鎌倉時代を舞台にした日本の映画ですが当時の荒んだ世界を見せる荒野の映像の迫力に、ラブストーリーというより怨念と名の通り鬼となる男の狂気の内容と『蜘蛛の巣』や『乱』が近い印象。
原作の親子2代展開と、…
「嵐が丘」の邦版に田中裕子が出演している!
これは観ねば!😆と手に取る。
ありゃ、面白くなかった😅🙇♂️。
潔く体をさらす女優陣は
美しく撮られていたが、
肝心のヒースク…
吉田喜重監督『嵐が丘』(1988)
呪いの如く愛するー
あらゆる監督に映画化されたエミリー・ブロンテの「嵐が丘」吉田喜重ver.時代劇に置き換えての再構成。松田優作芸といっても過言ではない、俳優…
『嵐が丘』観すぎ問題。今回は吉田喜重版。ジャック・リヴェット版やルイス・ブニュエル版はなんとなくうまくいく未来が見えたが、吉田喜重が手がけるとなると作家性との相乗効果がパッと想像できず、不安もありな…
>>続きを読む学生の時に買ったまま茶色いページに変色してしまった「嵐が丘」を読んだぞ!私には1ミリも縁のない土地と気候、陰鬱なお宅、濃すぎる境遇の人々なのですがネリーの語りに引き込まれ毎晩枕もとの周りに登場人物達…
>>続きを読む公開当時、映画芸術で、ベストにもワーストにもランクインしていたことを思い出した。
松田優作と田中裕子が、日本の中世を舞台に、ブロンテの『嵐が丘』をやる。こんなことを考えるのは吉田喜重くらいしかいな…
原作を読んでいたから追いつけたけど、これ単体だったらどうだっただろうか。かなり言葉(セリフ)として嵐が丘の複雑曖昧さを解きほどいており、そういう解釈もあるか〜と思う箇所もあったが、大凡そのまま。絵が…
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