ここ最近『嵐が丘』いくつか観てみたので、ウィリアム・ワイラー版『嵐が丘』(1939年)を観たのですが、最初の『嵐が丘』映画かなと思っていたら、イギリスでサイレント映画として制作された1920年版(A…
>>続きを読む大学の英語の授業で扱い、テスト対策として見た。
映画のキャシーは上品な性格だが、原作の本のキャシーではかなり自分勝手で強欲な性格として描かれていたので、そこの違いに気づいた。
映像で見て、やっと物…
原作は未読ですが、調べてみると結構複雑な話で主人公達の子供の世代まで出てくるのですが、映画はばっさりと刈り込んで枝葉を切って簡略化し、主人公世代で纏めてしまった様です。脚本は〈フロントページ〉のコン…
>>続きを読むマーゴット・ロビーの嵐が丘の配信が始まってたので、勧められた見方としてこちらを先に鑑賞。
まず印象に残ったのが、ローレンス・オリヴィエのカッコ良さ。
ハムレット、ヘンリィ五世の時と比べると全く別人…
●2026年8月25日、YouTubeにて視聴していた茂木健一郎さんの動画のコメント欄より。
コメント欄より:
「1940年の映画「嵐が丘」も良かったですよ✨
ネトフリやPrimeでも観られるはず…
見たけど あんまりよくわからん…
翻訳があんまりよくなかったのかも…とか思ったけど…
女の人がコロコロ移り変わるのもよくわからんし、
みんなのお父さんが せっかく貧しい人に仲良くしろ
っていってた…
金持ち生活に憧れ、自分と金持ちとの間で心がコロコロ、クルクル、フラフラと変わるお嬢さんに振り回される馬丁の身分の主人公の純愛的復讐劇。有名な文芸作品とはいえ、二人のあまりに自己中心的な歪んだ(?)純…
>>続きを読む前半と後半の対比がお見事!
キャシーとヒースクリフのすれ違いは見ていてやるせなさを思わせた。
ヒースクリフは見た目や所作が変わったことによる扱いの変化をある意味信用していなかったのではないだろう…