キートンの探偵学入門/忍術キートンの作品情報・感想・評価・動画配信

『キートンの探偵学入門/忍術キートン』に投稿された感想・評価

4.2
1,888件のレビュー
夢に入り込むタイプの映画は、現代だと『インセプション』などがあるが、本作はそのジャンルの映画の元祖。息も付かせないストーリーで、非常に見応えがあった。
4.2

白黒映画はほぼ教科書に収録された古典文学を読むような気分で見ているのですが、時折度肝を抜かされることがあります。今回がそれです。
この時代に信じられない特殊効果と工夫された映像美。バスター・キートン…

>>続きを読む

音が無いなら体を動かそう
というある意味では究極のアクション映画

CGでも使っているんじゃないのかと思ってしまう様な場面も、創意工夫によって撮影されているんですよね。

この映画を観ると、映画に音…

>>続きを読む
わに
5.0

いや〜、これはすごい。
ズッコケとドタバタで駆け抜けるのかと思いきや、映画に入り込んでいく巧妙な脚本。
今見ているカットの前に何が起こっていたか、その次に何がくるかだけが大事。足し算ではなく、どこま…

>>続きを読む
4.1

子供騙しのような小手先の編集技術でなく、身体を張った上で本物らしさを追求しているのが伝わっている。それゆえ、純粋に興味深い映像体験として心の底から楽しめるのだと感じた。アクション以外の身体を使った表…

>>続きを読む
5.0

すっっごいしめちゃくちゃおもしろい!!

いっぱい笑ったしすごすぎてうぉおおおって声にでた。

CGがないからこその工夫とか体当たりがすごすぎて、、、、、

進化すればいい映画ができる訳ではない所以…

>>続きを読む
スクリーンの中に入り込んで不憫な目に遭い続けるところの畳み掛け、100年以上前とは思えないくらい。声出して笑う場面も何回かあった。ラストの窓枠というフレームの使い方も見事。
4.3

【鑑賞メモ】
もはや教科書のようなドタバタ喜劇。
ドタバタといいつつも散らかることはなく、小気味いいリズムとスピードを終始保ったまま、ユーモア溢れるアクションが展開されていく巧妙さ。計算し尽くされて…

>>続きを読む
後半の怒涛のアクションはすごい。アクションコメディ映画の元祖といえるだろう。
すな
4.9
すごい
映画内映画とか100年前からあったんだ、しかも活かし方がめちゃくちゃ良い
バナナの皮で転ぶのはいつからだろう

あなたにおすすめの記事