ベルリン・天使の詩の作品情報・感想・評価・動画配信

「ベルリン・天使の詩」に投稿された感想・評価

まる

まるの感想・評価

3.5
天使が人間に恋するお話ってあらすじだけど、大人と子供の対比とか東西ドイツの歴史とかいろんな要素がまじってて、単なるロマンチック映画とかそれだけじゃないよな。詩的なセリフがいい、さっき読んだ&premiumに詩集を読む習慣をつけよう、とかなんとか書いてあるの真似したいなと思ってたからこれを機に詩に親しんでいきたい。
th1105

th1105の感想・評価

3.6
歴史的背景が分からないからそこはなんともいえなかったけど、難しく考えるよりかは単純に天使と人間の幸せなお話でいいのかなと思って見た。

ただ、最後のカシエルが壁と向き合うシーンは少し悲しかった
一

一の感想・評価

3.4
『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督作品

ベルリンを舞台に人間の女性に恋した天使が人間になる姿を描く

ほぼ全てと言って良いほどセリフが詩的で上品で美しい
天使の世界はモノクロ、人間の世界はカラーで描かれおり、この映像演出の切り替え、二つの世界が交差する点にこそが最大の魅力

ひとつひとつの抽象的な情景で表現され、天使の耳には、哀しみや苦しみと言ったさまざまな人々の心が入ってくる
そこから感じるのは、人間だからこそ喜びも悲しみも心から感じられるのかなと

しかし芸術を堪能する作品なので、哲学的であり比喩的でもある表現が多くかなり難解に感じてしまい、観る前からわかってはいましたが、頭の悪い自分には恐らくほとんど理解できていないと思われる…😭

ポエムのような美しいセリフ回しや、うっとりするほどの映像やカメラワーク、非常に高尚でアーティスティックな作品
そりゃ小津安二郎、トリュフォー、タルコフスキーに捧ぐなんてのも納得ですわ…😨👏🏻

とりあえず本人役のピーター・フォークが好き

〈 Rotten Tomatoes 🍅98% 🍿94% 〉
〈 IMDb 8.0 / Metascore 79 / Letterboxd 4.2 〉

2020 自宅鑑賞 No.468 U-NEXT
HajimeO

HajimeOの感想・評価

3.6
書き忘れの筋忘れパターン

場面や画に力があるのかシーンはいくつか思い出す。
Marisa

Marisaの感想・評価

5.0
天使が聞こえる人間の心の声。色んな人の思いが飛び交って心地良い。天使は人間に恋をして人間になる事を夢見る。
しょうもない考え事や悩みのある大人と好奇心旺盛で無邪気な子供たちの対比。ベルリンの分離。モノクロとカラーの効果的な活用。天使のように空間をゆっくり浮いて動く映像。
詩的で本当に全てが美しい映画だった〜。
あとNick Cave若い。
扇

扇の感想・評価

3.7
現実肯定の映画だよね。
天界から人間の不幸の声を天使は聞くけど、真っさらな状態で目にする人間界は愛おしい。
「子どもの頃〜」と始まる詩の変化は、いつだって人生は再び愛せるようになるとの賛歌。
青色の

青色のの感想・評価

4.2
色が見える世の中と色のない世の中。どちらにも良し悪しがあると思います。
白黒の天使は、汚い色でも魅力を感じるのでしょう。
くろお

くろおの感想・評価

3.6
ニコラス・ケイジのシティ・オブ・エンジェルって、昔観た時に唐突なラストに非常に納得行かなかったけど、設定は凄く良いなーって思ってたんだよね~。
その元ネタがこの映画。東西ドイツ時代の人々の息遣いが感じられると同時に非常に訴えかける面が強い作品に感じた。
かなり映像、セリフにも詩的な面が強く観られてハマる人はハマるだろうが、現在で観るにはちょっと難解かも、と思ったり。
taku

takuの感想・評価

3.7
東西分断のドイツとそこで生活する様々な人を描く。
これはもう一回見る
R

Rの感想・評価

3.9
含蓄がすごい!
ブルーノガンツが笑うとこっちまで微笑んでしまいそうでした おじさん天使👼🏻
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