チャタレイ夫人の恋人の作品情報・感想・評価

「チャタレイ夫人の恋人」に投稿された感想・評価

YanRay

YanRayの感想・評価

4.0
I want to be with you in heart and belly and cock.
字幕だとキレイな言葉に訳されてたけど...このセリフの"粗野さ"こそオリヴァーの愛の言葉なので、好き...(ウゥッ...リチャード・マッデン...

この続きも良いセリフなので私得メモで残す...📝
It heals it all up that I can go into you.
And I love you for opening to me, in my bed...wider than you ever thoughtyou would.
And that's the truthof the world, to me.

このレビューはネタバレを含みます

話のネタにいつか読もうと思いつつも内容に全く惹かれずグダグダしていたら、偶然番組表で発見。

チャタレイ事件(翻訳本だけど)でお馴染みの原作とは全くの別物なのかな?
男女のエロシーンが苦手な私でも抵抗なく観ていられる程度には控えめだった。

ただなぁ~コニーと森番が禁断の関係になるきっかけが、、
家の存続のために腹が必要なだけ?私は生む機械かよってコニーが苦悩してチャタレイ夫に冷めるという展開かと思いきや、満たされない毎日にコニーがムラムラするのが先行してイケメン森番と勢いで…だったのはあえてなのかい?お行儀のいい作りのわりにそこだけやけにポルノくさかった。
そのせいでラストの離婚もこちらが妙に冷静になってしまうというか、その先の苦労がちらついてしまって夢見がちに終われない、、
下級層からの搾取の描写を最初からもっと増やして、当時としては先進的な価値観の持ち主っぽいコニーがそれに反感を覚える、とかだったら納得しやすかったのに。
ただ、当時の体制に疑問を呈するシーンは一応あるので、そこはよかった。

コニーはチャーミングだったし、チャタレイ夫役も森番役もタイプの違うイケメンで、ザ・ロマンスって感じの配役もナイス。

(~11.16 倍速録画消化)
shuna3po

shuna3poの感想・評価

3.5
Richard madden観たさに観ました。Richard maddenがチャタレイ夫人のオリバー役?えっ⁉︎って感じで観ましたが今迄映像化されたチャタレイ夫人ってソフトポルノとか過激なシーンが売り物のような感じだったけど過激な性的描写無くてもドラマとしてちゃんと観れるように作られてて普通にリビングで家族で観れるサラッとした演出で良かった。
ryodo

ryodoの感想・評価

3.9
マッデンとジェームズノートンが良き。

[チャタレイ夫人の恋人]'15

ラブロマンス/時代/原作未読/リチャード・マッデン/ジェームズ・ノートン


『あなたが使用人でなければ…』

─貴族の妻となったチャタレイ夫人と退役軍人の森番との禁断の恋を描く─

原作の出版が最高裁で裁かれたほどの問題作らしく、
もはやシリーズと化したエロい映画化が繰り返されている文芸作品。

10作くらいあるのかな。
その中で1番新しい本作は
リチャード・マッデンが出ているということで観てみた。

簡単にまとめると、
名高い貴族男爵クリフォード・チャタレイと結婚したけど、
彼は戦争で下半身不随になってアレが使えなくなっちゃったから、
チャタレイ夫人が欲求不満になっちゃったところに、
リチャード・マッデンな森番メラーズがやってきて、
当然のように山小屋でヤり始める話。

他のチャタレイを観たことないから分からないけど、
本作はそんなエロくない方かな。
寧ろ美しい…久しぶりにあんな官能的で美しいベッドシーンを観たわ。
ワイルドなマッデンが良き。

でもねぇ…
本作のチャタレイ夫人は贅沢すぎる思うんだよねぇ。

だって、旦那さんが既にハンサム系英国紳士なジェームズ・ノートンだし…。
その上で恋人はマッデンという…(笑)

例えば、
旦那チャタレイがデブで性悪だったら素直に禁断の恋の方を応援したくなるけど
この場合、
もともと旦那さん格好いいし、
別にアソコ使えなくなったの旦那さんのせいじゃないし、
それでも奥さんに気を遣ってくれるジェントルマンだし…
(跡継ぎにうるさいのは貴族の運命だから仕方ないと思う)

そんな良い旦那さんなのに、
sexできなくなっただけで捨てられるというのがどうも可哀想で可哀想で…。
(あと個人的にマッデンよりジェームズ・ノートン派なのもある)

まぁ、人間らしいっちゃらしいけど。

終盤の展開もなんとなく読めてたけど、
なんだかなぁ…やるせないよなぁ。

もとを辿れば、
全部戦争のせいというのも悲しい。


あまり期待してなかったけど思いの外見入ってしまった。大人のラブロマンスって感じ。個人的にキャストが好きだったこともあり良き評価。

エロいチャタレイも観てみようかな(笑)
yuki

yukiの感想・評価

3.0
チャタレイ夫人が色か白くて綺麗で儚げだった!

感想は燃え上がった2人はいいだろうけど旦那可愛そう…って思ってしまった!
Azmin

Azminの感想・評価

3.0
まさかリチャード・マッデンとジェームズ・ノートンがこのタイトルの作品に出演しているとは…!
が、エロティックなシーンはほとんど無く、あっても素敵なラブシーン。
これは今までの「チャタレイ夫人の恋人」とは全く違う印象。
マッデンのカッコ良さと、ノートンのエリートなプライドの競演という感じでなかなかの掘り出し物だった。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
82年版と91年版を観た事があるが、今作はエロが売りではなくキャラの心理描写をメインとしている。原作ともだいぶカラーが違っている。

良く言えば新解釈ではあるが、実はTVMのためきわどいシーンはほとんど入れる事が出来ず、結果としてキャラ掘り下げに力が入ったという所か。
でも災い転じて~でなかなか楽しめた。

惜しかったのが、夫が妻に跡継ぎの為に他の男と関係を持てと強く要求する場面が無かったので、妻が追い詰められた感が無くわがままな女に見えてしまったことか。
それとちょっと無理矢理なハッピーエンドはやりすぎだろう。
マロコ

マロコの感想・評価

3.2

原作未読。
支配階級の搾取への批判と愛を良くも悪くも綺麗に(映像もストーリー的にも)まとめて描いた作品だったなと。

リチャード・マッデンとジェームズ・ノートン目当てだったので二人が対照的な役柄で見目麗しかったので十分満足です。

このレビューはネタバレを含みます

コニーとオリバーの愛が美しく感じた。
綺麗にまとまっていた気がする。
リチャード・マッデンがワイルドでオスカー・アイザックが散らついた。
古い作品を観てみたいのと小説も読んでみたい。
goslinK

goslinKの感想・評価

3.3
ジェームス・ノートン目的で鑑賞。
ジェームスがめっちゃカッコ良かった。
満足です。
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