ベルリン・天使の詩 4K レストア版の作品情報・感想・評価

ベルリン・天使の詩 4K レストア版1987年製作の映画)

Der Himmel über Berlin/Wings of Desire

上映日:2021年11月05日

製作国・地域:

上映時間:128分

4.0

あらすじ

『ベルリン・天使の詩 4K レストア版』に投稿された感想・評価

alsace
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【過去鑑賞記録】
2019-05-05
かつてはこういうアート映画が1年以上のロングランになった時代もありました。
映画館で見るのは初見時以来だと思う。結構忘れてるかなと思ったけど、ほぼ覚えてました。
モノクロとカラーで天使と人間の世界の見え方を差別化しているのが斬新で面白い

とても詩的で美しい映画でした。
とても詩とは呼べないようなものが詩のような顔をして醜く跋扈している世界の中で、この映画は詩というものがいかに人に寄り添い癒してくれるものなのかというものを丹念に描いて…

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正直なところよくわからないというのが第一の感想である。
詩的で抒情的な映画だった。セリフのほとんどが詩のようで、頭に入ってこない部分が多かった。
45年、ユダヤ人、東西を隔てる壁、ポツダム広場、など…

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JJJ
4.1
無くなってしまったもの
今も変わらないもの
あなたはどちらを数えますか?
4.0
名作。
当時のベルリンのほんのちょっとの希望の予感が伝わってくる
憂介
4.0

壁は無くなっても無くならないんだと感じた。ただ、愛は壁を超える可能性があるってことの示唆を感じた。
世界の観測者として天使という象徴を採用し、過去の歴史を内包しながら現代に問いかける役割を果たしてる…

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こういう静かで、芸術的な映画はあまり得意じゃないことを再認識。

でも図書館のシーンは綺麗だったし

”ピーター・フォーク”が元天使ということも信じる

僕は“天使”という言葉がとても好きで、優しさ慈愛を感じるものは大抵“天使”と表現します。

“優しい”みたいな単純な形容詞よりも肉体的で人の形を感じられるのが天使という言葉の良さです。

でも天使が…

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詩情と人間愛にみちた映画がここに誕生した———フランクフルター・アルゲマイネ紙

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ユートピアの気配を濃く漂わせた映画。憧れと希望と夢にくっきりと輪郭を与える詩…

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