クラファン参加して、DVDと名前入り詩集ももちろん手元にあるのだけど劇場で他の人と見る日が来るのを待ちに待ったよね!!(特に地方だし)
自分の中で唯一のファンといっていいくらいの映画監督。自分が生き…
ハル・ハートリーの映画は、どんなに生活の気力がない時でも、白湯のように身体に浸みわたって腹の内側が温かくなる
そして登場人物たちはいつもズレてるからそこが落ち着くし、ズレてる人たちだけでうまく事がま…
あんまり悪い意味でなく、シリアスな態度で観るよりも家事やりながら観るテレビドラマくらいの気持ちでいるのがちょうどいい作品だった。
ちょっと自己言及的すぎるところはあるものの、NYの左派の頭の中にあ…
7年前にハルハートリーの他の作品は観ているようなのだが(おそらくハルハートリー特集とかがやっていた…?)全く記憶がなくて、ほぼハル作品は初という状態での観賞。
まず、横浜シネマリンの席が低くて低身…
作中登場する、主人公ジョーの相談相手、哲学者のエリザベスが、良い。
彼女曰く、「変わっていくのも良いこと。
社会が“文化否定主義”に変わっていったとしても、それに対する反動も絶対に生まれる。」… …
これこそがハルハートリー、、なんて言いたいけど彼のフィルモグラフィを恐らく半分くらいしか観れていない。身の回りの人間が誤解を連鎖させながら一斉に会するラストは『街の上で』を想起しつつ、オフビートで軽…
>>続きを読む記録 35
🇺🇸NY、🎬️監督の初老の👨が主人公。教会の墓地管理人、息子を名乗る脚本家の男、実娘、元妻、恋人の女優、近所の住人、担当弁護士など主人公の👨を取り巻く人々が各々接触することで情報が一人歩…
こちらは哲学を振り翳してこないセオリーアチーブメントだった
ハートリー特集などに通ってトゥランドの予告何回も観た人たちは、予告に出てくるセリフを言われると新喜劇と同様、分かってる展開なのに笑っちゃ…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC