詩に造詣が深くない私でも魅了されたハントケの詩。歌うような朗読に惹き込まれる。この詩は天使の隣で微笑む子供にも、息絶え路上に転がる子供にも等しく紡がれる。
ベルリンの壁が未だ存在する時代。石沢麻依の…
脚本的な部分は少なく、一つのテーマで描き出した芸術品のような作品。
ジャケ写になっている不気味な像に乗っている主人公の画は何度も出てきて印象的。小難しいセリフばかりであんまり頭に入ってこないのだが、…
天使は人間たちの心の声を聞き、悲しむ人を癒す働きをしていた。
天使たちの見る世界はモノクロで、何かに触れたり食べ物を味わったりすることはできない。
もちろん人間たちからも見えない。
ある日、天使の…
断片的な独白が続くので何度も夢の中に入りそうでした
が、、、
その"退屈""眠気"こそ映画の本質では?と少し良いように考えさせてください
有限は不完全で傷つきやすいが、触れられる。血が出る。寒さを…
PERFECT DAYSから、監督の他の映画も観たいと思い鑑賞しました。
詩的な雰囲気は素敵でしたが、ちょっと眠くなりました🥲
天使は霊的な存在
見守るだけ
主人公がそれに物足りなくなり人間になっ…
『シティ・オブ・エンジェル』を先に観てたから同じようなテイストだと思ってたら全く別物だった。
街の人々の声を聞く前半部分は正直退屈だったけど、現実をそのまま映すためには必要なシーンだったんだと思う。…
「寂しさって自分を丸ごと感じることだから」っていい台詞だ。冥界と現世の距離のとり方にジャン・コクトーに似たものを感じたからというわけでもないが、撮影監督が『美女と野獣』を撮ったアンリ・アルカンと知っ…
>>続きを読む天使からみえる世界はモノクロで、人間からみえる世界はカラーで描かれている。
詩的なセリフが多く、映像も美しくて、タルコフスキー的な映画だと思う。特に、図書館のシーンの美しさがすごい。
でも少し眠かっ…
観る抒情詩、または詩の連続
天使が霊体としてそこに居るのに居ないものとして、天使側も人間に譲る様子は干渉と鑑賞にあると思えた
「勇敢な戦士や王が主人公の物語ではなく、平和なもののみが主人公の物語…
天使は人間の大人には見えない
でも子供には見える
天使はモノクロの世界に
住んでいる だから
夕焼けのオレンジ色も
奇抜な壁画の黄色や青色や緑色を
認識する事ができない
天使には人間の心内語(しんな…
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