19世紀ヴィクトリア朝の衣装の数々に、すっかり目を奪われました。ふんだんな装飾と顎下の大きなリボンが特徴的なボンネットや、ふんわりと大きく広がったフープスカートなど、クラシカルなスタイルがとても可愛…
>>続きを読むマイケルファスベンダー目当て。クラシカルな衣装に身を包んだ気難しい貴族ファスを観れて眼福だった。もみあげは長かったけど特に気にならなかったな、正面だと見えなかったからか。特に主人公の妄想パートの雪を…
>>続きを読むミア・ワシコウスカの凛とした演技が本当にお上品で大好き。
彼女はイギリス映画にとても合うわよね🎞️
イギリスは孤児系の作品が多いよね。チャットGPTに聞いたら、世界的にみてイギリスの児童が本を読む割…
文芸作品の映画化としては雰囲気も上質だし普通に面白い。原作は読んだことないが、映画の枠では原作の内容を伝えるには尺が短すぎかも。それでも時代の雰囲気が出ている映像美は没入感があり、それを味わうだけで…
>>続きを読むちょうど昨日原作を読み終わったので映画も鑑賞
原作のロチェスターさまのネチネチ執着ドカ重セリフが好きすぎるので映画ではあまり見られなかったのが残念……
原作のセリフの引用はあったけど、ロチェスターさ…
両親を早くに亡くして引き取った伯母親子からは虐められ、寄宿学校でも教師たちから冷遇され、でもエドワードと出会って結ばれて、これでやっと幸せになれると思ったら…😭😭
最終的には結ばれてよかったけど、エ…
「ジェーンエア」の作者はシャーロット・ブロンテ、同じような古典メロドラマである「嵐が丘」の作者は妹のエミリー・ブロンテ。
どちらの作品も何度も映像化されているが、自立する女性像という意味では、本作…
すごく、すごく良かった...😭😭😭🩵
静かだけど、台詞一つ一つが綺麗で美しくて、そして心に響く。
幼少期から苦労してきて、辛い思いもしたジェーンだけど、周りの人たちに対する接し方は穏やかで優しく…
「あの地平線が女性の限界とは思いたくありません。」
「幸せに見放されたが喜びを得る権利はある。対価を払ってでも。」
「私の胸の奥に喜びが湧き上がった。心が響き合うからか?」
「2人にとって愛は争いの…