ジェーン・エアの作品情報・感想・評価・動画配信

ジェーン・エア2011年製作の映画)

JANE EYRE

上映日:2012年06月02日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

『ジェーン・エア』に投稿された感想・評価

Krate
3.5

文芸作品の映画化としては雰囲気も上質だし普通に面白い。原作は読んだことないが、映画の枠では原作の内容を伝えるには尺が短すぎかも。それでも時代の雰囲気が出ている映像美は没入感があり、それを味わうだけで…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

ちょうど昨日原作を読み終わったので映画も鑑賞
原作のロチェスターさまのネチネチ執着ドカ重セリフが好きすぎるので映画ではあまり見られなかったのが残念……
原作のセリフの引用はあったけど、ロチェスターさ…

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9
-
「あの地平線が女性の限界とは思いたくありません。」
反骨精神があり、野心家のジェーン。でも、愛と尊厳のために選び続けられる人だ。
このレビューはネタバレを含みます

両親を早くに亡くして引き取った伯母親子からは虐められ、寄宿学校でも教師たちから冷遇され、でもエドワードと出会って結ばれて、これでやっと幸せになれると思ったら…😭😭
最終的には結ばれてよかったけど、エ…

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「ジェーンエア」の作者はシャーロット・ブロンテ、同じような古典メロドラマである「嵐が丘」の作者は妹のエミリー・ブロンテ。

どちらの作品も何度も映像化されているが、自立する女性像という意味では、本作…

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5.0

すごく、すごく良かった...😭😭😭🩵

静かだけど、台詞一つ一つが綺麗で美しくて、そして心に響く。

幼少期から苦労してきて、辛い思いもしたジェーンだけど、周りの人たちに対する接し方は穏やかで優しく…

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Elle
3.7

「あの地平線が女性の限界とは思いたくありません。」
「幸せに見放されたが喜びを得る権利はある。対価を払ってでも。」
「私の胸の奥に喜びが湧き上がった。心が響き合うからか?」
「2人にとって愛は争いの…

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子鹿
4.0

ジェーン・エア役の女優さんは、透明感があって非常に魅力的で可愛かった。
ロチェスターは、アデールを引き取り丁寧に養育し、ジェーンや使用人に対しても公平で対等に接することから優しい人物なのを感じた。

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n0n0
4.0

ずっと観たかった2011年版ジェーン・エア
BBC版は内容がしっかりしてて感動するポイントあり、ロチェスターさんのユーモアに溢れた感じが大好きだけど、映画版はaestheticを極めててこれはこれで…

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3.8

魂の赴くままに生きる。

シャーロット・ブロンテの英国文学の古典を原作に、主人公ジェーン・エアの数奇な運命を描くが、逃れようのない階級社会という枠組みの中で、自由を奪われる女性の立場は教養だけでは変…

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