嵐ケ丘/嵐が丘の作品情報・感想・評価

「嵐ケ丘/嵐が丘」に投稿された感想・評価

ローレンス・オリヴィエのヒースクリフは悪くなかったけれど、撮影がグレッグ・トーランドだけに芸術的で情緒ある白黒映像を期待したらあまりそういうのが無くて落胆した。(終盤のキャシーが死ぬ箇所は結構良かったが)

ウィリアム・ワイラーは以降も文芸的作品を多数手掛けるものの、デヴィッド・リーンと違い映像に構図美を感じることが少ないからそこまで好きになれない。
なおこ

なおこの感想・評価

3.8
モノクロで、悲壮感がより深まる。愛が人生を焼き尽くす話...
fugl

fuglの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最後のネリーディーンの「彼は死んだのではない。漸く生き始めたんだわ。」という台詞が印象的。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
久しぶりに映画を観るとなるとやっぱりコテコテの名画を観たくなるものなのか

キャシーの旦那以外頭がおかしい作品
キャシーが一番バカで10秒先の未来も考えられないで感情で動いてしまう
ローレンスオリヴィエは特別差別を受けていたから、性格が曲がってしまうのはわかるけど、あそこまでなってしまうのか

名作すぎるし嵐が丘ってタイトルからどんな内容になるのかと思ったけど観れて良かった

ダンスミュージックじゃなくて劇中で流れている音楽が素敵で、あぁこれこそ映画音楽の在り方なんだなと思い出させてくれた。
HAYfilm

HAYfilmの感想・評価

3.0
アメリカから戻ったヒースクリフがキャシーに言うセリフがいい。
雀

雀の感想・評価

-
2016:08:09
★★★☆☆☆ 原作を読んだのは遥か昔。こんなお話しだったのか―感。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.3
嵐が丘をテーマにした作品はもう何度見て来たか分からないくらい。でも、私がこの作品にハマれなかった理由は、キャシーに魅力を感じられなかったから。
犬

犬の感想・評価

3.7


荒野に佇む古い館、嵐が丘の主人に引き取られた孤児ヒースクリフは、娘キャシーと恋に落ちる
しかし、彼女が上流階級の青年エドガーにプロポーズされたことを知った彼は、姿を消してしまう
数年後、都会で成功したヒースクリフは嵐が丘へと舞い戻り....

ハリウッド黄金期の巨匠ウィリアム・ワイラーが、エミリー・ブロンテの名作小説を映画化したロマンスドラマ

愛は時を超えるのか⁉︎

何という愛でしょう

文芸ですね
雰囲気良かった

階級社会
身分が大きな意味を持つ時代ですね

回想シーンが主
嵐がスゴい

ラスト良かったです

ヒロインのマール・オベロン
素朴な女性で私は好きですけどね
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.3
情緒不安定な奴しかいなくて登場人物の気持ちが何一つ理解できない
だけどそんな釈然としない部分も、ラストまで観終わるとそれを凌駕する謎の感動と満足感で抑え込まれてしまう
これが古典的名作たる所以なのか
この物語の主人公は「荒野」の名を持つヒースクリフだったんだな
F

Fの感想・評価

4.0
英文学に詳しくないのだけど、まぁこういうのなんだなと分かる気がする。見るのは3回目くらい。面白いような、そうでもないような。まぁ、この時代に評価する必要もないとも思うが。正直、退屈でもあるが、わりと好き
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