ。
horry
4.0
女渡世人を藤純子が演じ、立ち回りもやっている。
とにかく、カメラも画面も美しい。1971年の作品で、当時の日本映画の豊かさがわかる。

藤純子の指詰めがある。上州小政(藤、以下まさ子)は、賭場で林彰太郎を斬ってしまう。殺したのは待田だが、お骨を親元に届けに行く。島田、三益の夫婦。三益はまさ子を息子の嫁と思い込む。まさ子は嫁を演じ、己…

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情感豊かな作品に仕上げよった。
つなぎのチョイとした和映像や演出、渡世人と一般人との繋がりや設定、金比羅様などロケーション効果も良い。
富司純子さんも美しく名演。

悪党も金子信雄さんだとしまる。

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