アマプラ見放題モノクロです。ローレンス・オリビエのヒースクリフです。
エミリー・ブロンテの原作は1847年ですが、その当時幽霊譚が流行していたそうです。19世紀の後半からビクトリア女王崩御までの約5…
3月にやろうと思ってできなかった嵐が丘の比較。何度も翻案されてるからそれぞれ違いを観てみたい。
嵐が丘の初の映画化作品が本作。
私にとってはもはや偉人の様な存在として認識してしまうローレンス・オリ…
原作を読んだので鑑賞。
原作ではヒースクリフによるドス黒い復讐劇という印象だったが、この作品は本物の愛って素敵みたいなメロドラマになってて残念。
全体的にちょっと省きすぎじゃないかと思うところはあっ…
ここ最近『嵐が丘』いくつか観てみたので、ウィリアム・ワイラー版『嵐が丘』(1939年)を観たのですが、最初の『嵐が丘』映画かなと思っていたら、イギリスでサイレント映画として制作された1920年版(A…
>>続きを読む大学の英語の授業で扱い、テスト対策として見た。
映画のキャシーは上品な性格だが、原作の本のキャシーではかなり自分勝手で強欲な性格として描かれていたので、そこの違いに気づいた。
映像で見て、やっと物…
原作は未読ですが、調べてみると結構複雑な話で主人公達の子供の世代まで出てくるのですが、映画はばっさりと刈り込んで枝葉を切って簡略化し、主人公世代で纏めてしまった様です。脚本は〈フロントページ〉のコン…
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