
ハル・ハートリーという名前を今日初めて聞いた。
この映画を見る事になった発端は、21時に渋谷で男友達と会う約束をしていた。
私は18:30に仕事が終わってしまいさてこの2時間をどうしよう?時間つぶ…
クラウドファンディングにも参加しててBlu-ray持ってるけど観ないまま劇場公開されたので映画館で初見(トークショーで話題に出たけどそういう人がかなりいるらしい)
都会的な映画だなあと思いつつ後半…
観た。ロマコメ映画監督が遺言書を作成途中で周りから余命僅かと勘違いされるお話。時短でコメディチックではあるけど全くハマれなかった…というか主人公が普通の人間どころかかなり裕福で健康関わる人達も毒づか…
>>続きを読むなんだろう、うまく言えないけど、人生讃歌だった。生きていくことへのあたたかい励ましをもらったように思う。
ハートリー映画は出てくる人みんな良心があって、人間という存在への絶対的信頼を感じられる。そう…
主人公を中心に彼の家族や友人、恋人、弁護士、最近知り合った人、一方的に知って近づいてくる人、色々な人と関わりを持つのだけれど、みんな自分のままで緩やかな繋がりが生まれて、居心地がよかった。
勘違いが…
And begin again
自然に囲まれて永続的に必要とされる仕事がしたいとか、今この瞬間を後悔しないようにとか、5周半くらい回ってシンプルな答えに戻るのが「人生」すぎる
私も死ぬ時にこんくら…
ハルハートリーは、男女の役割みたいなのがけっこう違和感?
物質(生活用品消耗品?)への依存
音楽!
死と向き合うin a good way
where to land
それぞれの見えない着地…
主役は58の設定
43の自分はとても似ている性格から15年後こうなっているかもなんて思ったりした。
なので感情移入かなりでき、哲学的要素も好きで、実用的無益とか、あの100歳のおばあさんとの話で倫理…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC