嵐ケ丘/嵐が丘の作品情報・感想・評価

「嵐ケ丘/嵐が丘」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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久しぶりに映画を観るとなるとやっぱりコテコテの名画を観たくなるものなのか

キャシーの旦那以外頭がおかしい作品
キャシーが一番バカで10秒先の未来も考えられないで感情で動いてしまう
ローレンスオリヴィエは特別差別を受けていたから、性格が曲がってしまうのはわかるけど、あそこまでなってしまうのか

名作すぎるし嵐が丘ってタイトルからどんな内容になるのかと思ったけど観れて良かった

ダンスミュージックじゃなくて劇中で流れている音楽が素敵で、あぁこれこそ映画音楽の在り方なんだなと思い出させてくれた。
krpfilm

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3.0
アメリカから戻ったヒースクリフがキャシーに言うセリフがいい。
雀

雀の感想・評価

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2016:08:09
★★★☆☆☆ 原作を読んだのは遥か昔。こんなお話しだったのか―感。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.3
嵐が丘をテーマにした作品はもう何度見て来たか分からないくらい。でも、私がこの作品にハマれなかった理由は、キャシーに魅力を感じられなかったから。
犬

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3.7


荒野に佇む古い館、嵐が丘の主人に引き取られた孤児ヒースクリフは、娘キャシーと恋に落ちる
しかし、彼女が上流階級の青年エドガーにプロポーズされたことを知った彼は、姿を消してしまう
数年後、都会で成功したヒースクリフは嵐が丘へと舞い戻り....

ハリウッド黄金期の巨匠ウィリアム・ワイラーが、エミリー・ブロンテの名作小説を映画化したロマンスドラマ

愛は時を超えるのか⁉︎

何という愛でしょう

文芸ですね
雰囲気良かった

階級社会
身分が大きな意味を持つ時代ですね

回想シーンが主
嵐がスゴい

ラスト良かったです

ヒロインのマール・オベロン
素朴な女性で私は好きですけどね
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.3
情緒不安定な奴しかいなくて登場人物の気持ちが何一つ理解できない
だけどそんな釈然としない部分も、ラストまで観終わるとそれを凌駕する謎の感動と満足感で抑え込まれてしまう
これが古典的名作たる所以なのか
この物語の主人公は「荒野」の名を持つヒースクリフだったんだな
F

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4.0
英文学に詳しくないのだけど、まぁこういうのなんだなと分かる気がする。見るのは3回目くらい。面白いような、そうでもないような。まぁ、この時代に評価する必要もないとも思うが。正直、退屈でもあるが、わりと好き
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2018/5/17鑑賞
相当前に観ていたが、原作を読んでから改めて再見。耽美な雰囲気に走らず美しくも生々しい会話の積み重ねで少しずつ登場人物たちを揺さぶっていく構成にはやっぱり色濃いワイラーのテイストが感じられるが、壮大な復讐物語の前半部分しか描かれず既読組には「え、ここで?」という箇所で終わってたり、キャシーのベースにあるはずのヒースクリフへの強い執着がグラグラ揺れ動いているのが気にはなる。そして何よりローレンス・オリヴィエが男前すぎて、鬼畜のごとき振る舞いのはずのヒースクリフが哀愁漂う同情すべき男になってるのがなあ...

2008/10/21鑑賞(鑑賞メーターより転載)
原作未読。どこで調べても「復讐劇」と書いてある原作の存在は何となく知っていたが、こちらはそれよりも紆余曲折を経た男女の恋物語が中心として進む。ただ、どうもわがままぶりが過ぎるキャシーの存在と、それにひかれるヒースクリフの心境が理解できず感情移入の度合いは今ひとつ。甘い恋の雰囲気と、復讐の怖さを自然かつ巧妙に演じ分けるローレンス・オリビエの存在感が一番の見所かもしれない。モノクロなのに自ら光と色を放つような、色気と風格たっぷり。
ametmovi

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2.5
有名?な小説のこれまで幾度と映画化された中で最初の作品。1939年の映画ということでここまで古い映画を観たのは初めてかも、でも既視感を感じたのは「シネマ パラダイス」などで映画の中の映画として見ていたからだと思う。そういう意味で映画の中の人物に慣れたような錯誤を体験した気分。

内容は正直苦手な分野でした、キャシーお前のせいやで😇
幾度となく作られてきた名作の最初に映画された作品。

身分違いからの迫害と価値観の違いからのすれ違いを描いた、世界三大悲劇の一つとされている。
映画は主演二人の恋愛を描いているが原作はそうではない。
これはヒースクリフの復讐劇であり、ヒースクリフとキャサリンの狂気じみた愛憎の物語。

最近の映画にありがちになってきたメリーバッドエンドで締め括るが、人間の愛と憎悪とは紙一重にあり、けっきょくは人間は愚かな選択をしてしまう。
文学的な映画はとても心に残る。
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