繰り返し映画化されている『嵐が丘』の基本形は、やはりウィリアム・ワイラー版(主演:ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン)であり、芸術的で文芸作品の佳作であった↗️↗️↗️
今年(2026年)公…
このレビューはネタバレを含みます
始まり方が強烈すぎる。
少女時代から大分歪んでいる主人公が怖くて気持ち悪かった。
所有欲と支配欲が詰まりまくっていた。
キャサリン何歳の設定なんやろ?若くは見えないし、言動が痛々しすぎないか。
…
愛玩対象に向けられる愛情や、忠誠心から生まれる愛情は、それを抱くこと自体が自分を満たすものだが、それでもやはり、最終的には見返りを求めてしまうものなのだろう。
愛に飢えた環境で育ったことを理由にする…
エミリー・ブロンテがその短い生涯で唯一著した小説「嵐が丘」は、恋愛物語、復讐劇、怪奇幻想譚、悪漢浪漫、心理サスペンスなど様々なジャンルがミクスチャーされた非常に特異な性質を持つ話にして、これを映像化…
>>続きを読む普通でした。
エメラルド監督の男性弱者論は相変わらず炸裂してましたが
もはやアレルギーなのかと思う描写もありました。
コスチューム作品において
カット割りの速さで雰囲気がこわれるのは
この作品や監…
今後は簡潔に完全に自分の記録用としてレビュー残すことにしました
まず 大の原作好きの方は観ない方が良いかと思います
今作は完全なるフェネル監督の嵐が丘バージョンです
性愛シーンも盛りだくさん
ヒ…
原作のタイトルしか知らない状態で見たんだが、こんな話なんか?
絵面と音楽に凝りすぎ、中途半端なモダンテイストが邪魔。あの肉色の壁紙やお菓子の家みたいなリントン家、実家の前の赤い木など、やりすぎじゃな…
だーい好きな小説(読んだことないけど概念が)の映画化ということで楽しみにしていたけど、原作と全然違くない??(読んだことないけど)
もっと執着!復讐!依存!破滅!復讐!復讐!復讐!みたいな話だよね!…
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