ザ・セルの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・セル2000年製作の映画)

The Cell

上映日:2001年03月24日

製作国・地域:

上映時間:107分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 精神世界に入り込んで被害者の居場所を探るストーリーが良い
  • 馬の輪切りや腸巻き取り機など、グロテスクな描写が印象的
  • 精神異常の連続殺人犯の意識に侵入する設定が面白い
  • 精神世界の映像と美術が美しく、芸術性が高い
  • 20年前の作品とは思えない映像美が秀逸で、ジェニファーロペスの美しさも印象的
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『ザ・セル』に投稿された感想・評価

3
4.4

首を支えるドレス白鳥のように高貴なしるし.筋肉のスーツ脳みそに置いてかれないように体を守るみたい。水に浮かばれる死体、オフィーリアなど、あれは私。漂白少女たちのお遊戯 アニメ少女ダンス 天井が全て揺…

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ゆ
3.5

被害者の居場所を知るため、意識不明の連続猟奇殺人鬼の脳内世界に入り込む心理学者を描くサイコスリラー。

グロテスクでおどろおどろしいけど、衣装と映像、美しい瞬間がたくさんあってすごい。
リアルに殺人…

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aniye
3.9


ジェニファーロペスが美しくて優しくて
それだけでも観る価値がある

本当に夢の中にいるような感覚

心理と水はめちゃくちゃ関係があるらしい


他人を傷つける行為は
もちろん悪、だけど

そうなっ…

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『落下の王国』を期待して見たら面食らってしまう。異世界、無垢、物語内の虚構、救済のように共通する要素はあるのだが、あんまり乗り切れない。他人の夢日記の面白さは属人性に委ねられているから、フィクション…

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世界観強め猟奇サスペンスが独特のSF色

輪切り馬にセックスドール、上下不覚のダイナミック映像など、奇天烈な幻想に負けず劣らず衣装のインパクトがすごい。

主人公いまいち使い物になってない気がするけど。

落下の王国で伝説となったターセム・シンのデビュー作。

主演にジェニファー・ロペスを起用しているが、今振り返るとやや意外性のあるキャスティング。終始どこか気の抜けたような表情は、演技なのか素なのか判…

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ただのサスペンスではなくて、そこにSF的な要素も入ることで奥行きが感じられて良い。石岡瑛子がいい仕事をしている。

悪者も救おうとするのが良い。精神病がウィルス性だったり、犯人が少年的だったりなどの設定に、"悪は存在しない"というメッセージを感じた。

夢の中ではスケールがエラーしているのが面白い。あと馬が輪切に…

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ノブ
4.5
このレビューはネタバレを含みます

純粋さを無くさないために、邪悪さと共に死んでいかなければならない。とても切ない物語だった。
あの父親の精神世界には何があるのだろう、本当の悪は存在するのだろうか。

そしてターセム特有の色彩やショッ…

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SFサイコサスペンスムービー。

ターセム監督の長編デビュー作です。

人気絶頂期のジェニファー・ロペス主演。

ヴィンセント・ドノフリオ(←フルメタルジャケットのあの人)が、また狂った人を演じて…

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