相変わらず青臭くってすっとぼけた作品である。ややセルフパロディ的に老いに向き合う監督自身を投影した中年の危機ならぬ、壮年の危機。没後ゴミと化す身の回りに溢れた物(自分の場合CD、レコードなど)の整理…
>>続きを読むハル・ハートリー作品はシンプルメン以来。会話劇。ウィットに富んだ会話と突然の音楽が演劇のような感覚で面白かった。音楽の作曲と演奏もほぼ全て監督が手掛けているのにびっくり。姪っ子役の子がかわいい。心地…
>>続きを読むこういう人生讃歌に弱い。去年見た、『蝶の渡り』もこんな感じの良い映画だった。
制作者がベテランになると、往々にして定石を外す。大抵革新的なものではない、ありふれた技法の、瑞々しさを再発見させる。
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ハル・ハートリーの新作。原題はWHERE TO LAND。
ゴダール風をずっとやっているのは逆に貴重といえるのでは。
ラブコメ撮ってた監督が墓地管理の仕事に応募することから始まる騒動。映画制作する若…
MAY:07/2026:th048
GW最後、せっかく渋谷迄来たし
新しい映画館も行ってみたいし
この作品興味あったし
と自分を奮い立たせ3本目😁
ハル・ハートリーも知らず
作品観るのも初めてで…
初ハル・ハートリー。
玄人向けなんだろうな。映画初心者のわたしには楽しめきれなかったけど、ザフー?の流れはくすりと笑えました 自宅鑑賞でもいいんだけど、GWの締めに1人でユーロスペース、という時間の…
観た。ロマコメ映画監督が遺言書を作成途中で周りから余命僅かと勘違いされるお話。時短でコメディチックではあるけど全くハマれなかった…というか主人公が普通の人間どころかかなり裕福で健康関わる人達も毒づか…
>>続きを読む©Hal Hartley / Possible Films, LLC