『オールド・オーク』と続けて見たのが良かった。『オールド・オーク』は要するに「個」という存在を良しとしないのだけれど、この映画はそれを認める余地を残している。というのは、キャスリーン・チャルファント…
>>続きを読む主人公を中心に彼の家族や友人、恋人、弁護士、最近知り合った人、一方的に知って近づいてくる人、色々な人と関わりを持つのだけれど、みんな自分のままで緩やかな繋がりが生まれて、居心地がよかった。
勘違いが…
渋谷ユーロスペースにて鑑賞🎥
ハル・ハートリー監督作なので観に行った。
かつてロマンティック・コメディ映画を監督して人気があった男が「58歳でほぼ引退状態なので、何かしたい」と思い立って、墓掃除や…
60歳手前の映画監督が遺言書を
準備しようとするが周りが勘違いを
してドタバタしていくお話。
ハルハートリー自身の思いを交え
シリアスにならず、ラフに作った感じ。
哲学的なセリフの連続がスピーデ…
今年のGWの思い出に何か劇場で、と思って選んだ一本。全国でも2館しか上映がない紛れもないミニシアター作品。渋谷のユーロスペースで鑑賞しました。
短くて簡潔、爽やかなストーリーでアメリカらしくて良か…
シンプルな「勘違い系」のコメディ作品。哲学っぽい展開なんかもあって少し退屈しますが、終盤に掛けては一気に伏線回収&キャラ集合でコメディ感が増します。
ただオリジナリティ要素はほぼなく、舞台作品なん…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC