ザ・セルの作品情報・感想・評価

「ザ・セル」に投稿された感想・評価

KotaAmano

KotaAmanoの感想・評価

3.5
何気に観た事なかったので。グロテスクだけど、Björk的な世界の映像は綺麗。18年前のジェニファー・ロペス。
toro

toroの感想・評価

3.3
相手に受け入れて貰いたいなら、まず自分から受け入れようって話。

石岡瑛子さん衣装デザインと世界観が良い。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.7
2019年1月10日
『ザ・セル』  2000年制作
監督、ターセム・シン。
他の監督作品に『落下の王国』がある。

最新の医療施設キャンベルセンターに連続殺人犯カール・
スタガーが運び込まれる。
小児精神科医のキャサリン(ジャニファー・ロペス)は、
この犯人の精神世界に入り込み、行方不明の女性の居場所を
聞き出して欲しいとFBIから依頼される。

キャサリンがカールの内面世界に入ると、素直な少年時代の
カールと、大人になって狂気の彼が共に存在していた。
危険を感じ、現実世界に戻るキャサリンだったが、その後、
再度カールの精神世界に侵入を試みる。
そして、そのキャサリンを助けようと、FBI捜査官ピーター
(ヴィンス・ヴォーン)もキャサリンの後を追って、カールの
精神世界に侵入する。


映像がとても美しい!
この監督の『落下の王国』にも、波を打ったような砂漠が
ありましたが、似たような砂漠の場面がこの映画にもあり、
とても美しく撮っています。

砂漠だけでなく、精神世界の中も美しい場面は美しく、
そうでない場面はおどろおどろしく、まぁそれなりに。
映像自体はきれいでくっきりした画面、その画面いっぱいに
繰り広げられる空想の産物?精神世界…

こんなこと、現実にあるわけないよ!と思う。
非現実の世界を描いた映画の楽しみどころは、
ジェニファー・ロペスさんをうっとりしながら魅入ること🎵
評価(各5点)
○物語:1
○配役:2
○演出:2
○映像:4
○音楽:1
◎総合:2.0
■感想:映像はきれい。事件の解決の仕方に驚いた。
#Filmarks
M

Mの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初に精神世界に入った時のハイスピードの映像がめちゃくちゃクール

時々、お腹が歯がゆくなる感じのグロ映像

犯罪者の精神世界に入るっていうのでは秘密に似てる

こんな感じ
ミュージックビデオっぽいというか、
映像美をたのしむ映画なのかな〜。

女性の監禁場所を見つけたのが
キャサリンじゃなく、
FBIだったのが、「うそ〜ん」て
なったのは、僕だけじゃないはず。
連続猟奇殺人犯の精神世界にダイブする話

最近のCGフル使用に比べて、特殊メイクとソリッドである種不自然なCGが噛み合った意識の世界は映像としてとても面白い。ただし、グロいし悪趣味(というジャンル)なのでトラウト注意。子どもに絶対みせたくない笑
二、三の舞台を回すテンポが良く、ずっと緊張感を保てる。トイレも我慢して観てしまっていた。

全員キャラがいいし、キャラと行動に一貫性がある点が好み
きのこ

きのこの感想・評価

3.8
かなり面白かった
ホラーチックで夢に出そう
というか悪夢みたいな映画。
青猫

青猫の感想・評価

3.8
とても現代的に、かつ精密な構造をもったSFサスペンススリラー映画です。患者を治療しようとする精神科医のキャサリンと、猟奇殺人犯を追うFBI捜査官ピーターの異なるストーリーが交錯していく脚本は見事。

「マトリックス」、「インセプション」、「あやつり糸の世界」、「ブレインストーム」、「13F」...など、こういう"意識の中に飛び込む系SF"はいくつかあるけれど、これはかなり良くできた作品だと思う。

砂漠や家の中、様々な場所を行き来するような精神世界の描写は精巧だしそこで起きることは殺人犯の頭の中だけに混沌としている。

正直一度観てもわからないところが多々あったのは自分の力不足。かなりのグロ注意ですが、素晴らしい出来のSFだと思います。
2018年ラスト映画

誘拐犯の夢の世界に入って、監禁場所の手がかりを得ようとするんだけど、そこでヤバい目にあっちゃう系の映画

夢の世界で最初のお馬さんの衝撃と、「あっ!こいつヤバい奴の夢だ」と思わされる。

「これは夢だ!」と思うのって簡単そうでムズい。何か自分も考えて正月を寝正月にしないといけないですね。

2018年415本
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