ジェーン・エアの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジェーン・エア」に投稿された感想・評価

Jim子

Jim子の感想・評価

4.0
前回見たとき原作未読でストーリーを知らず、また文学に無知で予告の感じからファスベンダーがヤバイ秘密を隠してるヤバイ人で途中からサスペンス展開になると思い込んでて、ファスベンダーを疑いの眼差しでしか見られず甘い展開を全然楽しめずwww
しかし2回目の今回は甘いイケメンのファスベンダーを堪能できました✨
最初はツンケンしてるのに、甘くなるファスベンダー…ただただ甘いファスベンダー…ジェーンにすがるファスベンダー美味しく頂きました✨
ミアも可愛くて💕衣装も素敵で良きでした💕
1125

1125の感想・評価

3.5
2020 #60

ごめんね、この手の文学作品大好きな上に、大好きな作曲家が音楽を担当してるから甘々採点加速してます。
ジェーン・エアは他の出演者のバージョンもちらちら観ていて内容も知ってたから、ストーリーに関して改めて採点する必要なんてないんですけどね、映像と音楽がめちゃくちゃ綺麗…ミア・ワシコウスカの気の強そうな顔もジェーンにぴったりだし、マイケル・ファスベンダーの悪役っぽい顔も最高(好みなだけ)。

ただ、文学作品では色々込み込みでキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」が一番好き
映画としては面白くはないけど、世界観、映像がクリティカルヒット!「闇の列車、光の旅」も印象に残っていたのと同じで、このジェーン・エアも静かで熱く美しい世界が広がっている。キャリー・ジョージ・フクナガ監督は好みであることがわかった。

ミア・ワシコウスカはジェーン・エアという繊細で芯の強い女性にうってつけで、地味なのに上品で若々しい綺麗さだった。

本来、物語はどこまで不幸なの!?と言いたくなる展開なのだが、良くも悪くもこの映画は淡々とし過ぎていて、何が起こっても粛々と進むので驚きはなく、え?あ、そうかーぐらいのテンションで見てしまう。あらすじだけ聞いた方がヤバさが伝わる。「宮本から君へ」の5倍はパンチのあるあらすじなのだが、あんまりストーリー自体の苛烈さが生きていないような…。勿体無いし分かりにくい。

孤独で聡明な少女や、手作りの衣装、イギリスの涼しい風景に古城の佇まいは満点なので、雰囲気楽しみたい人にぜひ!

ジェーン・エアのキャラクターがとても好きなので原作を読むのが楽しみ!
ミー

ミーの感想・評価

3.8
蝋燭の火とナイトガウンいいな〜

マイケルファスペンダーかっこよすぎて死んだ
こんな人居たら惚れてしまう、、
harutoda

harutodaの感想・評価

3.6
授業でみたから半分くらい寝てたけど
寄宿学校で心の支えだった親友が亡くなってしまうシーンが可哀想で泣けた
幼い時期に不幸にあいすぎ
ゲルト

ゲルトの感想・評価

3.8
男性は「犠牲の精神」を女性に求めるなや...
文芸映画って感じ、好き。美しく悲愴なジェーンに感情移入しながら観られた。ミア・ワシコウスカほんと素敵。
途中「魂詐欺を許すな」って感想が頭に浮かんだ。
fontaine

fontaineの感想・評価

3.5
孤児であり不幸な環境にありながら、非常に聡明で努力家であったジェーン・エア。自らの手で幸せを掴んだと思いきや…なんだよ、の展開。
画面は牧歌的な風景が美しくも悲しい運命を後押ししているようにも見える。
とにかく悲しく切ない作品だった。
KarenMatsu

KarenMatsuの感想・評価

2.0
#見終わった
私はその時代の物語が好きです。しかし、これは非常に有毒だと思いました。
ロチェスター氏の行動はひどかった。ジェーンを計画に押し込めると考えているすべての男性,彼女の気持ちさえ考慮していません。

#Finishedwatching
I like stories from that era. But I thought this one was very toxic. The way Mr. Rochester behaved was terrible.
All men thinking they can force Jane into their plans not even considering her feelings.
qumi

qumiの感想・評価

5.0
悲話はありませんという強さ
すがる腕を振り払う心
そしてラスト
とてつもない重厚感。原作にものすごい力があるんだろうなあ。圧倒的な主題の重みと、真実の悲しさと美しさと愛そのものを正面から示そうとした作品だと思う。

なんて言ったってミア・ワシコウスカ。美人ではないけれど、冷たさと孤独と強さの影にある弱さ、そして激しさ。作品のなかに流れる静かな映像のなかに、激動の運命を生きるとても激しい女性像を見事に演じていた。
私は彼女主演の「永遠のぼくたち」がすごく好きなのだけど、この作品ではそのキュートな面影はまったくない。
またロチェスターがどうしようもなくかっこいい。二人が惹かれていくのがとても納得できる展開と演じ方なのだよね。

ジェーン・エアの、たったひとつの真実。それは孤独でも尊厳でも美貌でも才能でもなくて、ただただ愛だった、最後までそれを貫いたミア・ワシコウスカの演技と物語と作品であったと思う。
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