「嵐が丘」、何度目かの実写化で、全体としてはこれまでになく斬新な再解釈だと思う。ロックウッドはいなくなり、ネリーやイサベラが新(珍?)解釈で、登場人物の全員がどこか狂ったようなキャラに。逆に原作ヒー…
>>続きを読むエミリー・ブロンテ生涯唯一の小説『嵐が丘』を『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネル監督と世界興行収入14億ドル越えを記録した『バービー』や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』のマーゴ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
有名な古典小説の映画化
読んだことはないけど、予想外にドロドロ、ネチネチしていて驚いた。
芸術性が無いとは言えないが、現代を舞台としたものとは違って駆け引きがストレートに思えた。
身分違いの恋…
不穏な官能を表す映像の質感、強さには驚かされる。
霧深いロケと、表情の幅、天気や明るさの使い方はとってもよき。
ただ、フェティッシュな要素とか台詞回しには、ヒリヒリ息詰まり美しい危うさとかよりも、…
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