クリムゾン・ピークの作品情報・感想・評価

クリムゾン・ピーク2015年製作の映画)

Crimson Peak

上映日:2016年01月08日

製作国:

上映時間:119分

3.4

あらすじ

「クリムゾン・ピーク」に投稿された感想・評価

ayakaf

ayakafの感想・評価

4.1
よかった〜〜!!!
ビジュアルがどのシーンも重厚で見応えがあった
ギレルモ監督にしか表現出来ないゴシックロマンス!暗く重く湿気っているのにどこか瑞々しい。
幽霊よりも人間が怖いのね…
衣装がとても素敵〜!!!女方2人の対照的なドレスがとても良かった!意味を纏っているのも伝わるし、衣装の力を見せつけられた〜〜!
今のところギレルモ監督の中で1番好きです
kako

kakoの感想・評価

2.5
ギレルモデルトロのパシフィックリムが大好きだから今回この作品も鑑賞してみた!パンズラビリンスの独特な気味の悪い雰囲気でてて、苦手だった。ただ、トムヒドルストンは安定のかっこよさ!!
Yukaringo

Yukaringoの感想・評価

3.8
この監督の映画は観てて本当に映像の色彩が美しいので何度も繰り返し観たくなる。
主人公に惚れる男性、2人とも魅力的。
蠶

蠶の感想・評価

4.5
衣装とか小道具が良い。ゴシックっていうんだっけ?ミアちゃんとトムヒを愛でましょう。ギレルモ監督好きじゃー!!ちなみにトムヒのケツが拝めまーす
東京コミコンが終わりましたが、友人が頑張って当ててくれたのでトム・ヒドルストン様との撮影会のチケットを手に入れ、奇跡の対面を果たしてきました。この世のものとは思えない美しさ、画面を通してでも分かるのに生でお会いしたらあまりにも素敵すぎて記憶がありません(笑)。

20世紀初頭のニューヨーク、少女イーディスの前に、イギリスから準男爵のトーマス・シャープという男が現れる。イーディスは次第に紳士的で自身の小説を賞賛する彼に惹かれていくが、彼女の父親カーターはトーマスと彼の姉ルシールの素性を知ったため2人にイギリスへ帰るように求めるが...。

ギレルモ・デル・トロ監督作品。典型的なゴシック・ホラーでとても楽しめました。映像美は言わずもがな、どこかグロテスクなのに心惹かれる印象的なシーンが盛りだくさんでした。主演のミアちゃんもこういう雰囲気の作品がぴったりですね!

トムヒ様は歴代作品の中ではロキ役に次ぐハマり役な気がしました。ミステリアスな英国紳士役だなんて、ファンのためにある夢のような設定(笑)。彼がダンスをイーディスに申し込むシーンからドキドキだったし、いちいち二人の顔が近いのでもうニヤケが止まらなかったです...(笑)。心臓に良くない!!
そしてルシール役のジェシカ・チャスティンの怪演っぷりが圧巻でした。『レベッカ』のダンヴァース夫人を彷彿とさせる、嫌〜な感じの得体の知れない貴婦人。彼女がイーディスに仕掛ける嫌がらせがもうリアルすぎて、「うわぁ...」と思わず声が漏れました(笑)。怖すぎます。
また、『キング・アーサー』ことチャーリー・ハナムもいつもと雰囲気が違ってまた良かったです。

展開も先が読めず、どこか切ないエンディングもまた素敵でした。豪華スターの美しいコスチューム・プレイを堪能できるのも眼福!
kan

kanの感想・評価

2.8
怖いのは嫌いなんだけど、
ゴシック調なお屋敷やドレスに目が惹かれて鑑賞。

でもやっぱりあまり好きになれなかった。
悪役はそんなに強くないのに皆傷付いたり、殺されちゃったりして終始え〜!といった感じだった。

ホラーは苦手だから観るので精一杯で考える余裕がなかったな。武器が怖かった〜。

私だったらいくらあんなに素敵なお屋敷でもずっと赤い泥(?)が掘られてるとこなんて住めないよ...
あんな鬼姉も耐えられない...

稚拙レビュー失礼しました。
もちゅ

もちゅの感想・評価

4.2
ギルレモな事を忘れて見てたけど
やっぱり趣味がいい。
愛にかなうものなんてあるわけない。
みーる

みーるの感想・評価

2.0
後半から面白くなってきたけど…やっぱりデルトロ合わないな…。
しかし、ジェシカさんのトムヒの演技には惹きつけられたし、映像と音楽も良かった。
TOMA

TOMAの感想・評価

3.0
衣装やインテリアのディティールが素晴らしい
一々豪華なこだわりに感動
ホラーサスペンスと思いきやストーリーは意外にロマンス強
Yolice

Yoliceの感想・評価

3.8
"クリムゾン・ピークに気をつけろ…"


静かにそして美しく花開いていく狂気
幽霊や心霊現象、他の何よりも恐ろしいのは、表面からは見ることの出来ない人間の心の闇ではないだろうか…

トム・ヒドルストンとミア・ワシコウスカが主演ということでずっと気になっていたのですが、ギレルモ・デル・トロ監督の作品だったんですね

ゴシックホラーかと思いきや、意外とロマンス要素も強め
思っていたのは結構違った展開で、いい意味で期待を裏切られました

そしてセットや衣装が豪華絢爛で本当に素敵… 画面のどこを切り取っても美しさに溢れているまさに美の世界
古典的な美しさと何処と無く不気味さの残る美しさ、この2つの美が絶妙なバランスで調和していてとてもデル・トロ監督らしかったと思います

そして何より印象的だったのが色
暗がりに映える白、白銀の世界に滲み出す深紅… 時に他の何よりも物語を雄弁に語る色彩が瞼に焼き付く

多少のホラーとグロが大丈夫で、ゴシック調の雰囲気やヨーロッパが好きな方はぜひ見ていただきたい作品です
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