、、、。高い視点から街を見下ろしていき、滑るように街を映し、情景を映していきます。正直、傑作とは言えないかもしれない。物語が実質機能していないし、もちろんそれはゴダールだってそうだったけど、それ以上…
>>続きを読む世界はいつも誰かによって語られている。天使たちはすべてを知っていた。彼らが語ったことのない事象など存在しなかった。しかし彼らには感覚がなかった。思考に体温はなく、歴史に現在はない。わたしたちは天使で…
>>続きを読む詩的というか、哲学的というか
生きている実感って何だろうと考えさせられる作品だった
「人間」を観察する天使たち、ある日、天使ダミエルは「人間」に恋してしまうが、、という話
前半は天使たちから見た…
空中ブランコのシーンが綺麗だった。
「憂鬱じゃない、世界は驚異に満ちている」みたいな人生観。そういう人生観ってなんだか嘘くさいなと感じた。
白黒で人の顔を見ると、全員共感出来ない他人に見えるなと思っ…
天使のオジサンが人間の心の声(ポエム)を盗聴して回り、サーカス女性に恋をしたので人間になってカップル成立。刑事コロンボは元天使だった。
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東西に分断されたベルリンを見つめる天使。人々の…
詩に造詣が深くない私でも魅了されたハントケの詩。歌うような朗読に惹き込まれる。この詩は天使の隣で微笑む子供にも、息絶え路上に転がる子供にも等しく紡がれる。
ベルリンの壁が未だ存在する時代。石沢麻依の…
脚本的な部分は少なく、一つのテーマで描き出した芸術品のような作品。
ジャケ写になっている不気味な像に乗っている主人公の画は何度も出てきて印象的。小難しいセリフばかりであんまり頭に入ってこないのだが、…
天使は人間たちの心の声を聞き、悲しむ人を癒す働きをしていた。
天使たちの見る世界はモノクロで、何かに触れたり食べ物を味わったりすることはできない。
もちろん人間たちからも見えない。
ある日、天使の…
断片的な独白が続くので何度も夢の中に入りそうでした
が、、、
その"退屈""眠気"こそ映画の本質では?と少し良いように考えさせてください
有限は不完全で傷つきやすいが、触れられる。血が出る。寒さを…
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