風が吹き荒れる荒野での世界三大悲恋を描くウィリアム・ワイラー版『嵐が丘』
今作が『嵐が丘』の一番古い映画化だそう
元々原作を読んでいたので、105分の尺に収まる話ではなくない…?と思っていたけ…
ボンドになる前のティモシー・ダルトンの野性味。復讐ムードは薄れ、愛情に絞っているのは悪くないが、新解釈というわけではない。製作がAIPというのが面白い。ポーの『恐怖の振り子』のような怪奇映画にする狙…
>>続きを読む【『嵐が丘』はどういう話かを簡潔にまとめる】
『嵐が丘(Wuthering Heights)』は、エミリ・ブロンテ(1818-1848)が書いたキャサリンとヒースクリフの愛の物語でもあるが、ヒース…
昔の見た記憶で書いてます。
一言で言えば恋愛感情をこじらせた青年の復讐劇。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
しかし、それは切なく純真さから招いた悲劇。
その心を凍らせる青年をティモシー・ダルトンが似合っ…